完治までの医療費のトータルに驚き
日曜日の朝 風が強く冷たくて何もする気がしませんそこで、手術をして丸5年が経過して癌が完治したことで1件落着大洲病院で「すい臓がんの疑いがある」と言われて、点滴による抗がん剤治療をして2度の手術。その後、半年間飲み薬の抗がん剤を服用して造影CTとがんマーカー血液検査を定期的に受けて5年が経過しました定期検査中に服用した薬は、胃潰瘍になりやすいということで胃薬のタケキャブを1日1回飲むだけでしたさて、癌治療にどれだけの医療費を使ったのか計算してみました。5年間のうちには血圧の薬を飲んだり、腱鞘炎の指の注射やいろいろありますから、癌治療だけに費やしたお金を算出してみました健康保険に関係ない医療費のトータルが 8,435,000円個人で支払った医療代金が 1,384,290円という結果でした。退院後は、再発や転移もなくほとんどが検査だけで済みましたから、これでもお金が掛からなかった方かもしれません。膵液もれで2回手術とカテーテルによる止血の手術はありましたので、入院時間も長くそのお金は結構高かったかもしれません。個人が払う医療費は、個人の所得や年齢にの違い、入院や通院のタイミングにより高額医療費補助にも関係してきて違うでしょうからあくまで参考程度でお願いします 日本の国民皆保健制度のおかげでありますすい臓がん卒業したことにより、神棚やリビングに供えていたお札や皆さんにいただいた励ましのお守りをお返しすることにしました地元の宇都宮神社へ、感謝の気持ちを込めてお炊き上げをお願いしましたすい臓がんの宣告をされた時には、神様ご先祖様にすがる気持ちになりました藁にも縋るとはこういう気持ちとはこういう時でしょうね。大根の漬物も試食してみました これが・・・丁度良い硬さと塩加減 こりこりと最高です国政選挙も間近ですね役所も候補者も、選挙に携わる人はてんてこ舞いですね婆ちゃんはふたりの孫と脳トレです「マジで覚えられない・・・」負けていますねこの腰を治すためのボールが取り合いになり兄弟げんかになります 寒いおかげで、自治会の資料もできて逆に充実した日曜日でした 〆はやななぜのうどん