先日、産交ナイスデイツアーに参加してきました。

今回参加したのは、

「ハウステンボス世界花火師競技会」

です。


まずは、行程です。

熊本交通センター(13:00) = カステラショッピング = ハウステンボス = 熊本交通センター

通常の観光ツアーではありませんので、シンプルな行程になっております。


熊本を出発したバスは、植木ICから高速道路にはいり、長崎県佐世保市に向け、九州縦貫自動車道を北上します。
途中、広川SAでトイレ休憩。その後は、最初の目的地、カステラショッピングのお店を目指します。


最初の目的地は、カステラショッピング。
長崎和泉屋さんです。
到着すると、試食やお茶が準備してありました。

長崎県と言えばカステラって感じなので、どうしようかな思っていたのですが、気になる商品が・・・・。
カステラの周りにチョコがコーティングされている商品です。
チョコも、通常の物と、ホワイトの2種類用意されておりました。
この商品は、初めてです。・・・・・・・・・・・ということで買ってしまいました。
それにしても、こういうツアーで行くお店。前回のかまぼこの店もそうでしたが、団体への対応がなれていらっしゃいますね。
旅情報・旅日記-カステラ
チョコでコーティングされたカステラです。写真で個別につつまれていましたので、お土産にバッチリです。
※ピントがあってません。すみません。

ショッピングを済ませた後は、約5分程度でハウステンボスに到着です。
$旅情報・旅日記-入口横のホテル
毎度のことながら、この入り口横のハウステンボスJR全日空ホテルが出迎えてくれます。
前回は、JRだったので、駅から徒歩でこのホテルの前をとおりましたが、今回はバスのため、いつもと違う角度からのお出迎えです。

車内で、添乗員さんから入場券と花火会場のチケット(リストバンド)を渡されました。
$旅情報・旅日記-花火チケット
花火チケット。手首に巻くようになっている。破れにくい素材みたいだが、つけてるとなんか中途半端。

ここで、時刻は16時すぎ。これから約5時間、ハウステンボスを歩きまわることになります。
ここで悩ましい問題が、入場券はついているものの、このままでは、アトラクションはすべて別料金です。
アトラクションを利用するには、
 1 毎回現金で支払う。
 2 1DAYとくとくチケットを購入 2,200円
 3 イブニングとくとくチケットを購入(17:00以降のみ) 1,500円

今回は、あと1時間ということもあり、3番を選択しました。

結局、17時までの1時間をうまく活用するため、お土産の調達。無料施設の見学等で、時間をすませることにしました。

(つづく)
 熊本市内の定期観光バスが、休止されて数年、市内を観光するには、一般路線バス、または、熊本城周遊バス(愛称:しろめぐりん)を使用するしかありませんでした。
 そのようななか、平成22年10月1日(金)から、新たな定期観光バスが運行されるとの発表がありました。

概要は次のとおりです。

○みずめぐりん 
 行き先:水前寺公園・横井小楠記念館
   ※月曜日は、横井小楠記念館の休館日のため運休
     (月曜が祝日の場合は翌火曜日)


○もりめぐりん
 行き先:島田美術館・霊厳洞
  ※火曜日は島田美術館の休館日のため、本妙寺へ変更
  ※霊厳洞へ行くことが出来ない日は、泰勝寺・武蔵塚公園へ変更。

□運賃
 どちらのコースも、大人3,000円・小人1,500円
  ※入館・入園料を含む。

□運行経路
 運行は、それぞれ午前1便(熊本駅9:00発)、
    午後1便(熊本駅13:30発)の計2便


○みずめぐりん
午前:熊本駅前 = 熊本全日空ホテルニュースカイ前 =
交通センター = ホテルキャッスル = 通町筋 =
水前寺公園(見学60分) = 横井小楠記念館(見学40分)
= 通町筋 = 熊本城二の丸駐車場 = 交通センター
= 熊本駅前

午後:熊本駅前 = 交通センター = 熊本城二の丸駐車場 =
通町筋 = 水前寺公園(見学60分) = 横井小楠記念館(見学40分)
= 通町筋 = ホテルキャッスル = 交通センター = 
熊本全日空ホテルニュースカイ前 = 熊本駅前

○もりめぐりん
午前:熊本駅前 = 熊本全日空ホテルニュースカイ前 = 
交通センター = ホテルキャッスル = 通町筋 =
島田美術館(見学25分) = 霊厳洞(見学50分) =
熊本城二の丸駐車場 = 交通センター = 熊本駅前

午後:熊本駅前 = 交通センター =熊本城二の丸駐車場 =
島田美術館(見学25分) = 霊厳洞(見学50分) = 
熊本駅前 = 熊本全日空ホテルニュースカイ前 = 
交通センター = ホテルキャッスル = 通町筋


□乗車方法
 乗車には予約が必要。(1ヶ月前から可能)
 予約   [産交バス予約センター 096-354-4845]
 問合せ [産交バスサービスセンター 096-325-0100]

午前の便は、ホテル等にも立ち寄るので、宿泊者が直接利用することもできるかと思います。
また、午前の便は見学後、午後の便は見学前に熊本城二の丸駐車場を経由することから、熊本城の見学と組み合わせるといった利用方法もありそうです。。また、午前午後の2便が用意されていることから、1日で両方のコースを回ることも可能になっているようです。

10月1日~3月25日まで空港シャトルバスの試験運行が始まるらしいです。

運行は、熊本電気鉄道株式会社が担当で1日11往復。

ルートは、阿蘇くまもと空港 = JR肥後大津駅 をベースに、曜日によって菊池市役所方面、セミコンテクノパークへ延長されるとのことです。

つまり

阿蘇くまもと空港 = JR肥後大津駅
阿蘇くまもと空港 = JR肥後大津駅 = セミコンテクノパーク
阿蘇くまもと空港 = JR肥後大津駅 = 菊池市役所前 = 菊池温泉市民広場

の3ルートとなります。



ちなみに、料金と所要時間は、

JR肥後大津駅 ・・・・・・・・・・・・・・・・・280円/15分
セミコンテクノパーク ・・・・・・・・・・・・・390円/40分
菊池温泉市民広場 ・・・・・・・・・・・・・・620円/50分

です。


JRと組み合わせると便利になる地域が増えるとおもいますが、どれだけの利用が見込まれるか、気になるところです。


$旅日記-空港シャトルチラシ1 $旅日記-空港シャトルチラシ2