だいぶ久しく更新してませんでした。
さて、昨日の土曜日、午後から時間が取れたので、霞本湖へ。
いつもの場所には先客が居ましたが、お帰りになるところで、
釣果はイマイチだとのこと。
確かに、水位が下がっており、あまり期待できそうにありません。
でもまあせっかく来たんだし、新作の自作ウキも試したいので、
竿を出してみます。
タックルは、いつもの18尺に外通しドボン。
エサは、グルテン四季+徳用マッシュ+α21(少量)、バラケに芯華単品。
風は左からの東風。
しかも、左からの流れも発生し、結構な早さで流れてます。
浮力の大きいウキと1.5号オモリでどうにか止まりました。
30分ほどすると、アメリカナマズの登場です。
そしてすぐ後に鯉。
魚が寄ったので芯華をやめてグルテンのみに。
そして15時前辺りからウキが動きっぱなしに。
そこから20センチぐらいのヘラ?マブナ?の入れ食い状態へ。
しかも、エサとオモリが着底すると、すぐに食い上げ状態に。
こうなると、もうスレ掛かりが頻繁になり、釣りづらくなってしまいました。
ただ、時々尺越えも混じるので、なかなかやめられず・・・。
17時近くになると、正面からの南風に変わったので、納竿としました。
総括ほどではありませんが、
アメナマと鯉が一匹ずつで、ボラやオオタナゴ、ダントウボウは全然来ませんでした。
(相当ウキが動いたのでもしかしたいたのかもしれませんが)
サイズはともかく、フナ族は相当居るようです。
魚釣りとしては成立しましたが、もう少し大きいヘラが見たいですね。


