シモデ先生のまあじゃんうんちく version2 -19ページ目

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

今日は、久々に舞台観賞してきました。
麻雀以外の事も時々やるんですよ(笑)。

井出洋介プロと、麻雀教室講師の方々と一緒に行ってきました~。

今回行ってきたのは、「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」。
通称「人狼TLPT」と呼ばれるものです。




といっても、ただの舞台ではなく、
最近広まりつつある対人ゲーム「人狼ゲーム」を、
舞台上でプレイして、そのままアドリブ芝居形式として、
見ている人にも楽しんでもらおう、というもの。

この説明では、わからないですよね。
正直、私もよくわかっていません(笑)。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://7th-castle.com/jinrou/


そもそも今回観に行くきっかけとなったのは、
麻雀教室の講師仲間が出演するからだったのです。
女主人・ヒルダ役の、大崎初音プロです。




一応、人狼ゲームの動画を何度か見てみたものの、
果たして、舞台として成り立つものなのか?
という感じで、半信半疑だったのですが…。


いやぁ。
面白かったですね。

役者には役割を与えられているだけで、
あとはその場のプレイをアドリブで演じてもらう。

それだけでも大変なはずなのに、
驚きあり、涙あり、なぜか笑いあり(笑)。
ストーリーとして成り立っているではありませんか。

皆さん、お芝居もさることながら、
人狼ゲームの方もたくさん練習してきたのでしょうね。


あと、「人狼が誰か」とか、「予言者が誰か」とか、
観客にも予想してもらうわけなのですが、
もう、頭が混乱してきましたね(笑)。

役者の皆さんは、
演じながらも、推理したり、主張を訴えたり、
時々ファンサービスのようなパフォーマンスをしたり。
いやはや、凄いなぁ。

機会があれば、また観たいですね♪(*^_^*)



その一方で、改めて思ったのは、
「やはり、人狼ゲームは見てるだけにしょう」
ということですね(笑)。

嘘をつくのが苦手。
嘘を隠すのが苦手。
言葉で相手を説得するのが苦手。
パッションで押し通すのが苦手。
頭の切り替えが苦手。

もう、人狼に向いてない要素しかない(笑)。
明日はいよいよ、
「飯田正人杯・第10回最高位戦Classic」
が開幕します。

明日に向けて、思うところを少し長い呟きでも。
あ、長かったら呟きとは言わないですね(笑)。


競技麻雀の対局に臨むにあたって、まず思うのは、
「競技麻雀は、まず結果ありき」。

さらに付け加えるなら、
「結果あっての過程」
だと思うのです。

結果を出していない人は、過程を見てもらえる機会がほとんどないのです。
いや、見たとしても、負けた人の過程なんて、
個人的に余程思い入れのある選手でないと、ほとんど記憶に残らないでしょう。

「麻雀には過程しかない」
と言えるのは、結果を出した人だけだと思うのです。
勝ってない人が、そのセリフ言っても、
負け犬の遠吠えみたいで、みっともなく感じるのです。

そう思ってしまうのも、私自身が「勝ち組」の立場じゃないからでしょうね。
「過程しかない」なんて、おこがましい事を言える勇気や度胸はありません。
もっとたくさん勝てれば、いつかは堂々と言えるようになるのでしょうか。
まぁ、そればかりは「勝ちまくってから抜かせ」ってお叱りを受けそうですね(笑)。


対局前日の真夜中に、ついこんな事を書いてしまったのですが、
要するに、結果が欲しくて仕方ないのです。
過程は所詮他人が評価するものですから。
勝ってから、過程を気にする事にします。



飯田正人杯・第10回最高位戦Classic
予選1~3組・第1節

4月15日(水)
12時より半荘4回戦
銀座「柳・本店」にて開催

観戦は自由です。
応援、よろしくお願いします。
「飯田正人杯・第10期最高位戦クラシック」の開幕が迫っています。
予選1~3組の第1節は、4月15日の水曜日。
12時から銀座の柳本店で行われます。

ちなみに4・5組は、6月下旬に行われます。

開幕が待ち遠しいですね♪


それでは詳細です。

日時…4月13日(月)・19時から22時半くらい
会場…まーちゃお下北沢
会費…1500円
講師…下出和洋(麻将連合ツアー選手・第3期最高位戦クラシック優勝)
内容…1局ごとに検討(内容は変更の可能性あり)
参加資格…所属の有無に関係なく、クラシックルールに興味がある方ならOK

練習会にしようか迷ったのですが、
クラシックルールの競技会が、急激に増えていることもあり、
今月も通常通り、検討中心にしようと思います。

5月と6月は練習会形式にしようかな。
いずれにせよ、決まり次第告知いたします。

皆様のご参加、お待ちしております。
え~と…、ツイッターでは呟いていたのですが、
なぜかブログで更新していませんでした。(>_<)
申し訳ありません。

ツイッターやっていると、ブログも更新した気分になるんですよね~。
歳のせいですかね?(^_^;)

はい、言い訳にもなりませんね。
以後、気をつけます。m(_ _)m



それでは詳細です。

日時…3月16日(月)・19時から22時半くらい
会場…まーちゃお下北沢
会費…1500円
講師…下出和洋(麻将連合ツアー選手・第3期最高位戦クラシック優勝)
内容…1局ごとに検討(内容は変更の可能性あり)
参加資格…所属の有無に関係なく、クラシックルールに興味がある方ならOK

告知が前日(ていうか、今日)になってしまい、申し訳ありません。
当日飛び入りでも構いません。
皆様のご参加、お待ちしております。
昨日は夕方まで、下北沢のマージャン教室のお仕事。

仕事が終わった後、新宿で日本オープン(日本プロ麻雀協会・主催)の観戦。
ウチの三原孝博プロがシードで参戦しているのです。

ところが、三原プロの姿が見当たらない。
どうやら、既に勝ち抜きを決めて、会場を後にしたとの事。


せっかく来たので、あちこちで観戦。
既に最終戦が始まったところ。

おっと、懐かしい顔がありました。
ここで見させてもらいましょうかね。

プロ協会の石川美佐子プロは、2着条件。
3着でも、周りの卓次第で通過するかも。

石川プロは、新橋にあるプロ協会道場「Palette」の看板娘。愛称はミサちゃん。

私も2年くらい前にPaletteを手伝っていまして。
その時に、ミサちゃんと初めて会いました。
ミサちゃんは、常に屈託の無い笑顔を見せて、周りの人も自然と笑顔になる、素敵な魅力の持ち主。
当時は麻雀を習いたての頃で、手つきも点数計算も覚束なかったのですが、熱心さが私にも伝わりました。

その後、Paletteはプロ協会道場となり、私はお役御免。
ミサちゃんとは久しく会っていませんでした。

そんなミサちゃんの卓は、熾烈な接戦。
勝負に没頭するミサちゃんの姿を見て、
「あぁ、プロになったんだなぁ」
と、感慨深くなりました。

そして、無事に通過。
後ろを振り向いたミサちゃんは安堵の表情。
そこには懐かしい笑顔がありました。
Paletteに来ている人は、いつも見てる笑顔なんでしょうね。



そんなミサちゃんは、今日はベスト16を目指す戦い。
頂上を目指す戦いが、まだ続きます。



一方、私はこれからμ-M1カップの月例大会に参戦してきます。
ミサちゃんみたいに、最後に笑えるといいな♪