今週もいろいろなことがありましたね。

とうとう更新が週1,2回になってしまいました笑


受験期は毎日パソコン開いていたので更新する時間も取れていたのですが、大学生になってネットに没頭するどころが、超アウトドアになってしまいました。


今回は、クラスの子たちと最近話をする、
“将来について”
を少し書いてみたいと思います。


九大法学部の僕の周りには、いわゆる一浪組や、僕のように志望校を下げて入ってきた人が多いです。


東大、京大、一橋、阪大から九大法に変更して入学した人がほとんどでした。
また、文学部から法学部に変えたという人もいました。


で、肝心の将来について結構熱く語ることがあるのです。


そもそも、九大法学部の1回生の認識だと、

「九大くらいは受かっておきたかった」
「最低限旧帝大というラインは超えなきゃ」

っていうスタンスの人たちが多かったのがびっくりです。

確かに旧帝大の7大学の中では九大は5、6番めにあたると思います。
だから、意外と九大生は受かって当然だったというような認識が多いです。


特に一浪組はそのへんは冷めていて、1年もらったんだから九大くらいは受からなきゃ!という考えの人が割と多いようにも思えました。


でも、最近になって僕たちの中に別な意識が芽生え始めました。

というのも、九大にきた人たちは受験シーズンを旧帝や一橋などの数字を見ながら過ごした人が多いので、九大はその中で少し劣っているという感覚になりがちです。


しかし、全国的に見ると、九州大学法学部も名門に部類されるのかな、という意識です。

これを学部生である僕が言っていいのか←
とも思いますが…(^_^;)


こう認識転換することで、最近少しずつ1回生のモチベーションというかやる気が上がっている気もします。


僕は高校時代の受験ブログにも書いていましたが、

将来の具体的な方向性が定まっていなくて、ただ都会が好きだったということもあり、


正直文学部の方がやりたい研究機関はあったのですが。。


文系だったら法学部でしょ、というような半端な気持ちで入ってしまったのもあり、周りと比べて長いスパンで考えた時に出遅れたな!と思いました。。


僕の周囲にもちゃらんぽらんな奴がたくさんいますが(失礼)
そいつらもちゃんと将来の道筋を立てています。


・法曹
・官僚
・公務員になり出身地の行政活性化
・公務員になり中央から地方の行政活性
・東大大学院
・院に行くまでに司法試験合格
・学びたい学問を極める(教授?)

改めてスゴイ奴らの集まりだな…と思わされました。

なんか、こいつらをイジリ倒してていいのかなって躊躇しちゃうくらい笑


そして、そのなかで自分もやっているんだという刺激も受け取れました。


うちの高校でもすごいやつはたくさんいましたし、これから日本を背負う人も出るでしょうけど、九大にはもっともっと広い世界がありました。



僕は今のところほんっとに漠然としていますが、これからの過ごし方で明確にしていくつもりです。

今まで関わった人々をびっくりさせるくらい活躍したいです。
そして、九大入学はその可能性を十分に含むステップであったと思います。


自分はまだ将来の方向が無限にあるのだ、と改めて感じました。

このすごい奴らと切磋琢磨し、将来の日本を、場合によっては世界を変えたいな~と思っています。


と、同時にお堅い人間にならないように今のうちに遊べるだけ遊びたいと思います笑


どっちも両立できる4年間にできるように頑張ります!!!!

少し火が点いたので、こんな記事を書きました。


では、今日も2限から頑張ります(^_^;)