おはこん! お久し振りです、霜凪です。
皆さんお元気してますか?
楽しいお正月を過ごせましたでしょうか。
今回は霜凪ってけっこう恵まれた環境なんだなーって事をお話しします。
まぁまずは、そうでないお話しもしますけど。
人の幸せ話なんか要らないやぃ! って方は、今回はスルーしてくださいね。
さて。
霜凪が感覚過敏に悩んでるって事は、既にお話ししてると思います。したよね? してない? ……まぁ、したって事で。
昔は「感覚過敏」だなんて判らなかったし、周りの認知度も今よりさらに低かったんですね。
だから霜凪はたぶん、頻繁に咳や過呼吸の発作を起こす、身体の弱い人って認識、されてたと思います。特に職場ではね。
職員さんによっては、
「〇〇さん(霜凪の本名ですね)、どうせこれ苦手でしょ? だからあっちの仕事してね」
って感じで、決め付けて別の仕事を割り振る人もいました。……いや、苦手なのは当たってますけど、その「どうせ」って言い方はなくない……? とか思ってましたね。
ストレスで失声した時も──今もちょこちょこしますけど──、その職員さんは、
「声が出ないと仕事に鳴らないからなぁ。治るまで休んでいいよ」
とも言いました。
接客業だし、言わんとしてるところは解らなくもないんですが。
それでも、物の言い方! って……哀しかったですね。
今は感覚過敏だって判って。
周りに何度か説明して、私以外にも当事者がいる事が判明して。
過ごしやすくなりましたね~。
職員さんが代わったっていうのもありますが、上司の理解があると無いとでは大違いですね、やっぱり。
今の職員さんには、
「そこ眩しくない? しんどかったら、洗い物急がないし、休み休みしてね」
とか言ってくれる人もいて。
すごーく、楽になりました。
過敏で悩んでるのは、変わり無いんですがね。
こんな風に気遣ってくれる人がいること。
ただ感覚過敏があるって知ってる人に囲まれてるだけで、安心感はすごいです。
人に恵まれてるなーってだけで、他には何にもないんですけどね。
霜凪でーしたっ。あーりがーとねっ(人´∀`)♪