・小さい頃からずっと、好き嫌いも少なく、食べることが大好きでした。
・大学生になり、親元を離れて自炊の日々が始まる。簡単な料理を数種類しかできなかった。失敗しても自分が食べればいいかなと思って作り続けた。
・大学3年の夏、韓国ヘ初海外旅行。韓国人大学生や漁師との交流があった。同じ食材の料理方法の違いを具体的に知る。採れたてアワビをコチジャンソースで食べる。新鮮な魚をとうがらし入り煮汁で煮魚。驚きが大きく、あまり食べられなかったが、新しい味に料理の広がりを感じ、とても興味を持つ。
・土台をしっかり作りたいと思っていたが、料理を習うのが花嫁修行的なイメージがあり、習いたくないと思っていた。
・結婚して、初めてベターホームで中華を習う。現役のコックさんが先生だった。経験の豊富さや多くの知識はレシピ以外の楽しさがあった。