魚がどんどん釣れる

“釣果を伸ばす極意3選”

ここで公開します。



このブログを最後まで読めば

たとえ今、釣りに行っても

ぼうずばかりでも


「え、何であの人だけ!?」

「一体何したんですか!」

と周りの釣り仲間から

羨ましがられ



「一緒に釣りに行こう」

とあなたを求める人が

後を絶えなくなります。





今まで一緒に

釣りしてきた仲間や後輩。



いつの間にか差がついていて

あいつはいつも大漁



僕だっていっぱい釣りたいけど

テクニックも足りないし

タックルだって足りない。



大漁に釣れるように

自分なりにテクニックを磨いてみたりしてみたけど

全然思ったように成果が出ない…



こんなものなのかな…



そう諦めていた

釣り人が



3ヶ月で釣りに行くたび

大漁に釣れ

釣果を伸ばせるようになった



すぐに使える



釣果を伸ばす

あたりが止まらなくなる

釣りテクニック



をこっそりお教えします。



こんにちは!



フィッシングアドバイスをしている

ゆうじです!



あなたは


魚が釣れなくても

まぁ趣味だし...



たまには魚釣れるし...



大漁に釣るには釣行回数を伸ばすしかないし..




そう思って

ぼうずであることを

諦めていませんか?



もちろん釣行回数を増やし

魚とコンタクトする可能性を上げることも大切です。



しかし

ここではっきりといわせていただきます。



ぼうずは逃れることができる



このブログを読み始めているあなたは

本当はどこかで気づいているのでは

ないでしょうか?



☑︎魚がほとんど釣れなくて

どうすれば釣れるのかわからない



☑︎釣れている人との釣果の格差を知って

衝撃を受けている



☑︎自分にはセンスがないのかと

自信を無くしてしまう



☑︎釣りをしてストレス発散したい



☑︎本当は魚を持ち帰って家族や仲間を喜ばせたい



1つでも当てはまる方

安心してください。



このブログで解決します。



あなたの釣り人としての人生を

変えるきっかけが

ここにあります。



「ああ、よく見るコラムみたいなやつね」



「はいはい、わかったよ」



とページを閉じようとしたあなた!







「釣るためには、いっぱい

釣りに行きましょう。」



とか



「高いタックルを買いましょう。」



みたいな

薄っぺらいことは言いません。



最後まで読んでくれた方にだけ



実行すればするほど

釣果が伸びるルアーセレクション

テクニック集



も用意していますにで

お楽しみに!!!




だけど

知らない人から受け取るなんて

ちょっと怖いですよね。



だから

僕のことを知ってもらうためにも



僕の苦労した過去や

ちょっとしたテクニックで人生が変わった釣り人

のことを

少しお話しさせてくだい



僕は

佐賀の工場で働きながら



仕事後や週末釣りに出かけてます



そんな僕が

釣り人向けに

釣果を伸ばす発信をするようになったのは



ほんのちょっとした

きっかけからでした




僕には釣りが趣味のいとこがいます。
彼の名前はしゅうじ。


昔から釣りが好きで
釣りだけは負けないように
生きてきました。


でもセンスなんてなくて
練習も人一倍練習したそうです。


技術が向上してきて
徐々に魚も釣れるようになって
自分にとても自信がついて、


このまま順風満帆に
釣り人人生を送ると思っていました。


釣り仲間もみんな仲が良くて
楽しく仕事釣りをしていました。


しかし
彼には1人、




絶対に負けたくない人
がいました。



それは
会社の同期であるAくん。
彼はいつも釣った魚の数がダントツ1位。


それも、毎回。


彼はずっと
「なんで?」
と全然納得できませんでした。


確かにAくんは釣りも上手で
魚を釣る確率がとても高かったんです。


でも、技術はそんなに変わらないはず。
彼に勝ちたい… 


そう思って
とりあえず始めてみたのが
釣行数を増やすことでした。


数打ちゃ当たると思っていました。


でも、一向に
魚が釣れる気配はなし。


もちろん



実際なにをすべきか分からないし
とりあえず釣りに行く日々。



やっと釣れたと思った魚も
雑魚ばかり。


自分には難しいかなと 
段々とやらなくなって
いきました。



そんな時、
事件が起こりました。


会社の同期の
釣り仲間仲間3人で
飲み会をしていた時のこと。


ある子が
「俺、最近ぼうずないんよね」
と言いだしました。

その友人は、社会人になってから
釣りを始めていて


かなり実力もついていました


もう一人の友人も
「俺も釣れよるばい」と話をしていたので


最近、釣れていないのが
自分だけになり
焦りを覚えたそうです。



そして
さらに彼に追い打ちをかけたのは
最近釣った魚の話でした。



話の流れで最近釣った魚の話になり
「シーバスの80cm釣ったとか」とか
「あの魚は買ったらキロ5千円超えるらしい」
とかの話になったらしく


「しゅうじも釣り行ってるよな」

「どんな魚釣れたの?」


と聞かれてしまいました。


本当は最近釣りに行ってなく
魚も釣れてないので



「ぼちぼちかな」
と濁すしか
ありませんでした。

しゅうじ兄ちゃん以外の二人も
その曖昧な返答に
魚が釣れてないことを察したようで
それ以上は聞いてこなかったそうです。


友人が魚が釣れて
楽しかった話を聞いた後だったからこそ
余計に気を遣わせて
とても情けなく感じました。


家に帰ってベッドに入っても
最近の釣りを楽しそうに語る同期の顔、
気まずそうに自分を見る同期の顔が
交互に浮かんできました。



今まで以上に
釣りに取り組み始めました。


まずは
釣果情報の真似をして
同じルアーを買ってれてみたりしました。



それでも全然釣果は伸びないし
釣れる魚ももいつも同じ雑魚。



違うことをしなきゃと
釣りYouTuberの
YouTubeを見てみたり
プロのトークショーにも参加したこともしたそうです。



でも、その場でなるほどとは思っても
実際に自分に生かすとなると
どうすればいいか分からない。


言われた通りに
やっているつもりだけど
全然結果が出ない…




ほら、やっぱり無理じゃん。


そう思っていた時に
しゅうじ兄ちゃんにとっての
転機が訪れました。


あるお正月、
私もしゅうじ兄ちゃんも
僕の家に来ていました。


お酒好きの父とひかる兄ちゃんは
ビールと日本酒を飲んで
かなり酔っぱらっていました。


そんな時、
釣りの話になり


釣りなんて
結局、運じゃん。


「結局、運が必要やん!?」
「やっぱ技術とか要らんやん」
と愚痴をこぼし始めたのです。






しゅうじ兄ちゃんが
そう言ってしまうのも理解できますよね。



だって
ビギナーズラックだってあるし

何回行っても釣れず
自然を相手に釣りをするのだから
運任せだと思うのも納得です。



しかしそれを聞いた僕は


釣りに行く度
クーラーボックスを満タンにできている人を
知っていました。


しかも単発ではなく毎回で。


彼は毎日のように漁港に来ている
ベテランの人よりも
釣ることができていたんです。



技術があるベテランを抑えて
釣れた数が
ダントツトップでした。



いつもクーラーボックスを満タンにしていて
釣りのことをを
いつも楽しそうにしている方でした。


僕も漁港で仲良くなった方で
最初は


なんでこの人だけ
釣れるんだろう

と疑問に思っていました。



しかし、
一緒に釣りに行って
わかりました。



その彼が秀でていたのは
圧倒的な状況判断力
でした。



偉そうなことを言うつもりはありませんが
釣り歴15年以上の僕から見て
羨ましくなってしまうほど



彼はとにかく
状況判断が上手でした。



その判断力で
たくさんの魚を
釣っているのを目の当たりにして


どんなに技術があっても
状況を判断する力がなくては
発揮さえできないことを知りました。


お酒を飲みながら
悔しそうなしゅうじ兄ちゃんを見て
その人を思い出したので


そんな人がいるよというのを
伝えました。


すると
「俺もそんな風になりたい!」と言うので
一緒に釣りに行くことになりました。


釣りに行くと


ずっと同じルアーを
同じところに投げ続けるしゅうじ兄ちゃん


そりゃ釣れんやろ!!」 


思わずそんな声が出てしまいました。


僕の目から見ても


いとこの釣りは
釣れないない
要素だらけでした。



普段、
釣り仲間と釣りをしていて
「もっとこうすればもっと釣れそうそうなのに」
というのがあったので


そんないとこのお兄ちゃんを見捨てられず
一緒にやってみることは
提案しました。


お兄ちゃんも
そんな急に釣れるようになるなんて
最初は疑っていました。


そりゃ、そうですよね。


自分より1回り以上、年下のやつに


自分がなかなかできなかった
釣れるようになるのかって。


でも、自分がやりつくしてもできなくて
何をすればいいか分からなかったから


ダメ元でしたが
私と頑張ることを
決意してくれました。 


そうしてお兄ちゃんは
僕と一緒に釣りを
頑張ることになりました。


あとはLINEで
やり取りしながら


ルアーセレクトやマッチザベイトをはじめ
釣りに対する考え方などを一気に
変えていきました。


最初は
「こんなに簡単なことでいいと!?」
と驚いていました(笑)


お兄ちゃんの
頑張りもあって… 


7日後
えっ…
なんか良くあたりがあるんだけど…
気のせいじゃないよね?


7日間であたりは倍増し!!


今までなんだったんだってくらい
ポンっと釣れるようになりました。


1か月後
小さなあたりが取れるのが当たり前になって


釣り仲間から
「またお前!?なにしてんの!?」
と言われるように!!

3ヶ月後 
釣れた時のヒットパターンを理解できるよになりました。


ヒットパターンて
再現率が圧倒的に高いことが
多いんです!!


今まではクーラーボックスが空のときもあったけど
指底が見えなくなるほど
釣れるようになってきました。


こうして
しゅうじ兄ちゃんは
半年後


釣れないことがない
エキスパートアングラー
になりました



釣果数
35匹/月を達成しました。


それだけ魚が釣れたら、
当然ながら技術もセンスも磨かれ
さらに釣果も伸びて
とても楽しそうです。


「最近釣りが楽しくて仕方ない
って楽しそうに話してくれて
涙が出そうなくらい嬉しかったです。


3日坊主だし
自分にはセンスがないから
と諦めかけていた彼も


周りから
羨ましがられるほど
魚を釣っています


仲間たちも彼の激変ぶりを
を目の当たりにして


「最近すごいやん」
「ちょっと見ないうちに何やったんだよ!」
と言われたそうです。



会社の同期と
飲みに行った時も


よく釣る友達の話で
持ちきりだったのに


「なんでこんなに釣れると?」
「めっちゃすごいね」

自分がちやほやされる
対象になりました。


周りの反応が変わったのは
とても快感だったそうです。