小学校2年生から始まった息子のサッカー生活も高校2年生になった今では既に10年目。今まで十分に楽しませてもらった息子のサッカー生活について10年を機に、今までの経験や少年~ユース世代のサッカー環境への想いをつれづれなるままにと記していこうと思います。
まずは現在迄の親子のサッカー生活の簡単なおさらいから。
小学生時代
小学1年生 : 自宅近くのスクールからサッカー生活がスタート
小学3年生 :小学校の児童が中心のいわゆる“サッカー少年団”に入団。その後、小学校卒業迄、平日週一回のサッカースクールと週末は少年団での活動を続けました。ちなみにチームは老舗ながらも数百を超えるチームが活動する市内で、市の中央大会に進出できれば万々歳というレベル。勝利や華々しい実績は得られなかったけれども、とにかくサッカーを楽しむ素地を養った時間でした。自身は6年生の時に区の選抜に参加させてもらったのが小学生時代の”選抜”歴。
父は、息子が小学4年生の時に少年団のボランティアコーチへの就任を誘われ、サッカー未経験ながらお手伝いさん程度のノリで参加。
中学生時代
中学は地元の公立学校。本人の希望により部活動ではなく、隣の市のクラブチームでの活動へ。指導者、チームメイトに恵まれて、小学生時代よりも一段上のレベルのサッカーを体験。チームも3年生の時に関東大会に進出、県リーグも上位リーグへの昇格にするなど、サッカーを引き続き楽しみながら十分すぎる成果も出せた時期でした。
父の週末は、息子の卒団後も残った少年団のお手伝いと息子の試合観戦での二足の草鞋。
高校生時代
現在進行形。いわゆる”スポーツ推薦”で都内の高校に進学。コロナ禍の中で1年目は部活はおろか学校、私生活も制限が加えられた格好でかわいそうな気もしましたが、学校生活もサッカーも充実している様子。
父は単身赴任で別居中。コロナ禍も相まって、夜も週末もヒマヒマ。まれに来る息子の試合動画を楽しみにしつつ、SNSでサッカー関連の”育成”記事やつぶやき、動画を眺める毎日です。受験/進学について親の願望と息子の想いをどう通じ合わせるか?悩みますね。
というわけで、ブログに手を出すのは初めたなので途中で飽きちゃうかもしれないですし、読者もつかないかもしれないですが、自分の思い出の整理と似た悩みを抱える人のなにかの参考になれば、と割りきって始めてみます。