日帰り旅のいよいよ最後。
高千穂トンネルの駅を目指します。

ところで、高千穂に行くたびに思うのですが、高千穂ってなんか不思議な感じがするのは気のせいでしょうか?
なんか、町の名前の響きとかもなんか不思議な気に包まれているような気が・・・・・。
(他にも、太宰府とか京都のどこかに行ったときとかにも、同じような感覚を感じることがあります。)

国道325号線を熊本・高森方面に進むと、道沿いに赤い電車が見えてきます。
$熊本発 旅情報・旅日記-トンネルの駅

ここが、トンネルの駅です。
ちなみに、この赤い電車は、以前高千穂鉄道で使用されていたものだそうです。

また、この「トンネルの駅」の名前の元になったトンネルですが、現在のJRが国鉄だったとき、延岡~熊本までの、九州横断鉄道が計画され、工事をおこなったのですが、トンネルからの異常出水により工事は中断。その後トンネルだけが残ったとのことです。ちなみに、高森にも同様の高森湧水トンネルがあります。

無事、トンネルの駅にたどり着いたのですが・・・・・・
「ほ~た~るのひ~か~り♪」
( ̄□ ̄;)!!

$熊本発 旅情報・旅日記-トンネルの駅
あたりはひっそり。


仕方が無いので滝だけ撮影
$熊本発 旅情報・旅日記-トンネルの駅-滝

残念ながら一足遅く閉店してしまったようです。

ここについては、後日改めて、訪問したいとおもいます。


といことで、熊本へ向けて車を走らせ、今回の旅は終わりとなりました。
本日最後の道の駅は、【宮1】道の駅 高千穂

この道の駅は、熊本県の山都町から宮崎県五ヶ瀬町、高千穂町をつなぐ、国道218号線沿いにあります。
$熊本発 旅情報・旅日記-道の駅高千穂

高千穂町は、神話と伝説のまちということもあり、道の駅には、神話に関する二つの像が設置されています。

一つ目は、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)
$熊本発 旅情報・旅日記-天手力男命

$熊本発 旅情報・旅日記-天手力男命-案内


もう一つは、天鈿女命(あめのうずめのみこと)です。
$熊本発 旅情報・旅日記-天鈿女命

$熊本発 旅情報・旅日記-天鈿女命-案内

案内板によると、この二つの石像は、記紀神話に出てくる神様とのことです。
でも、記紀神話記紀って何?と思い、調べてみると、古事日本書のことらしいです。
う~ん文字的にも納得。

物産館に目を向けてみると、中には、地元の農産物や加工品がところ狭しと並んでおり、多くの客が買い物していました。
横には、レストランも併設。今回は、ここまで来る間にいろいろ食べまくっているため、利用しませんでした。ということでメニューの確認もしていないのですが、このあたりだと、ヤマメ料理か高千穂牛関係でしょうか?

また、別棟には、トイレと観光情報等が置いてある施設があり、観光案内には、現在の季節を反映してか、地域の紅葉情報や11月下旬~2月上旬に行われる「高千穂夜神楽」の案内等がおいてあり、秋から冬にかけても、いろいろ楽しめそうな内容満載という印象を受けました。

ちなみに、ここで本日5個目のスタンプ。
これで、九州・沖縄「道の駅」スタンプラリー2010の応募条件の5個クリア。

いよいよ最終目的地に向け出発です。

(つづく)


□【宮1】道の駅 高千穂
所在地 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1296-5
電話 0982-72-9123
FAX 0982-72-3277
営業時間 9:30~19:00
(12月~2月 9:30~18:00
12/31~1/3 ~17:00)
休館日 年中無休
路線名 国道218号
アクセス ・延岡市より車で60分 ・熊本市より車で120分


「ととろの森」を出発した我々は、熊本を目指して、帰宅の途につきます。
10号線を南下し、延岡から高千穂方面へ・・・・・。五ヶ瀬川沿いを熊本目指して走ります。

川沿いをしばらく走ると、鮎やな場が・・・・・五ヶ瀬川は、期間限定でやな場が作られており、鮎を食べさせてくれるお店ができています。

この機会を逃すのももったいないので、今回「川水流 鮎やな」に行くことにします。

国道218号線から、五ヶ瀬川に架かる橋を渡り、対岸のやな場到着です。

建物は期間限定ということでプレハブ。(写真とってなかった・・・。)

座席に、案内されメニューを見てみると・・・・
$熊本発 旅情報・旅日記-メニュー1

$熊本発 旅情報・旅日記-メニュー2

$熊本発 旅情報・旅日記-メニュー3

$熊本発 旅情報・旅日記-メニュー4

鮎づくし(当たり前ですね・・・・。)

いよいよ注文。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
$熊本発 旅情報・旅日記-鮎せごし
まずは、「鮎のせごし」
焼いた物は、何度も食べたことがあったのですが、せごしってほとんど食べた記憶が。

とても新鮮で、身に弾力があり、とてもおいしく食べられました。
ただ、骨がちょっと気にはなりましたが・・・
やっぱり、新鮮。

$熊本発 旅情報・旅日記-鮎塩焼き
つづいて、「塩焼き」
鮎料理の王道!?
塩味が良くしみこんで、ほくほくの身。

$熊本発 旅情報・旅日記-鮎味噌焼き
最後に「味噌焼き」
漂う味噌の香り。
味噌たっぷりで、これもまたおいしいです。
勢いよく、表を食べすすんで・・・・
( ̄□ ̄;)
バランス考えてなかった・・・orz
個人的には塩焼きがいいかも・・・・。


なんだかんだで、
$熊本発 旅情報・旅日記-鮎食後
結局、すべておいしくいただきました。

旅も残りわずか。
(つづく)