ラボ・しみずパーティへようこそ!ラボ・パーティは、英語と日本語を両輪に、絵本、児童文学、英詩、歌などに親しみ、ことばとこころを育てることを目的とした体験型英語教室です。
こんにちは近頃は「ブギウギ」「正直不動産2」「光る君へ」にはまっている、ラボ・テューターの清水千恵子です昨年の12月にブログを更新してから、すでに2ヵ月。。。なかなかブログ更新できず。。。この2ヶ月の間にもいろいろと活動したのですよ!クリスマス会本番、新春お抹茶会&昔遊び会。。。など。。。気になる方はInstagramをチェックしていただければ、、、と思いますラボしみずパーティ・インスタQR)ラボしみずパーティ・インスタURL)https://00m.in/hZOkC子ども達の成長がみられた良い機会でしたさて、今日はバレンタインデー2歳のAくんとママとの親子グループでの活動の様子をご紹介サム・マクブラットニイ 文 アニタ・ジェラーム 絵『Guess How Much I Love You・どんなにきみがすきだかあててごらん』のお話で劇ごっこをしました。ラボ・パーティでは「テーマ活動」と言って、お話を英語と日本語で聞き、覚えて劇にすることで感情のこもった言葉(英語)を身につけていきます。「This Much!」「こーんなにだよ!」」のことばに体も自然に動きます「ママ見て~、こーんなにだよ!」と言わんばかりの顔ですお話で遊んだ後は、ママと一緒にバレンタインクッキングをしましたお兄ちゃんへのお土産は、ちゃんとお兄ちゃんに渡せたでしょうか?(食べちゃったんじゃないかなぁ~)水曜日の朝、テューター(ファシリテーター)の自宅教室にてこんな風にゆ~ったりとママと遊んでお茶をして過ごしています英語の歌もお話も体と心をいっぱい使って、世界が広がる感じ母語である日本語を大切にしているラボ・パーティでは、お話を英語と日本語で聞くので、内容をしっかり理解できます。教え込まず、覚えさせず、親子ふれあいのひと時を過ごしていただきます母語を習得する過程をたどりながら、外国語にも親しんでいくことができますママも世界が広がりますよただいま春のご入会キャンペーン無料体験会実施中です!ぜひお問合せください
来週のクリスマス会に向けて準備しています準備するのは子ども達。。。何を準備するのかと言えば、クリスマス会で何する?どうやる?何を準備する?誰が何をやる?など、未就園児さんから高校生までの子達が一緒に会議をして決めていきます珍しいでしょ?今年は『物語ビンゴ』を、金曜日のグループの子達、『物語イントロドン』を、土曜日グループの子 達が、担当することになりました受付の子、全体進行役の子、各コーナー進行役の子、たくさん役割があるので、学校ではあまり代表として出る機会のない子も活躍の場が多くあります。大事な事ねって、私は思っていますクリスマスソングやお話の発表会もしますコロナ禍で、ずっと出来なかった、Pot Luck Party持ち寄り夕ご飯もしますどんなクリスマス会になるのかしらどんなかわいい姿を見ることはできるのかしらこども達が何を考えて何をするのか?観察することも楽しみのひとつです
何年ぶりのブログだろう。。。8年以上たってる。。。Facebookが出てきて、その後Instagramが主流となり、ブログはずっと放っていた。。。この度、lit.linkなるものを使うことにしたのを機に、ブログも再開してみようと思います!さて、我がしみずパーティのラボっ子たち着実に成長してきましたしみずパーティの1番上の子達は、今年大学2年生になっています。ふたりとも塾無し、ラボのみで県外の国公立大学に現役で合格し、英語、国際文化を学んでいます!英語大好き共通テスト7割超ですすばらしいひとりは新天地でもラボを続け、現在もラボ大学生活動に励んでおります。頼もしい限り!次の世代の子も来年大学生、総合型選抜で国立大学に合格が決まっています。この子も塾無し!ラボっ子ってすごいわ入試ではラボでの活動が高く評価されました。しみずパーティにはいろんな子たちがいます。学校が苦手な子や、発達障害を疑われる子も。。。。みんなで補い合って、支え合って、活動を積み重ねていく中でどの子も成長してきました。今年の秋も「テーマ活動交流発表会」がありました。グリム童話『A Tale of Six Talented Men きてれつ六勇士』を発表しました大変な道のりでしたが、何とかやり切ることができ、ひとりひとりの成長を見ることができました。とても良い発表会となりました。頑張るのはこども、信じて支えるのがテューター。。。徒然ラボっ子育て日記。。。また書き始めたいと思いますよろしくお願いします
今年もハロウィンパーティします🎃しみずパーティのハロウィンパーティは夜やります🌠そしてほんと~にお菓子をもらいに夜な夜なご近所さんにぞろぞろと伺いますそりゃあもう、大騒ぎで‥今年はラボインターンのブラッドリーも遊びに来てくれます昨年のスペシャルプログラムは、大きなパンプキンランタン作りでした🎃さ~て、今年のスペシャルは‥‥‥今取り組んでいる物語ポルトガルの民話STONE SOUP「石から スープができるかな」を深めよう!ってことで、作りますとも!石のスープを!とにかく1度は練習、試しに作らなくてはね材料鉄の鍋水石みっつ塩と胡椒にんじんキャベツじゃがいも肉大麦牛乳今夜の夕食にするわよ!お話に忠実に再現してみました。まずは鉄の鍋に水をたっぷり、そしてもちろん石をみっつ入れます!※石はきちんと洗っておきますAt last the soup was ready.とうとう石のスープが出来上がりました。All of you shall taste.みなさんに味見していただかなくちゃ。さて、忠実に再現した石のスープのお味は‥。(う~ん‥)娘と私。結局コンソメのキューブを2かけ玉ねぎなどを足しましたそれからブールマニエも少しね大麦がトロッとしてとても美味しいスープになりました。よかったこれを本番は、庭で、焚き火台にダッチオーブンで実際にラボ・ライブラリーのお話を流しながら作りますたいへ~ん
Come,butter,come,Come,butter,come;Peter stand at the gateWaiting for a butter cake.Come,butter,come.バターになあれバターになあれピーターぼうやおかどにたってバターケーキをまってますバターになあれバターになあれというわけで、プレイルームさんお母さんと一緒にバターを作りましたよ出来立てバター、パンにぬって食べました。歌って作って味わってうれしい!おいしい!お母さんと一緒に体験!です
このたび,BS12(TwellV),サンテレビ,日経CNBCの番組『賢者の選択』と週刊誌「AERA」でラボ教育センター&ラボ・パーティの活動が取り上げられることになりましたので,ご案内します。 取り上げられるのは,『賢者の選択』という番組のなかの「ビジネスLAB」という4分半ほどのコーナーです。以下のURLより過去の同コーナーをご覧いただけます。 http://kenja.jp/lab/ 内容は,社長インタビュー,ラボ・パーティの活動の様子(パーティを取材し,来日した北米ユースとラボっ子が『西遊記』にとりくむ様子などを撮影),制作・広報局長インタビューです。 放映予定は以下のとおりです。 (番組の後半で取り上げられる予定です) 8月16日(日)TwellV(BS12) 16:00~16:55 8月17日(月)サンテレビ(関西地上波) 22:00~22:55 8月23日(日)日経CNBC 12:00~12:55 また,週刊誌AERAの8月10日(月)発売号にも,上記の社長インタビューが,番組「賢者の選択」のタイアップ企画で掲載されます。 ぜひ皆様ご覧ください。※ラボ・パーティFacebook・ラボ・パーティ公式ホームページより転載
今日のプレイルームお話は「The turnip ・かぶ」布団の中にテューターが入り、大きなかぶに変身ママと男の子、女の子に引っ張ってもらいましたThey pulled and pulled ,but the turnip wouldn't come out.やっぱりかぶは抜けませんうんとこしょどっこいしょ~やっとこ抜けた~みんなに引っこ抜かれましたそうして、ママと一緒にかぶの絵を描きました。画家のようにパス テルを持って、なかなかの手つきですよ「できた」と何度もつぶやきます。それからダンボールの額縁に入れました4つか6つにカットしてパズルにしてもいいですよ、とお話しましたI'm a little tea pot の歌を歌いましたおもちゃのティーセットで遊びました。2歳のRちゃんはカップを上手に持って飲みました2歳のGくんはガブっとカップをたべてしまいました手遊びもしましたよ2人の頭の中には音、色、感触、どんなイメージが広がっていたのかなそれから本当のお茶を飲んでさよならしましたお母さんもお子さんと遊んで幸せ子ども達も幸せまた来週一緒に遊ぼうね2歳の男の子の「おおきなかぶ」お布団のThe turnipI'm a little tea pot
みなさま今日、新聞折り込みチラシを入れさせていただきました今年度、プレイルーム・親子グループさんの4人の男の子が4月より晴れて年少さんになり幼児グループさんへ移動したため、今はプレイルームは2組の親子さんで活動しています<img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" alt="ドキドキ" <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" 2歳になりたての女の子と男の子ですもう少し集まるとぐっと楽しくなるねぇ、ということでプレイルームさん大募集ですラボのチラシにコメントを載せてくださっている、内田 伸子先生(十分学園女子大学特任教授・お茶の水女子大学名誉教授・学術博士)は、以前からラボ活動における教育力をご理解くださり、ご賛同、応援をくださっている方です。雑誌 AERA Baby 2015・4月号に研究結果からわかったこと「早期教育の選び方と関わり方と題し、記事を載せていらっしゃいます。記事内容の詳しくは、またにいたしますが、内容をひとことでいえばまさに「50の文字を覚えるよりも100のなんだろ?を育てることが大切」ということでした。ラボ活動を、ただ遊んでいるだけ、とみるか、はたまた深い学びをしている、とみるか心体を使って良く遊ぶことで、子どものいろんなところが育つのですね今回の折り込みチラシですちなみにこちらは小学生用の募集チラシです。コメントは、元ラボっ子で、現在はハリウッドで俳優として活動なさっている、松岡 悠希さんがくださっています。元ラボっ子さんには、宇宙飛行士 若田 光一さん俳優 佐藤 隆太さんシンガーソングライター 宮沢 和史さんはじめ、世界で活躍されている方が大勢いらっしゃいますまずは、無料体験にお越しくださいお待ちしております
しみずパーティ春活動報告春休みの平日を利用して行っているイースターパーティとHot cross buns 作り毎年、ラボっ子たちの成長具合を見て、今年はこんな事に挑戦してみようか、など、少しずつ趣向を変えています今年のイースターパーティでは、子どもたちが会を進行することに挑戦しました。実行委員会をもうけ、いろいろな事を自分たちで考えて決めていきました今までは彼ら自身が楽しむばかりのイベントでしたが、しみずパーティが少しずつ縦長の集団になってきたこと、また、これまでに彼らが全国キャンプや交流活動で、大きい子を見て学んできた経験から、それなりに同じ様な事ができるようになってきていましたママと赤ちゃんグループ、園児グループ、小学生グループの発表もそれぞれ小さなドラマがあってよかったです初めてのバザーではたくさんの子ども服、子どもたちの手作り品などが並びました。前日に実行委員と焼いた、たまご型のイースタークッキーはとても好評でしたHot cross buns ・十字の模様入りパン作りでは、1人で2つのパンを作りました。一つは十字パンの中にカスタードクリームを入れて焼き、もう一つは自由な形のパンを焼きました。それから『ぐるんぱのようちえん』でぐるんぱが作った様な大きなぐるんぱクッキーをみんなで型ぬきして焼きました。パンとクッキーが焼けた後は、小学高学年ラボっ子が喫茶店係りになりました☕お母さんや小さなラボっ子から注文をとり、紅茶やコーヒーをいれたり運んだりしました。さて、こんな風に楽しめた今年の春活動、一人ひとりの成長が見られましたし、今後の成長の為にもよい経験ができたと思える活動になりました☺
凄惨な少年犯罪が頻発しています。子供の世界は大人が思うより狭い物です。日本の子供達は、学校、部活動、習い事など、すべて学区内にあることが多く、生まれてから中学校を卒業するまで、親、教師、中学校区内の価値観と人間関係の中で生きることが多いと思います高校生になり、他地区の同年代と出会い、プチカルチャーショックを受けることもあるのではないでしょうか物事の良し悪しを考える心の物差しが少ししか持てないので、一本折れただけでくじけてしまいますまた数字で選別される事が多く、自分に自信を持ちにくい様な気がします人格の形成に大切な時期を狭い価値観の中で生きる子供たち、、世間に出る前に、少しでも見聞を広めたり一生の良き仲間を得るために、専門、短大、大学、留学などワンクッションあると非常に良いと思いますどの子どもにもそういうチャンスがある社会であることを願います数字での評価は その子の一部分でしかないと思います。その一点にこだわって、その子の人格形成自体をなおざりにしていてはいけません。むしろそちらの方こそが大切だし、教育の本質だと思います
金曜日にイースターパーティをしますプログラムはラボっ子の手作りですエッグハント用の卵も出来上がりました今年はグループ発表にも挑戦イースターパーティの発表だもの、楽しくで きるといいな🐰バサーも開催します子供服、多数出ますよラボは子育てぜひ一緒に活動しませんかご興味のある方はどうぞお問い合わせください
数回目となるお雛様会午前中のプレイルーム(親子クラス)のみの、ささやかな会ですいつも通りのパーティ(教室)のあと、ママと折り紙の雛人形を作り少しですが、ちらし寿司とお菓子をいただきます今年も無事にお祝い出来ました
ラボ・パーティは2016年に50周年を迎えますそれにあたり2015年6月にラボ・ライブラリー新刊が刊行されます新たにライブラリーに仲間入りするのは、2014年生誕450年を迎えたシェークスピアの作品「ハムレット」「夏の夜の夢」ハムレット王子の独白゛To be or not to be, this is the question”はあまりにも有名で、「生か死か、それが問題だ」という翻訳で知られています翻訳例は様々でひとつではありません今、小学生女子に「Three little kittens 」という英詩から絵本を作ってもらっています。ラボの英詩の本の翻訳と、他にもいろいろな訳があることを知ってもらいたくて、別の絵本を見せました。「全然違うね」という小5の女の子の感想ラボのハムレットの翻訳がどんな風なのかが楽しみですさて、カナダで小学生にむけたクラスでシェークスピア作品を取り入れていらっしゃる ロイス先生ロイス先生はご自身の本「Shakespeare Can Be Fun」「こどものためのハムレット」他の巻頭で次の様なメッセージをくださっています「私の生徒たちにとって、シェークスピアは近寄りがたい大詩人ではありません。一人の親しい友だちです。作品はどれも胸をわくわくさせてくれる楽しいお話です。 まちがっても、いやいや取り組まなければならない勉強ではないのです。シェークスピアの生き方と作品は子供たちの言語の発達を促すための効果的な手段となっています。」「ことばがこどもの未来をつくる」をスローガンに50年間ことばの教育を続けてきたラボの思いと、ロイス先生の言葉は大変似ていると思います私たちは言葉で自分や他人の思いを知るわけですから、言葉のより良い発達は心を豊かにたくましくするのではないでしょうか?単語と言葉はまたちょっと違うんだと思いますが、優れた物語や詩などから、生きた言葉に出会うことはとても大切ですラボっ子にとっても、カナダ、ロイス先生のシェークスピアクラスの子供たちと同じでラボライブラリーは、親しい友達ですシェークスピア作品で既にラボライブラリーになっている「ロミオとジュリエット」「ジュリアスシーザー」があります。多くのラボっ子によって、何度も何度も取り組まれ続けていますまた、比較、共通、合作で上演もされるシェークスピアと狂言ですが、ラボライブラリーには狂言「三本柱」「柿山状」もあります。ライブラリーに出られているのは野村 万蔵さん野村 万之氶さん野村 万作さん野村 万之介さん万作さんのご子息でハムレットを演じられたこともある野村 萬斎さんはシェークスピア作品も狂言もいかに「言葉」だけで想像力を喚起させるか、イマジネーションに訴えるかが重要な時代のものだった。言葉の叙事的な広がり、台詞のみで構築される詩的な世界。言葉ですべてを表現するというのは、狂言も能もシェイクスピアも同じ、とおっしゃっています言葉のイマジネーションで世界を形づくるラボっ子達のテーマ活動(物語イメージを深め身体表現のみで劇にするもの)幼い頃から多くの優れた文学に触れられ、親しめるラボっ子達は、本当に幸せだと思います
先日あるテレビ番組で興味深い情報を発信していました英会話のできる人は、実はあまり脳を使わずに会話しているのだそうです言われてみれば私達も日本語を話すときに日常会話ではあまり考え込んで話していないですね この「脳の省エネ化」は、どのようにしたら起きてくるのかというと、「2200時間とにかく英語を楽しんで取り組む」のだそうです毎日3時間みっちりで2年かかる計算です大人になってからでも十分に間に合うそうです あるラボっ子が1年生くらいの時、親子の会話中に使うタイミングは合っていてふと「Why?」と言ったことがありました。 本人はまったく無意識で 「え?僕そんなこと言った?ところでWhyってどういう意味?」と言っていました ある女の子は年中さんくらいの時、お風呂場で兄にふざけてお湯をかけられ、母親に助けを 求めるときに「Mammy Mammy」と叫んだそうですが、これも無意識 わたしも子供に屁理屈を言われブチっときて(すみません)思わず「So What!」と出て驚いたことがありました全部ライブラリーからの言葉なんです 今もプレイルームの子なんかは、ふっと口をついて英語の音がこぼれたりしています 成長すると母語で自分の心を作っていきますから、日常では英語がポロリなんてあまり起きなくなる思いますが、 やはり潜在意識として染み込んでいて、必要な場所にくると「省エネ英語脳」が起きてくるのではないでしょうか?先日よくある英会話のCD教材を聴く機会がありましたが、やっぱりつまらないなーと思ってしまいましたライブラリーは何度聞いても飽きないどんどん深く聴きたくなります 「2200時間とにかく英語を楽しんで取り組む」ってまさに「ラボ!」と思いませんか
現在は小中学校の教科外活動である「道徳」が小学校では2018年度から中学校では2019年度から教科になる見通しだそうです なぜ今は一般教科とは分けた扱いであるかというと、心の在り方は人それぞれで、数値で評価されるものではない、としているから昨今のイジメの問題などからこの「教科化」が決まったそうです。内容は今は教材を読むだけの「読 み物道徳」から「考え・議論する道徳」への転換をはかるとしています。 教科になるので評価もつくそうです。ですが、数字での評価は適切ではないとされ、 記述式の評価がなされるそうです 「担任の前だけでいい子でいる」「大人の顔いろをうかがう」そんな子供が増えることを懸念する声もあります 「道徳についての議論」は大いに結構と思いますが、結局はどの意見が正しいのかの結論がでない事が 重要と思います世の中にはいろいろな感じ方考え方があるのだという多様性に気づくこと、自分の思いだけが当たり前じゃなかったんだ、という気づきを体験することが大切なのだと思います言われてみれば、ラボっ子達は毎週当たり前のようにディベートしています物語の感じ方が幾通りもあることや、イベントを進めるときにも意見の食い違いに出会います。物事を多面的にとらえる訓練になっていますそこを大人がしきらず、子供に任せていくことで主体性が育つようです