2025シーズンのJリーグは14日、いきなり「大阪ダービー」で幕を開けた。

 

我らが清水エスパルスは2023シーズンの昇格プレーオフで苦汁を飲まされた東京Vと

16日に聖地「国立」で対戦した。

 

清水にとっては2年前、昇格まであと一歩というところで東京Vに追いつかれ、

レギュレーションの結果、昇格を逃しただけあって因縁の一戦となった。

 

因みに筆者も当時、国立にいました!

後半ロスタイムまでは楽しかったのですがね...笑

 

試合が動いたのは前半41分、それまで攻め込まれていた清水が一瞬の隙をものにした。

CB蓮川が完璧なフィードで右SB高木へ斜めのボールを供給。

うまく裏を取った高木が、GKマテウスが前に出てきているのを冷静に見て、

中で待ち構えていたFW北川へ丁寧なクロスを送ると、

北川はヘディングでゴールに流し込んだ。

 

主将の一撃で先制した清水は後半も攻め込み、左SHカピシャーバの決定機や

トップ下乾の惜しいシュートもあったが追加点が取れず。

後半途中から再び東京Vに攻め込まれるもパーフェクトに近い守備で乗り切り、

1-0で勝利した。

 

ウノゼロ素晴らしい!!

 

聖地「国立」で開幕戦で因縁の相手に粘り強く戦って勝ち切れたのは大きいのではないか。

新戦力カピシャーバのボールキープ力や推進力、中原のキック精度、マテウス・ブエノの判断力や刈り取る技術、嶋本の落ち着きなど今シーズンの期待も膨らむ一戦だった。

 

この開幕戦も筆者は現地にいましたが、カピシャーバがすごかったですね!

また、サポーターの熱量もとんでもなかった。。

めちゃめちゃ声出てたし、ホームかと思いました!

なんといっても久しぶりのリバイブがやばすぎました!!!

 

次節はホーム開幕戦、22日にアルビレックス新潟と対戦します。

去年J2では難攻不落といわれたホームで開幕2連勝となるか。

皆さんで応援しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

2024シーズンの得点王である、横浜FM所属ブラジル人FWアンデルソン・ロペス

連日、ブラジル1部のボタフォゴFRへの移籍の噂が取り沙汰されているが、

横浜FMは2度目のオファーも却下したとのことだ。

移籍金200万ドル(約3億1000万円)での再提示だった。

 

すでに個人合意には達しているとの報道もあるが、クラブ間交渉にボタフォゴFRは

難航している模様。

横浜FMアンデルソン・ロペスは先日、契約更新を行い、2027年6月まで

契約延長をしている。

この更新が今後の進展に響いてくるだろう。

 

ただ、ボタフォゴFRは関心を維持している。

両クラブ、アンデルソン・ロペスの動向に目が離せない。

 

J1の浦和レッズはブラジル1部ECジュベンテュージに所属するブラジル人DFダニーロ・ボサの獲得に動いている。

なお、当人はプレシーズンマッチのボカ・ジュニオルス戦の遠征に帯同していないことが明らかとなっている。

 

ダニーロ・ボサ(Danilo Boza)

26歳、185㎝

2024シーズンはミラソウFCからの期限付き移籍で、リーグ32試合・3得点・1アシスト、公式戦通算49試合・4得点・1アシスト。