低速移動なブログ(仮) -32ページ目

人は何気にオーラを出してる

今日、教師の採用試験に合格されて転勤される


先生の授業があったんですよね。
先生(20代前半 女性 担当教科は国語)



最後と言うことで駄弁ろうと言うことになったのですが



やっぱり別れと言うことで先生の今後のことなどについて話したんです



普通の採用試験を受けたのに、
なぜか特別支援学校の採用試験に合格したとか

男子が給食のご飯をつぐとき水をぺちゃぺちゃすることや
わかめが横に垂れるのが嫌いだから高校の先生になったとか

国語のテストの点数が高いのは
古典を担当している先生のおかげだとうちの担任が言ってたのを聞いてしまったとか



一番面白かったのがこのクラスの男子について話したとき




先生「この列の男子はA君以外静かだよね~」
   「この列の(ry はみんなうるさいよね~」
   「こ(ry      は・・・男子が6人もいるけどみんな静かだよね。
    特にB君とか大爆笑してるのなんかそうそうみないよ」


とか言ってたんですよねw



そして俺の列の評価が来た・・・


先生「この列の二人は変な人だよねww」


wwwwwwwwww



自覚してたけどちょっと聞いてみた。


自分「どこが変な人なんですか?w」
先生「感じ方が(笑)」
   「あと、C君とD君も同じような感じがする」



先生すごいよ・・・



そのCとDはいつもつるんでるんだwww



俺のが感染したんですね(←^q^



授業以外あまり接点のない先生にさえ見破られるって



俺はどこまで薄いんだろうかwww



何か「変人オーラ」でも放ってたんだろうかw

ルービックキューブへの物語

とある雑貨店でみたキューブそれに目を奪われた。


値段を見てもお手頃だったので即決で買った。


ルービックキューブ・・・人が作りし人類の知恵が結晶となったパズルだ。


家では宿題どころかPCもいじらずにルービックキューブと格闘していた


学校にはさすがに持ち込まなかったが、


頭の中はルービックキューブをどう解くかばかりだった


学校が終わればすぐに帰宅してルービックキューブと対決


そんなときに親友のeが


e「お前ずっと何そんなぼーっとしてんだ?」
俺「ぼーっとしてねえよ。考えてんだ、邪魔すんな!」
e「へぇ~、何を?」
俺「ルービックキューブの解き方だよ、だから話かけんな。」
e「そうか、頑張れ。」

そうした日々が過ぎていった・・・




そうして、1ヶ月ほど過ぎた。


学校では俺につられてかルビックキューブが流行した。


とても複雑にした物を解いた奴も沢山いる。


しかしあいつらはネットで解き方を見てそれをやっているだけだった・・・


俺はそんな発想はなかったし、やる気もなかった。


そして俺もついに、

俺「・・・っと。そして、これで・・・」
  「きた!これで回せばついに解ける!」
 


そしてついにルービックキューブを見事解いた。

俺「・・・・・・・ふぅ。」
  「疲れたし、結構掛かったが嬉しいなw」
  「もうこんな時間か。完成しそうだからって結構やっちゃったな。」
 

時間は明日、いや今日も学校だというのに4時を回っていた。

「ま、いっかw」


しばらくその完成した姿を見ていた・・・・・・・・






俺「・・・・・・・・・・はっ」


いつの間にか寝落ちしていたらしい。


時間は7時過ぎ。


すぐに家を出なければギリギリだ。


鞄も詰めてあったものそのまま出て行った。

ガッ、ゴトンッ


何か鞄に当たって落ちたようだが気にする暇もない。


俺「(帰ってきてから元に戻そう。)」


と思い、家を出て学校に向かった。






e「どうした?真面目なお前にしてはギリギリだったな。」
俺「完成した余韻に浸って寝落ちして起きたのがギリギリだったわけではない。
  まして、今日は終業式で午前授業なのに昨日の教科書が入ってて重いわけ
もない」
e「説明乙w。」
俺「まあ、というわけで終業式は寝るわ」
e「式は寝るものだからいいんじゃないか。つか、俺もその予定だw。」


そして式はずっと寝て放課後

e「明日どっか行かないか?ゲーセンでもカラオケでも。」
俺「ゲーセンはいいが、カラオケは却下。俺はリア充でもないし、歌がうまいわけ
  でもないからなw」
e「そうか了解。ということで、明日の予定は集合してから決めるか。」
俺「結局その場で決めるのかよwwwまあ、了解だ。」


と談笑して学校を出て帰宅した。





俺「そういや、何か落としたんだっけ?」


机の近くの床を探したが何もなかった。

俺「気のせいだったのか?」


といって椅子に座った時、その事実に気付いた・・・

俺「ルービックキューブが・・・ない・・・!?まさか落としたやつが・・・!?
  Σ(゚Д゚ υ) 」


さっきより念入りに探してみたが、ない。


俺「くっそっ、どこに・・・。」


そのときリビングで音がした。


行ってみると母が帰ってきていたようだ。


そこで、


俺「母さん、俺のルービックキューブ知らないか?」
母「あんたがゴミ箱に入れてたから捨てたけど?どうしたの?」



最悪だ。よりにもよってルービックキューブを落としてしまい、


偶然にもゴミ箱に落ちてしまっていたのだ。


部屋に戻ってゴミ箱を確認したが空だ。


母「今日がゴミの日だったから捨てたよ。どうしたの?」
俺「・・・・・・なんでもない。」


(;゚д゚)ァ....

ただの不幸な事故。


そう、事故だ。


明日新しいのを買いに行けばいい。


しょうがない、諦めよう

しかし


俺「何時頃にゴミ収集車来た?」
母「30分ぐらい前だったよ。それよりルービックキューブ探してたの?」
俺「違うよw ちょっと出てくる。」
母「どこに(バタン  ってもうっ。さっきから・・・(`Д´#)」


そして、俺はゴミ処理場へと走っていた。


俺「思い出がある物は捨てられないよなっ!」
「簡単に諦められっかよ!」
  「(30分ということはこの近くでまだ巡回してるはずだ。だが、それを探すより
  待ち伏せした方が早いはずだ。)」


思考を巡らせながらも懸命に走る。


制服のまま出てきたのは動きにくく失敗したと思ったが、


いまさら戻る精神的余裕も時間もない。


足は全速で走りながら、携帯で電話を掛ける。


?「プルルルル・・・プルルル、ガチャ。もしもし、どうした?」
俺「ハァハァ・・・e!お前んちゴミ処理場の近くだよな、ゴミ収集車が来ないか見
  張っといてくれ!」
e「どうしたんだ?」
俺「俺のルービックキューブが中に!・・・ハァハァ」
e「だいたい理解した。しかし、俺が見張っとくよりお前がゴミ処理場に行く方い
 い。」
 「そのほうがが早いかもしれんし、もしもの場合,ゴミ収集車を止めるという俺
 の大任もなくなる。」
俺「しかし、どう全力で走ってもお前んちまで10分はかかるんだ。ゴミ処理場ま
 でなら15分もかかるぞ!?」
e「大丈夫だ、問題ない。今からそっちに行く。」
俺「見張っとけって、それになんでお前がこっちに(ブツッ、ツーツー ってお
 い・・・。」


いざというときも使えると思ったんだが・・・まあ、しょうがない。



あとは、ひたすら走って間に合うことを祈るしかない。



全速力でずっと走ってたせいで足が疲れてきた。


俺「ハァ・・・ハァ。早歩きしながら体力回復させてまた走るぞ。」
 「今は1分1秒が惜しい。くそっ、なんで落とした時に確認しなかったんだよ、
 俺!」



過去なんてなんと言おうと変わらないが言うのを押さえられない。


そのぐらいに後悔している。



だが今するべきは後悔ではないと分かっている。


俺「どうにかしてルービックキューブを救ってみせる!」
e「そうか、もうルービックキューブに愛すら抱いていそうだな。」
俺「それは、もち・・・って e!どうしてここに?ていうか、ここまで早すぎないか?
 というかなぜ来た?」
e「1個目と3個目の質問が同じだなw俺の判断通りお前が行った方がいいと
  思ったから来たんだ。」
  「そして自転車で来たから早いんだ。やっぱり徒歩だったな、まったく。」


と、余裕ぶった表情でeが来ていた。


余裕ぶってはいるが飛ばしてきたのか汗をかいている。


e「ほら乗ってけ。そのルービックキューブは宝物なんだろ。あと次は、こんな時
 ほど冷静になれよ?w」
俺「次がある予定はねえよw だがありがとよ!」


俺はe から自転車を借りて走り出した。

俺「(速度がさっきとは雲泥の差だ。ほんとe には感謝だな。明日はおごってやる
  よ!)」


さっきの全速力よりもスピードが出ているが力はさほど出していない。

俺「(これならあと5分あれば着く・・・が油断は出来ない。更に飛ばすか!)」



ペダルを全力でこぎ、どんどん加速していった。


カーブ?ブレーキ?そんなの知らないような常にトップスピード。


カーブは車体を地面すれすれまで傾けて曲がっていく。

俺「あと・・・はこの下り坂だけだ。ルービックキューブ、無事でいろよ・・・」


そこには急な下り坂があり、その終わりにゴミ処理場への入り口があった。



そのとき後ろから大型車のエンジン音とゴミ収集車が出す異臭が漂ってきた。



俺「後ろからってことはこれだな。」
  「しかし、ここじゃスピードが下がらないし、ゴミ収集車が追い越す前に入り口に
 いって止まるしかないな。」
 


俺が下り坂の半分を降りた時坂にゴミ収集車が現れた。


さすがは自動車差がどんどん縮まっていく。


ペダルを回す力に全力を出してなんとか距離を稼ごうとする。





坂が終わった時にはもう坂の4分の1ほどにいた。


俺「(こいつは止まってくれるか?いや、止れないだろう。命を賭けて前に飛び出
  すか・・・」
  「よし、しょうがねえ。」


自転車で急ブレーキを掛けながら、道路の真ん中へ。


後ろの収集車も急ブレーキを掛ける。


こちらが完全に止まっても後ろはまだ迫ってくる音が聞こえる。


そして・・・




止まった。



俺「あぶねえ。少し自転車押されたぞ。」
作業員「こらっ!あぶねえぞ!」
俺「すいません、それよりこれってK地区の担当ですよね?ゴミを見たいんです
 が・・・」
作業員「それよりとはなんだヽ(`Д´#)ノ だいたいお前は坂であんなスピードを出
    して…………」





それから1時間説教されて、その後にゴミを見せてもらい無事にルービックキューブを回収した。


俺「よかった・・・。無事で。」
e「よかったな。そして今日はよく風呂入ってから明日来いw」
俺「異臭まみれだったら俺が行きたくないわw」

回収作業で俺は異臭まみれだ。


異臭まみれだが、これを、自分を熱中させた宝物を救えた。


その満足感でいっぱいだった                       Good End?













ノリで生まれてそのまま作りました。


後悔しかしてないが反省はしてないw


俺には文才がないことだけは、改めて分かったからいいやw


うん、とにかく黒歴史

ノシ

例大祭のブツが届いたようだ

例大祭より一足先に届きました


俺が買ったのはこれ↓

低速移動なブログ(仮)


いえろ~ぜぶらの「東方閃囁歌」と
Foxtail-Grass Studioの「Lupinus 幻想写景 -風-」ですw


ほかに友達から
幽閉サテライトの「手のひらピアニッシモ」
GET IN THE RINGの「AVENGE」と「AWAKE」



を借りましたw



まだ聴いてませんが幸せですwww



メロンブックスの注文がまだ届いてないんですが、



それまでずっと聴いて待ってますw




ただ、なんか例大祭より前に届くって変な感じ(´・ω・`)