のんびーり、まったーり朝刊配って帰宅してきた俺です!
毎度!
さて、昨日のことになるんですが、午後3時半くらいだったかな?一連の騒動にピリオドが打たれました。…と、いうよりも、うってやりました(笑)←上から目線どうなの?
詳細を記述していなかったので、少しだけこの戦について説明しておきますね。
事の発端は本当に小さな綻びでした。
経営方針…というか、今我々がどこに向かっているのか、所長が我々をどこに向かわせようとしているのか、その方向性を解りやすく示してほしいとお願いしたんです。当事(今も一応そうなのですが、熱量が圧倒的に違います。)No.2だったので、仲間たちの意識を同じ方向に向かせるためにも必要な事だと思ったので聞いたのですが、美辞麗句を並べ立てるだけで全くその方向性が見えてこなかったんです。
説明をお願いしても、不透明すぎる内容にガッカリしたのを今でも鮮明に記憶しております。
そんな折、所長の仕事量が多かったからか、はたまた元々の性格からか、専業からのお願いや、ご自分で請け負われた仕事の抜けや忘れが目立ち始めました。
メモをして忘れないようになさってください。その一つ一つを下の人間たちは見ているのですから。
その願いすらも忘却の彼方へ置いてきてしまわれる性格が判明。
下の不満が毎日のように耳に入るようになってからは、躍起になって進言しました。従業員に認められてこその所長。みんなの心を掴む動きをしてください。みんなが仕事をしやすいようにバックアップできる体制を整えてください。
全てが無駄になり、精神的なものでしょう。年末近くには顔の左側が常に麻酔をかけられているような感覚を伴い、胃痛も過去に経験したときのような激しいものになってきました。
年が明け、今年は自分に振られた仕事のみに力を入れ、上のやっていることには目を向けるのを止めようと思っていました。
最初の一ヶ月こそ我慢できたのですが、統制のきかなくなっている従業員の動きや、地盤が出来上がっていないのにも関わらず、新たな試みを試したがる所長に、目を瞑っていられなくなり再び進言…そしてスルー…
そんなときに、例の架空契約の問題が目の前で起こりました。
この一年で積み上がってきた不信感が一気に爆発し、そこから事あるごとに噛みつきが激しくなり、またタイミングが悪いことに従業員のバックアップをする立場の人間(所長)がその働きを制限するようなスケジュールを組み上げたのです。
抑えのきかなくなった感情が、ほぼ全従業員のいる前で爆発してしまったのは、私の心が幼かったからに違いないと思います。
その時、私の怒りの矛先とは違った方向からの横槍。所長の弟の存在。
職場には所長の父親と弟がおり、移動の決まったときには、桜美林の仲間たちから心配されたものです。
彼らの物言いが、一気に私を冷静にさせました。
私はスケープゴートである。
そう言っているように聞こえました。
いや、そういう意識ではないのかもしれないけれど、彼らは『所長』を守っているのではなく『息子』そして『兄貴』に噛みつく『外敵』を駆逐しようとしていたんです。
そのあとは放心状態でした。
店の経営を、従業員の気持ちを…
そう考えて働き、自己犠牲ですら是としてきた結果がそこに闇として存在していた訳ですから。
友人の奥さんが亡くなった時も、大切にしたいと思っていた人とのトラブルも、全てを後回しにし、従事してきた結果にしては、あまりにも有り得ない結末でした。
得たものの少なさに、失ったものの多さに愕然とし、一気に熱を失ったのです。
桜美林の時よりも生活は苦しくなり、自由な時間は減り、築き上げてきた自分の財産すら潰される。
先日、事務所の2階で桜美林の所長とうちの所長、私の3人で面談した際に、5月末までの所長の変化を見てから決断してほしいと言われていたのですが、そんな実情を目の当たりにして、今まで通りに指揮を執っていく自信なんて全くありません。
むしろ、そんな道化役に徹する自分が情けなく可哀想に思えてしまったんです。
その意思を、昨日午後3時半頃に所長にハッキリと告げました。
むしろ、弟が私の立ち位置に立つことで、店のコアはしっかりするのではないか?もっと意思疏通のしやすい環境になるのではないか?
そうも考えたんです。
そうだとしたら、本当に排除すべきは私自身であり、どちらにしても専業として主任としてこの店に残るという選択は有り得ない事だけは理解しました。
しかし、自分で言うのもおかしいのですが、配達能力だけでも言えば、トップクラス。しかも、6区域を配れる人間がいきなりいなくなると、従業員みんなのスケジュールが苦しくなってしまう。
だからこそ、朝刊のみのアルバイトという選択をしました。
それ以外の時間は、所長と接することもあるので、イライラしながら余計な口を挟まないためにもベストな判断だったと自負しております。
潰すのは簡単です。
しかし、そうなって一番苦労するのは所長ではなく、従業員のみんななのです。
そんなことはしたくない。
縁あって花小金井で共に働いた仲間を苦しめることなどしたくないのです。
前向きな発言をすれば、私が抜けることにより経営は少しだけ楽になるでしょう。
きっと、額面上はそこそこ支給されていたでしょうからね。
一応、5月末までは現在までのスタンスと変わらないのですが、テンションは上がりません。
昼間の仕事を探しながら、日々を淡々と過ごしていこうと思います。
もうイライラするだけ無駄ですからね(笑)
ちょっち長く、そしてちょっち真面目なブログになっちゃったかな?
また明日から無駄なブログにもどしまーす(笑)
それじゃまた!
あでゅー♪
毎度!
さて、昨日のことになるんですが、午後3時半くらいだったかな?一連の騒動にピリオドが打たれました。…と、いうよりも、うってやりました(笑)←上から目線どうなの?
詳細を記述していなかったので、少しだけこの戦について説明しておきますね。
事の発端は本当に小さな綻びでした。
経営方針…というか、今我々がどこに向かっているのか、所長が我々をどこに向かわせようとしているのか、その方向性を解りやすく示してほしいとお願いしたんです。当事(今も一応そうなのですが、熱量が圧倒的に違います。)No.2だったので、仲間たちの意識を同じ方向に向かせるためにも必要な事だと思ったので聞いたのですが、美辞麗句を並べ立てるだけで全くその方向性が見えてこなかったんです。
説明をお願いしても、不透明すぎる内容にガッカリしたのを今でも鮮明に記憶しております。
そんな折、所長の仕事量が多かったからか、はたまた元々の性格からか、専業からのお願いや、ご自分で請け負われた仕事の抜けや忘れが目立ち始めました。
メモをして忘れないようになさってください。その一つ一つを下の人間たちは見ているのですから。
その願いすらも忘却の彼方へ置いてきてしまわれる性格が判明。
下の不満が毎日のように耳に入るようになってからは、躍起になって進言しました。従業員に認められてこその所長。みんなの心を掴む動きをしてください。みんなが仕事をしやすいようにバックアップできる体制を整えてください。
全てが無駄になり、精神的なものでしょう。年末近くには顔の左側が常に麻酔をかけられているような感覚を伴い、胃痛も過去に経験したときのような激しいものになってきました。
年が明け、今年は自分に振られた仕事のみに力を入れ、上のやっていることには目を向けるのを止めようと思っていました。
最初の一ヶ月こそ我慢できたのですが、統制のきかなくなっている従業員の動きや、地盤が出来上がっていないのにも関わらず、新たな試みを試したがる所長に、目を瞑っていられなくなり再び進言…そしてスルー…
そんなときに、例の架空契約の問題が目の前で起こりました。
この一年で積み上がってきた不信感が一気に爆発し、そこから事あるごとに噛みつきが激しくなり、またタイミングが悪いことに従業員のバックアップをする立場の人間(所長)がその働きを制限するようなスケジュールを組み上げたのです。
抑えのきかなくなった感情が、ほぼ全従業員のいる前で爆発してしまったのは、私の心が幼かったからに違いないと思います。
その時、私の怒りの矛先とは違った方向からの横槍。所長の弟の存在。
職場には所長の父親と弟がおり、移動の決まったときには、桜美林の仲間たちから心配されたものです。
彼らの物言いが、一気に私を冷静にさせました。
私はスケープゴートである。
そう言っているように聞こえました。
いや、そういう意識ではないのかもしれないけれど、彼らは『所長』を守っているのではなく『息子』そして『兄貴』に噛みつく『外敵』を駆逐しようとしていたんです。
そのあとは放心状態でした。
店の経営を、従業員の気持ちを…
そう考えて働き、自己犠牲ですら是としてきた結果がそこに闇として存在していた訳ですから。
友人の奥さんが亡くなった時も、大切にしたいと思っていた人とのトラブルも、全てを後回しにし、従事してきた結果にしては、あまりにも有り得ない結末でした。
得たものの少なさに、失ったものの多さに愕然とし、一気に熱を失ったのです。
桜美林の時よりも生活は苦しくなり、自由な時間は減り、築き上げてきた自分の財産すら潰される。
先日、事務所の2階で桜美林の所長とうちの所長、私の3人で面談した際に、5月末までの所長の変化を見てから決断してほしいと言われていたのですが、そんな実情を目の当たりにして、今まで通りに指揮を執っていく自信なんて全くありません。
むしろ、そんな道化役に徹する自分が情けなく可哀想に思えてしまったんです。
その意思を、昨日午後3時半頃に所長にハッキリと告げました。
むしろ、弟が私の立ち位置に立つことで、店のコアはしっかりするのではないか?もっと意思疏通のしやすい環境になるのではないか?
そうも考えたんです。
そうだとしたら、本当に排除すべきは私自身であり、どちらにしても専業として主任としてこの店に残るという選択は有り得ない事だけは理解しました。
しかし、自分で言うのもおかしいのですが、配達能力だけでも言えば、トップクラス。しかも、6区域を配れる人間がいきなりいなくなると、従業員みんなのスケジュールが苦しくなってしまう。
だからこそ、朝刊のみのアルバイトという選択をしました。
それ以外の時間は、所長と接することもあるので、イライラしながら余計な口を挟まないためにもベストな判断だったと自負しております。
潰すのは簡単です。
しかし、そうなって一番苦労するのは所長ではなく、従業員のみんななのです。
そんなことはしたくない。
縁あって花小金井で共に働いた仲間を苦しめることなどしたくないのです。
前向きな発言をすれば、私が抜けることにより経営は少しだけ楽になるでしょう。
きっと、額面上はそこそこ支給されていたでしょうからね。
一応、5月末までは現在までのスタンスと変わらないのですが、テンションは上がりません。
昼間の仕事を探しながら、日々を淡々と過ごしていこうと思います。
もうイライラするだけ無駄ですからね(笑)
ちょっち長く、そしてちょっち真面目なブログになっちゃったかな?
また明日から無駄なブログにもどしまーす(笑)
それじゃまた!
あでゅー♪