しもだのひきだし
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平日の夜、仕事を切り上げスーツのまま御堂筋を疾走し、観てきた。STANDBYMEドラえもん。

ドラえもんってもうなんか気づいたら見てる。始めて見たのがいつかも思い出せないくらいに。すっごい小さい時から。それこそのび太くらいの年齢かもっと前か。
そう考えるといつの間にか年取ったなぁなんて思うわけで。そんなことを言いたかったんじゃないわけで。

今更ドラえもんを3Dで見る必要はあるかとか見る直前まで、あの黒いメガネかける直前まで思ってたけど、あの立体感は3Dでよかった。ドラえもんが円じゃなくて球だった。当たり前だけど。
一番気になってたスネ夫の髪型とかも思いのほか自然だった。自然に不自然だった。
あとしずかちゃん3割増くらいで可愛かったし、ジャイ子は恐ろしさが3割増してた。

内容は昔のドラえもんをうまいことなぞりながらのび太の成長をさっくりまとめた感じで、ドラえもん見てきた人も見てない人も楽しい感じに見やすくまとまってたと思う。あからさまな伏線も潔くて良かった。

あんまり色々言うのも難しいけど、大人ののび太が良かった。変わらない部分と変わってる部分のどっちもが見えて、でもなんだろ、こっちののび太に共感してしまうのは自分が年を取ったからか。違う違う、そういう話がしたいんじゃない。

小さい頃から変わらない人の本質とか大切にしないといけないこととか、そういう当たり前に大事にしないといけないものを改めてちゃんと大事にしようと思った。

あと小学生に戻りたくなった。

あっさり見れるから疲れた時とかにもう一回観たい、そんな作品。
それにしても小学生の頃の自分が想像してた未来の自分に今の自分はどれだけ近づけてるかな。もうここまできたらそういう話がしたかったのかもしれない。
iPadとワイヤレスキーボードをペアリングしてロッテリアでかたかたしている昼下がり。
世の中が便利になりすぎて怖い。

出歩いててもなんのストレスもなく文章が打てる環境が完成して、もう今までみたいに「家帰ったら書こう」って思ったまま書かない状態からさよならしたい。

とはいえ、こんなしょうもないことを毎回つらつら書きなぐってお目汚しばかりするのもあれなので、なにかしらいい感じの使い方を模索しよう。

あれなので、とかいい感じの、とか言ってるあたりに行き当たりばったり感がにじみ出ていて一興。すっごいライブ感。全然無駄なライブ感。

久しぶりに一人で買い物に行ったけど、結局色鉛筆しか買わなかった。もうなんで色鉛筆を買ったのかさえよくわからない。きっと何かを塗りたかったんだと思う。

仕事前の朝はいつもぎりぎりまで
布団と友達でいるのに
別に何時まででも寝てていい
休日の朝に限ってシャキッと目が覚めるのは
そして全然二度寝できないのは、なぜ。

口笛がなぜ遠くまで聞こえるのかよりも
あの雲はなぜ私を待ってるのかよりも
だんぜん気になる現象。

休日の前の日の夜にはわりと
「明日休みだから起きてこれしてあれして」
と細かいスケジュールを考えるのが好き。

せっかくの休みを1秒でも有効に使いたい
もったいない精神フル稼働しているわけで。

そんなこんなで今日も日が出る前に目が覚めた。
平日もこのくらい自然に目が覚めたらいいのにな。

最近自分の周りで色んな動きがうようよしてきたので
その流れをうまく掴まえられるように、今のうちに準備しよう。

ここまで書いて思ったけど、朝一番で何かを書くと
思った以上に抑揚がない。すごい。

話を戻して、この一か月でほんとに
色んな人に会うようになった。
大阪もまだまだ知らない部分がたくさんあって
毎日おもしろい。

まだまだアンテナが弱いので
もっとたくさん受信できるように
日々感性を研ぎ澄ませていきたい。

だ、だめだ。終わりがないぞ。
終わらせよう。夜も明けたし。