いつもしいたけを食べていただきありがとうございます。
山里の佐見も朝晩の冷え込みがきびしくなり、暖かいコタツが気持ちいいころになりました。
これからは鍋料理が一番ですね。
秋に収穫した野菜をたっぷり入れ(もちろんシイタケも)体の芯からあたためるのです。
我が家は合鴨農法で田んぼを作っているので、秋の取り入れが終わると、その役目を感謝しつつ解体し、食肉としていただいています。
その鴨の肉がまた絶品で野菜が一段とおいしくなります。脂っこく見えますが実はヘルシーな鴨肉です。
ハウスの中のシイタケも順調にそだっています。
冬場は浸水して10日くらいで出荷できます。
長い時間がかかるのでシイタケの厚みも味も増してきます。
朝晩の温度差がおおきいほど良品になります。
我が家は自給自足の生活をめざしているというわけではありませんが、考えてみるとほとんど近い生活をしているなと思います。
エネルギーの問題が大変になったとき太陽光発電にしたい気持ちもありましたが、以前から薪を原料にしてハウスの熱源にしたり家の居間は薪ストーブで暖をとるようにしていますので少しはエコな生活かなとおもっています。
シイタケの原木は2年~3年で廃木になるので燃料として最後まで利用できます。不便なところは多少ありますが、本当の豊かな暮らしを山里で感じています。
