3年越しのコロナ禍で本業が全くで3割だの5割だの売り上げがダウンってよく報じられる中で、、それだけ?羨ましい・・・うちら笑うぐらいの売り上げゼロキープみたいな
勢いでダウン、只々借金返済の為の頑張りをしないと、、しかし”傘がない”陽水やないって・・・仕事が無い
つまり、この存在が邪魔なオッサンであって居場所も無い・・・
そんなこともあり、最近と言ってもこの5月より友人のすすめもありネット販売品を始めることにしたもののITやSNSスキルもなく、、それもいまだガラ系(笑) それもちょいちょい持つことさえ忘れて出かけて仕事先や会社のスタッフからもクレームが・・・
とにかく自身感性と作り手と呼ばれるぐらいの腕前のみ頼りに何かかんか製作して、一年越しで会社のスタッフを頼りになんとか出展スタート
しかし、アップの要領といい、価格体系といい、しっくりこない、ないない ”傘が無い”・・もーえぇって・・
ここに紹介させていただくのは京都に出店された時に納めさせて頂いた和風什器達です。
タイトな納期もありイメージを言えば期待を裏切らない助っ人的存在の木工屋さんに製作を請け負って頂きました。
現地での下見時のオーナーさんとの打ち合わせ通りの寸法であれば後は一切お任せ・・・
同じ作り手であればわかるのです・・楽しくもあり大工さんたちのプライドが相乗効果で良いものが上がる、手抜きと抜きどころは別物で、守りどころと見せ所、見付さえわかればお任せにするだけで汲み取ってくれますし、こだわり処で迷ったら”どれがいいです??”と仕上げなり、汚し具合や同じ白でも濃淡のジャッジは振ってきてくれる・・これって、どこが一番の見付か分からないと迷えない部分でもあるからでしょうか、上手く言えませんが・・
デザイナーさんはパースとキャド図面で説明されるかと思いますが、本当のところは間違いないことでしょうが理不尽な部分だらけ・・・何でって?
作ると描くがワンセットで無いからかもです、図横の実際の写真ってパースがきいて
頭でっかちだったり、長く移りますよね??
当たり前ですが、噓の見え方がいい時もありかもです
投影図の使い方次第で作り手が寸法バランスが取りやすくするために角度の傾きを
疑似で想定して線を描くってあまりないと思うので、そこのパートは自分が描きました。ちょこちょこ挿し絵みたいにあるのが製作用投影図です(笑)
天板はワンバイでサイドは杉板のステイン仕上げで月の切り抜きをしてます
ハンガーラックは黒竹の棒を使いました
四角いキューブを21個積み上げた棚です。バラして別の形に組み替えることもできます
ガラスケース両サイドのコーナーからLEDのテープライトで照らしてます
両側の引き出しの正面にも籐の編み物を貼ってます
床の間には漆風の格子でハンガー掛けの金物をカバーしてます
縞鋼板をバーナーで炙って色を着けています
籐の網代織が入るだけで雰囲気が良くなるってありますよね
ところで、出展戦略をどー進めようか・・

