ご要望にお応えして、


次回


第6回目の自然薯堀大会を


開催する運びとなりました。




第6回自然薯掘り大会案内

挑戦者を募集中です


掘り上げるには、根気と精神力がたくさん必要ですので、こころして挑戦してください。


もちろん栽培ものではありませんので、自然のものですから、木の根などの障害物がたくさんあります。


子の日だけ風がすごく強かったものの 大成功でした


参加者も例年になく多く 裏方の準備や進行がてんやわんやでした


みな一応に 自然薯を掘ることができ何よりでした

薯の目印もよく見つかり 今回は その点は二重丸です


感想から言えば 参加者が多かった分 とても忙しかったので いろいろと手が回らなかったこと

それと 今年の持ち出し分が少なくてよかったことです

東京から応援に来ていただいた方への 費用も賄えましたし

お昼の牡蠣代金も賄えました

賄えなかったことは 飲食店から差し入れいただいた方へのお礼と

その他準備に要した費用です

しかしながら 参加いただいた方々が大いに楽しんでいただけたようでしたので とてもよかったと思っています


また 来年も開催したいと思っておりますが 来年はもっと大きなお薯さんが掘れることを期待しています


今年の参加者で最高が約1.m程でしたので


ところで

優勝者は 東京都内から参加の学校の先生でした

成績は、112㎝で少しだけ傷がついていました

何度も参加いただいており ついに優勝の栄冠にたどりつきました

本人も大喜びでしょうが

私どもも 何度も参加いただいていたので 大喜びでした


準優勝は 市内在住今回2回目の参加で 成績は121㎝ 

最後の下が切れてしまいました


3位が川越のファミリー初参加です

長さ90㎝でしたが 傷もなく完璧な状態で掘り上げました


お昼は 岩牡蠣の蒸し焼き バーベキュー 自然薯のとろろ汁や自家製ハンバーグ 牛タン 鹿肉 などなど


掘った自然薯はお持ち帰りいただき

お昼もたらふく飲んで食べて

これで 参加費千円/人

(いつも思っています)

 こんなに大盤振る舞いしてしまっていいのかと

 準備は大変だし 赤字続きじゃダメじゃないかと

 少し料理を減らすか料金を上げるしかないんじゃないかと


とても楽しいひと時でした


みなさま ありがとうございました

また来年も楽しみましょう

鶴ヶ島の自然の中で、自生する自然薯を掘り競う「つるがしま自然薯掘り大会」今年も開催します。


平成26年1月19日(日)

9:30開催


穴掘り大好き

自然薯掘りしてみたい

大地に触れたい

泥んこ遊びがしたい


そんな挑戦者を募集中です



第5回つるがしま自然薯掘り大会

明日は、畑でのパパイヤ収穫祭を予定している


今日は雨


準備が今一つ進まない


雨の具合では、畑で予定のパパイヤ料理ができるかどうか とても心配です





最近 少しずつ パパイヤが普及しているような気がしています


毎日 少しではありますが 直売所でパパイヤが売れています


話題にも上ります


パパイヤを使って新作料理を考案してもいただいています


新作料理が 明日のパパイヤ収穫祭でお披露目です


「誰でも簡単に作れておいしいものを」と 依頼先のシェフが言っています

9/15 青パパイヤをJA直売所で販売してみた。


売れなかった。


去年はいつごろ だしたか定かには覚えていない



懲りずに翌日も出してみた


カインズホーム内の直売所では売れていた


それから毎日少しずつ出荷


毎日売れていてうれしい



しかし、先日の台風で、だいぶやられた。かなり痛い。

先週あたりから、パパイヤが咲き始めた


しかし、花が例年に比べてかなり小さい


種類は同じなのに 大きさが半分くらいだ


これでは実が小さいと思う


まだ咲き始めたのはほんの一部


これから 順次咲いていくと思うが さてどうなりますか




そういえば ちょっと遊び心で ジャンボカボチャを植えてみた


ほんとにジャンボ


すでに直径は50センチは超えている


見た目にもきれいな オレンジ色


収穫が楽しみ


展示してほしいといわれている場所がある


ありがたい話だ



いつまでも 遊び心は 持ち続けたい 


と思う今日この頃

栽培用自然薯を今年も作付け


例年通りといいますか、天候不順が続くため、毎年作付け方法を工夫しつつも、発芽率はほぼ横ばい。


今回は、目出しした種イモを6月に植え付け約100個。同時期に目出しできなかった種芋も植え付け約100個。

目出しさせた種イモはそのままほぼ100%の発芽率。芽が出なかったものは、5割程度といったところか。


自然薯堀大会用会場は、今のところめどが立っていない。


通常の仕事が、だらだらと忙しく、余裕を持てない日々が続いているためだ。



昨年あたりから、市役所でわが町の特産品目を持ち上げた。売り込み先と料理方法などをメディアなどを使って大々的に宣伝。サフランだとか。いったい誰がやるのだろうかと思っている。

市民のための特産づくりとはわかる。でも農家には何か関係があるのだろうか。

畑では育てるが、収穫は大きな暗い倉庫の中だそうだ。どこにそんな大きな倉庫があるのだろうか。

まあ、市役所で本腰を入れた特産づくりを始める姿勢は、やっと重い腰を上げたなと思う次第である。


自分の役目もここで終わりにしてもよいのかと思う今日この頃である

これからは、そんなに頑張る必要はないかなと。


少しは 自分のやってきた活動が まちの活性化になっていたのか

誰に聞けば分かるかはわからないが

いろいろな人からは いろいろと聞かれるから やっぱり少しは浸透していたのだろう



今年の梅雨は、梅雨に入ったという宣言の後からずっと雨が降らず


例年、自然薯の植え付けは5月のゴールデンウイークにしていたが、例年その後の雨不足により、発芽に大いに影響があり(種イモが腐り芽が出ないものが多発)、今年から目出し苗を使うことにしていた


切種芋を殺菌剤処理してから 無菌の焼赤玉土に入れ 芽出し始めた6月初旬。

そろそろ植え付け時期だが、一向に雨が降らず。

芽がだんだんに大きくなってしまうため、意を決して、6/8(土)から植え付け作業を行う。翌6/9には植え付け作業約250本完了する。しかしながら雨が降らないため、畝間と植えつけたところに大量の水をまき、普通では行わない作業を付け加えておいた。

今回は、隣接に花屋のハウスができたため、水はそこからいただくことができた。

追加作業は、通常畝間には防草シートを敷くが、それに加えて、植えつけた畝上に黒の寒冷紗を乗せて止め、水分の蒸散を防ぐ方法とした。

それから2日後、雨が降り、どうにか落ち着いた。

これで、通常以上に作付けが良好なら、今後も目出し後の6月初旬に植え付けるか、芽出しをもっと早めるようにして、栽培に臨もうかと考えている。


そういえば、今年4月からJA直売所にデビュー。

初めての出荷は、アスパラガス。紫とグリーン。

金額はグリーンが250円/150g。紫が350円/150gといったところ。

パパイヤ苗もとりあえず出してみた。980円/2株。6個売れた、一応完売。

今年も異常気象のため、あまりよく苗がができなかったので、数がそろわなかったのが残念だった。


自然薯苗も出してみた。

切種芋の芽出し苗。980円/2株。こちらは2回で15袋ほど出したが、2袋しか売れなかった。でも出したことには意義があると思った。

来年は、ゴールデンウイークに合わせて芽出しを成功させ、出荷してみたいと思った。


今年のにんにくの収穫は、昨年の失敗した経験を生かし、5月末から6月頭に収穫完了。いい感じにきれいに収穫できた。収穫の目安も教えてもらえたのでこれからは失敗しない自信がついた。


目出し自然薯の苗がまだたくさん残っているので、売れないかもしれないが宣伝のつもりで今日も残りを直売所に出そうと思っている。


パパイヤの畑への作付けは、かなりいい調子だ。

今年は、30株ほどが越冬できたので、それの調子がいい。

開花がはやまれば、それだけ収穫も早まるので楽しみである。

あいにくの天気ではあったが


本日は 三浦市にマダイ釣りに行った


小雨霧雨の混じり そして風も意外に強かった


体感温度は 3~5度ほどか


最近は春の陽気になっていたので 服装も春の装いで行ったことは 本日大失敗


すごく寒くて つらい1日であった


しかし まあ 


どうにか1匹釣り上げることができたので よかったかな


次回こそは ボックスいっぱい釣り上げてみせたい



下を向くと まだ地面が揺れている

気持ち悪いことこの上ない



J-boy-マダイげっと  寒い中つれました!



J-boy-佐竹さんも 一緒に行った友人もゲット

昨年の失敗から 今年は パパイヤの育苗に 育苗マットを購入してトライ


2月中に 育苗箱を作成し その中に育苗マットを敷いて


いざ 種まき


しかし 待てど暮らせど


芽が出ない


致し方なく 3度も追加で 種の注文をしてしまった


痛い出費


今年の2月は(3月も)寒暖の差が激しすぎたのが原因らしい


当初 育苗マットの設定温度を発芽温度である約30度に設定

しかし 昼間は 5~60度ほどになってしまっていた

夜は マット自体は30度 

箱内温度は 10数度

温度差がありすぎが原因で 芽が出なかったようだ


そこで3月から

新しい種をまきながら マット温度を15度設定

昨年まで使っていた育苗器を30度設定にし

やっと発芽


育苗箱内で

芽が出たものは マットに並べ

種まき分は育苗器内の2段構え


また 昨年秋に越冬させたパパイヤも 育苗箱に移動


最近 越冬パパイヤも元気になってきた




パパイヤ普及のため


来年度から 農協直売所デビュー予定で進めている


パパイヤ苗を農協で販売


もちろん青パパイヤも 販売予定


パパイヤ苗の販売時期までは まだまだ時間があるので できるだけ大きくしたい