夜になっても気温は下がりませんね。
それでも、耳をすませば虫の鳴き声が聞こえて秋が近づいてきているなと思います
毎年夏休み中に読もうと、本を探します。できるだけ長編で目安は文庫本で4巻以上あるものが希望です。
今年は
子供が小学生のときに、ハリーポッターを読んでから想像以上に面白くて、以来ファンタジーも読むようになりました。
上橋菜穂子さんの本は『精霊の守人』も大好きで、何度も読み返しています。
ファンタジーは、ほんとに本の中の世界がどこかに存在するんじゃないかと思わせる架空だけどリアルな設定がはまるツボです。
この『鹿の王』もやはり面白いです。しかし、年齢を重ねて、物覚えが悪くなってきたのでカタカナの名前が覚えられず、読んでいて「あれ?これ誰やったっけ?」とページを戻ったりするので、読むのが遅くなりました
面白いほど読み終わったときに寂しくなるので、
ゆっくり楽しむことにします

