今日2回めの更新です。

まずは、今日の晩飯について。




金欠気味なのにすき焼きwwww

具材は、
・しゃぶしゃぶ用豚もも肉
・白菜
・レタス

以上です!!!

鍋類は余った野菜の消費にうってつけですね♪


次に、センター開示が来たようです。
親から電話がありました笑

国語 173
数ⅠA 78
数ⅡB 34←3点マイナス
英筆記 156
英リス 48
日本史B 80
世界史B 85
生物基礎 41
地学基礎 33

トータル 687/900

自己採点マイナス3点です本当にありがとうございました


未来の九大生へ!
センターはあまり重視しなくてよろしい!!!!

…2次試験がんばろうか。



さて、ここからが本題です。

質問をいただきました。
九大で英語は勉強できるのか!?


結論から言います。
自分次第です!!

九大の英語の仕組みを僕が知ってる範囲でご説明します。


まず、九大の英語カリキュラムを、
Kyushu University-Lerning English for Academic Purposes
の頭文字を取って、
Q-LEAP
といいます。


具体的にいうと、
1年次を一般学術目的英語基礎とし、大学入学時点の習熟度を受験英語でなく、国際基準にもとづき確認するということで、TOEFLの受験を必須とします。

1年次は、

Reading-Listening
Writing-Speaking
CALL
という3分野に分かれて学習を進めていきます。

Reading-Listening
Writing-Speaking
とは、学校で行われる授業のことです。
各分野のテキストに従い学習を進めるので、高校の授業に近いものを感じます。
中には予習しないとブチ切れたり、忘れ物をするとブチ切れる過保護な教授もおります。
日本人教授と外国人教授の数は半々で、講義は基本的にReading-Listeningは英語オンリーで、Writing-Speakingは日本語多めで行われています。


次にCALLですが、CALLとは自宅学習システムです。
授業時間帯はなく、家で学習をして単位をもらうという流れです。

九大が独自に持っている学習システムにログインし、自分で単語や文法を学習した上で、ネット教材の問題集をこなすというものです。

1ヶ月半ごとにチェックポイント的感覚の締め切りがあり、その期日までにノルマをこなさなければいけません。

単語帳は"九大英単"を買わされます笑
書店にも売ってるんですよね~(^^)
これは九大入試のための単語帳じゃなくて、九大に入って、九大の授業をもとに英語力を増強するという単語帳らしいですw


あとは、年間を通じて海外留学のプランが山ほどあります。

九大は世界中の名だたる大学とパートナー協定を結んでいるらしく、イギリスのケンブリッジ大学をはじめ各大学に短期留学が出来たりします。

そのための英語力が不安な人向けに、必修講義とは別に留学向けの全編英語講義が開講されます。
基礎から身につくと思います。


2年次からは基礎上級→特定学術目的英語
と4年間みっちり英語をすることになります。

さらに、英会話なども授業とは別にできます。
外国人の先生方のいる棟にいけば、簡単なコミュニケーションから本格的会話まで幅広く練習可能、らしいです。


とまあ授業を受け身で取っていたら最低限で終わりそうですね(^^)

このように自主的に英語が学べるのも大学のメリットじゃないでしょうか!



明日1限物理で早速サボろうかなやんでるヤツの意見なので説得力に書けますが…

多分どの大学でもある程度は学べます!
九大でももちろん英語は十分サポートされます!

言語学を取れば、英語の歴史も学べると思います!!


こんな感じです!