こんにちは、みなさんお元気ですか?

ちょっと古い話で恐縮ですが・・・
まだ新型コロナウイルスがこのような騒動になる前の事、宇都宮市にある栃木県子ども総合科学館に行って来ました↓



栃木県子ども総合科学館は、子どもたちの科学する心や態度を培い、心豊かで創造性に富んだ社会人として成長することを願って建設された科学館、大型児童館。
博物館法上は博物館類似施設、児童館福祉法上では同法第40条に基づく児童厚生施設にあたるようです。

科学館というだけあって、敷地内にはH2ロケット(模型)を展示↓


H2ロケットは、平成6年に初の打ち上げに成功した、重量2トン級の静止衛星打ち上げ能力をもつ国産2段式ロケット。
現在は使われていませんが、その技術は後継のH2Aロケットに活かされたそうです。
ちなみに、わたくし臣(しん)が住む茨城県筑西市のお隣・つくば市のつくばエキスポセンターにも実物大模型が、筑波宇宙センターには実物が屋外展示されています。

さて、この日はお昼時に科学館に着いたので、まずは腹ごしらえ。
この丸いドームの中がレストランになっています↓



わたくし臣(しん)がいただいたのは、カレーライス710円とアイスコーヒー340円↓


ご馳走さまでした。

お腹いっぱいになったところで、プラネタリウム(大人220円、子ども110円)へ↓




プラネタリウムには、一般向けと子ども向けプログラムの2種類あって、この日は観たのは子ども向けでした。機会があれば、一般向けも観てみたいですね。

さてさて、科学館には楽しくて勉強になる館内展示もありますが、それはまた後日ご紹介するとして、この日は快晴だったので屋外の遊び場へ。

こちらは、大型滑り台などの遊具がある「冒険広場」↓



そして、変わり種自転車(大人220円、子ども110円)が体験できる「乗り物広場」。ミニ機関車に乗ることもできます↓


なお、科学館は新型コロナウイルス騒動の中でも開館していますが、プラネタリウムなどは中止しているようです(令和2年3月3日現在)。
1日も早く新型コロナウイルスが収束するようお祈りします。


というわけで、茨城県民のわたくし臣(しん)によります、栃木県子ども総合科学館のご紹介でした。