本日高島屋へ行くと、ウルトラセブン放送開始50周年記念~モロボシ・ダンの名をかりて~という催し物をやっていました。
少し時間があったのとあまりのなつかしさに、普段なら入らないこの種の催し企画をのぞいてみました。
ウルトラセブンは、おそらく再放送を見ていたのでしょうが、まさしく仮面ライダーとともに私たちのヒーローの代表であり、ウルトラシリーズの中では私が最も好きなヒーローです。
宇宙防衛軍、ウルトラ警備隊など懐かしい名前、「ウルトラセブンの歌」や「ウルトラ警備隊」の歌などが流れ、子供のころが思い出されテンションは上がります。
ウルトラセブンの名前の由来は、ダンの正体を知らないウルトラ警備隊が、自分達6人に協力する真紅の宇宙人をウルトラ警備隊7人目の隊員という意味を込めて「ウルトラセブン」と命名したことによるとのことでした。
また、子供のころはセブン、セブンと呼んでいたので、あまり意識していませんでしたが、「ウルトラセブン」であり、「ウルトラマンセブン」ではなかったのだと再認識しました。
さて、この記念展ですが、ウルトラセブンやいろいろな怪獣などの展示だけでなく、パネルやショートムービーによってモロボシ・ダン誕生、ウルトラ警備隊~秘密基地、アンヌが語る宇宙人の策略など詳しく解説してあり、小さな子供から若いお父さん・お母さん、我々世代から年配の方まで幅広い世代の人が食い入るように観覧していました。最終回のジオラマ再現「史上最大の侵略」も見ごたえがありました。
「その後のモロボシ・ダン」というコーナーをみて知ったことですが、M78星雲へ帰ったモロボシ・ダンがその後の「帰ってきたウルトラマン」(このことは何となく覚えています、、、)、「ウルトラマンタロウ」、「ウルトラマンレオ」、「ウルトラマンメビウス」、「ウルトラマンゼロ」などにもモロボシ・ダン(森次浩司)が出ていたことにも小さな驚きでした。
大昔のことなのに、ほとんど忘れているはずのことなのに、老若男女が少年のような眼をして、結構長時間その展示会を楽しんでいました。
正直、あまり期待していなかったのですが、すごく見ごたえのある企画でした。
子供のころへタイムスリップしたような心地いい時間でした。
伏見の町医者のノスタルジックなつぶやきでした。
http://www.t-shimomura-clinic.jp/


