Cyclone's Eye
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CD再発への道 其の2

ちょいとインターバルが空いてしまいましたね。

 

気付けばすっかり「冬」ですな。

大泉から浦和に戻り早いもので半年が過ぎました。

 

大泉の寒さもキツかったですが

実は浦和も寒い。

でも寒さの質が違う気がします。

浦和の寒さの方が寒いですが好きですな。

 

近日中にSHIMIZU WORKS Tシャツ販売の

お知らせを清水オフィシャルサイトにて

アナウンスしますのでお楽しみに!

 

そして12月8日は

ユニバーサル・ミュージック様より

僕がメジャー在籍時の

当時はポリドール様でしたが

「Big Bang/ Planet Earth」1st が発売になりましたね。

 

発送が12日とあるけど売れて売れて増版?

ははは、んなわけないな!

僕のもとにはサンプル盤など届いてないし

自腹で買いますよ。

 

閑話休題

 

さて、CD再発への道の続きですな。

 

夏前からとにかく好きな曲を好きな時に

追い込むことなく練習開始したんだけれど

やはり性格上、追い込むわけですよ、自分を。

 

そこでとにかく納得するまでやろう!となり

今までの自分を戻すとかではなく

ここから再スタートでいいや、と。

 

そこで自分の曲、「Wind From The East」を

弾き始めて、Mac Bookに入っていたデーターを

引出そうとしたけど無理だったのが

今思えばきっかけだったかも。

 

どうしても好きなワウの半止め音が欲しくて

Cry Baby買ったりやったけど

微妙にポイントがズレるのよ。

で、たまたまネット見てたら

以前より僕の足元エフェクトを担ってくれている

Takkyさんが「らしき」エフェクターを販売していた。

 

これは連絡をとってみよう、と。

で話をしているうちに

口では細かいニュアンスを伝えるのは難しいけど

きっと叶えてくれるはずだ、と。

それは長年、お付き合いっさせていただいている

信頼と勘です。

 

でもこのギアができた時に何かDEMOで弾きたいな、と

しかし、元のWind From The Eastのデーターは無いし

新たに制作するしか無いなーと思ってたら

こういう曲はやはりこの方にお願いするしか無いなと。

それがCyclone時代の鍵盤師「板倉君」でした。

彼ともかれこれご無沙汰でしたので

久しぶりに連絡を取り

事情を話したら快諾してくれ

元のオケを再構築してくれることになり

更に新たなお願いもしつつで

「Wind From The East 」復活計画がスタートしました。

それが8月の終わりに差し掛かる頃。

 

そして、板倉君がいつもの如く完璧な早い作業で

オケを制作してくれた。

細かい微調整も含め出来上がった同時のタイミングで

Takkyさんからも試作器が出来ましたーと。

 

 

詳細を確認しつつ微調整もあるかもしれないし

長年酷使している僕専用の

「Cyclone Drive」のメンテナンスも兼ねて

小旅行も兼ねてTakkyさんの本拠地「金沢」へ行こう!

となったのが9月のアタマ。

もうこの半止めワウマシン、素晴らしい出来栄え!

右のつまみがワウの音色を決めるつまみ

左が僕のアイディアを取り組んだんです。

通常のワウを踏んだ時などONにした時

グッとゲインが落ちるのが嫌なんで

それを補うためのゲインをあげるつまみ。

時計の12時辺りがフラットなんで右に上げれば

SoloON!の時に音量が上がるのでグッ!と前に音が出ます。

これ、何気にオススメ!

一つお願いをしたのが筐体の形。

ワウ半止めサウンドの肝は微妙かつ繊細に決めるから

この試作品だとエフェクターをON/OFFする際に

つまみに足が触るとセッティングが微妙に変わるので

スラントのある筐体での制作をお願いしました。

 

で完成した形がこちら!

Takky Handmade Effects 「MーBooster」

 

そして一泊二日で金沢の美味しい食を堪能し

「Wind From The EAst 2021」の制作に取り掛かろうとした矢先

運命の連絡が携帯にくる。

 

 

続く

 

って今回も長い!

 

 

 

 

 

 

 

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