こんにちは!
「人生という物語」によって埋もれない情報発信を行う
「物語マーケティング」をお伝えしている清水大輝です。
僕は過去に30円でキャベツを販売しても、
全く売れない、という経験をしました。
その時に感じたのが
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安ければ買うんじゃないんかい!
「価値」ってなんぞやああ!
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という事。
今回の記事では、
そもそも「価値」って何なのか。
なぜ「物語」にこそ「価値」があるのか。
という事を時代の変化と共にご紹介します。
インターネットが爆発的に普及して来た現在、
僕は「人生という物語」にこそ
大きな「価値」があると思っています。
だからこそ、
「物語マーケティング」という発信をしています。
僕たちの人生は、
全て1つ1つのオリジナルな物語。
今の時代は、情報が最も多様化し、
情報を発信する人が莫大に増えています。
新たなメディアが注目されては、
すぐ飽和を繰り返すため、トレンドを追っていても
付いていくのはとても難しいです。
しかし、僕たちには、いつまでも色褪せない
魅力的な情報を発信できます。
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それが「人生という物語」。
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激動する時代における
「価値」に関して掘り下げてみましょう。
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そもそも「価値」とは
そもそも「価値」という言葉に関して、
詳しく調べようと思った人は
少ないのではないでしょか。
Googleで「価値」を検索して
出てきた情報をご紹介します。
どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。またその大切さ。ねうち。
Oxford Languages(Google日本語辞書)
価値(かち)とは、あるものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質、人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など人間社会の存続にとってプラスの普遍性をもつと考えられる概念の総称。
Wikipedia、Weblio辞書
ちょっと分かりにくいですが、つまり
欲求を満たしたり、人間関係を円滑にするために
役に立つ程度、大切さを「価値」という。
こんな感じ。
普段、僕らは「価値」という言葉を
「お金で換えられる程度」と認識しています。
「うまい棒」は10円。
「ボトルガム」は600円。
「冷蔵庫」は8万円。
誰が買っても同じ値段です。
これが資本主義の画期的なところであり、
同時に怖いところでもあります。
もう一度「価値」という言葉の意味を振り返ると、
「役に立つ程度」であり「大切さ」である事が
分かります。
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つまり、人それぞれで
「価値」は変わるんです!
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その証拠に、
1000万円する高級外車を貰って嬉しい人もいれば、
嬉しくない人もいる🚙
でも、逆に製作費1000円で済む
手作りのマフラーに歓喜する場合もある訳です🧣
80万円する「ヘリコプターの夜景観光」に
お金を払う人もいれば、
1円すら出したくない人もいる🚁
価値は2つ以上のもの(人)が関わった時に生まれる
「価値」は、
それをやり取りする関係性と、
それを受け入れる人の「大切さ」に左右されます。
「物」だけではなく「事」にも
「価値」は備わります。
このように「価値」を探ると
正解はない、という事がよく分かると思います。
しかし、1つだけ「価値」に
必要不可欠なものがあります。
それは
2つ以上のもの(人)が関わる
という事。
お金のやり取りがある場合は、
当然2つのもののやり取りがあります。
1人でいる時でも「価値」を感じる瞬間はあります。
散歩中に素敵な景色を眺めて「キレイだなあ」と思う。
でも、そこには「自分」と「景色」がある訳で。
やはり2つ以上のもの(人)が
関わっている事が分かると思います。
💡ここで、僕ら情報発信者のケースを考えてみましょう。
僕たちは情報を発信して、
読者と繋がり、ファンになって頂く事を目指しています。
ビジネスを自分でやっていくならば、
お客様に「価値」を感じて頂く必要があります。
その為、僕たちが重要視すべき関係性は
お客様や読者の方々です。
相手にとっての「価値」は共有しなければ分からない
ここまでお読みいただければ、
「僕たち」と「お客様」が
関わった時に生まれる「価値」を
重要視する必要があります。
じゃあ、お客様にとっての「価値」とは何か。
お客様ではなくて、
ちょっと身近な恋人でイメージしてみましょう。
例えば、恋人に対するプレゼント選び。
1000万円する高級外車を貰って嬉しい人もいれば、
嬉しくない人もいる。
でも、逆に製作費1000円で済む
手作りのマフラーに歓喜する場合もある。
高級外車とマフラー。
どっちが喜ぶのかは、
普段の恋人を見ていないと分かりません。
どんなもので喜んでいたか。
どんなもので楽しんでいたか。
たくさんの体験を共有する事で
恋人がどんなもので喜ぶのかが分かって来ます。
それは体験を共有する事で
「価値観」が分かる、という事です。
価値観というのは、 物事の価値についての、個人(または、世代・社会)の(基本的な)考え方。 引用:Oxford Languages(Google日本語辞書)
だからこそ、
「人生という物語」を
発信するんです。
あなた自身が生きてきた人生、
そして想いや背景など
あなた自身の「価値観」を発信する。
あとは読み手次第。
あなたの「価値観」に対して「いいな」と思った方が
読者やお客様となり、
あなたが発信する内容に「価値」を感じてくれたら
コアなファンとなってくれます。
情報発信とかビジネスとかって
「価値を提供せよ!」と良く言われますが、
まずすべきなのは「価値観を示す事」なんです。
それを読者と共有する。
そうする事で、
こちらから読者を選ぶ。
結果的に同じ「価値観」の人が集まり、
やがてコミュニティが出来上がる。
でも、多くの人がそこまでいけない。
「価値観」を提供する段階で
躓いてしまうんです。
そこで、「価値観」を共有する上で重要となる
3つのポイントをご紹介します。
「価値観」の3つの共有ポイント
「価値観」を示す上で、
「共有」という言葉がキーワードとなります。
ただ、前提として1つだけ重要なポイントがあります。
それは「判断が分かれるような主張をする」という事。
「判断が分かれるような主張」をすると、
情報に「個性」を乗せることが出来ます。
例えば、僕が以前書いた記事の中では「僕はマーケティングという言葉が嫌いです」という主張をしました。
この記事の冒頭では「安ければ買うんじゃないんかい!」という主張をしました。 中には、こういう主張を読んで「嫌だな」と思う人もいらっしゃると思います。
ここまで読み進めて下さっている方は「嫌だな」と思っていない方。 つまり、読み進めているだけで既に「価値観」を共有出来る方に絞られているんです。 「判断が分かれるような主張」って怖いですよね。嫌われたくないし。
でも、「価値観」を共有していくには、勇気を出して2分するような主張をすべき。結果的に「価値観」が合わない方が側にいても、衝突を繰り返すだけなので良い事ないですしね。 なので、情報発信者という自覚があれば、勇気をもって「判断が2分するような主張」を心がけてください。
前提が共有出来たところで、
3つの共有ポイントをご紹介します。
②感情の共有(感情的価値)
③未来の共有(関係的価値)
1つ1つ掘り下げます。
①学びの共有(機能的価値)
まずは「学びの共有」です。
YouTubeやテレビ番組を見て
役に立った情報を共有する。
本を読んで「学びになったなあ」
という所を共有する。
セミナーに参加して
衝撃を受けた部分を共有する。
探してみると、
「学び」は結構近くにあります。
誰かと話をしていて
今までの価値観が変わったりする事もありますよね。
そんな些細な日常のシーンでもOK。
どんなシーンで何を学んだのか、
それを積極的に発信して共有しましょう。
共有する学びって、
自分自身が「お!」と発見や驚きがあったり、
役に立ったと思う事ですよね。
同じ部分に「お!」という発見がある人って、
ちょっと喋ってみたいと思いませんか?
💡で、新たな発見を提供し続けてくれるブログやSNSって、
フォローしたりしませんか?
だからこそ、「学び」を発信して共有する事は
繋がりを生んでファンが集まる情報発信の第一歩
という訳です。
②感情の共有(感情的価値)
感情の共有は繋がりを生み、
ファンを集めていく上で最も必要。
例えば、
毎週決まって見るテレビ番組ってありませんか?
ドラマやコメディ番組。
なぜ、毎週見てしまうのかというと、
それは番組を見る事によって
同じ感情に浸りたいから。
恋愛ドラマは、
トキメキを与えてくれます。
バラエティ番組は
笑いや楽しいという感情を与えてくれます。
一度、感情を動かされると
また感情を動かしたい感じて
同じ曜日の同じ時間にテレビを点けてしまう訳です。
感情が動されている時、と言うのは
テレビに出演している
演者の感情を共有している瞬間。
何となく出演者が皆笑っていたら笑ってしまうし、
演者が泣くようなシーンで涙を流してしまう。
ね?
感情が共有出来たら、
めっちゃファンになってくれると思いませんか?
だから、アメブロでは
- 日記の様な日常の的な情報
- 人生のストーリーを綴った情報
などを発信している方が多いんです。
でも、ここでよく勘違いしてしまうのが、
日常的すぎるシーンを発信してしまう人があまりにも多い
という事。
💡例えば、全く知らない人が
「今日は暑かったので、ガリガリ君を食べた。
そしたら当たった。」
という投稿をしていても
(*´Д`)って感じじゃないですか。
こういう場合は
- 当たりを引くコツ(学びの共有)
- 当たってどう思ったのか(感情の共有)
が必要です。
ただ、「当たってどう思ったか」と言うのは
さら~っと書いても全く読者には響かないので
ドラマの主人公の気分で掘り下げていくと面白味がアップします。
「今日は暑かったので、ガリガリ君を食べた。
そしたら当たった。
当たりを引いてすごくテンションが上がった。
結局、体が冷え切ってしまってその場では交換せず…。
なのに、どうしてテンションが上がったのだろう。
もう1本ガリガリ君がもらえるよりも、
『当たり』自体に魔力があるのだ。
『当たり』に込められた魔力って何なんだろう、
と考えながら帰宅したら、
あっという間に家に着いて
『当たり』分のラッキーを受け取った気分だった。」
少しだけ掘り下げただけで
「人となり」がちょっと伝わりましたよね。
こんな些細な事が嬉しい人なんだ。
これが、感情の共有に繋がります。
「感情の共有」を最大限起こすには
ストーリーを共有する事が大切。
それが3番目の「未来の共有」と密接に関わります。
③未来の共有(関係的価値)
「未来の共有」は、現在から未来に進んで行く上で
「全部」もしくは「一部」を共有していくという事。
「人生という物語」を
お客様と共有・共創・共存していくという事。
西野亮廣さんの「えんとつ街のプペル」は
見事にコミュニティ参加者の方々と共有されていました。
製作背景をがっつり公開して、
コミュニティ参加者の中から必要な時々に合わせて
製作に力を注いで下さる方を募っていました。
共創であり、もはや共存。
コミュニティの方々は自由にイベントを立ち上げ、
参加者同士が手を取り合って
また新たな繋がりが生まれています。
「人生という物語」を共有していく事で
感情や学びの共有が自然と生まれていきます。
お客様は目の前であなたの物語を見て、手伝っている訳ですから
失敗しようが成功しようが学びはたくさん得られます。
その過程には歓びや悲しみなど
色んな感情が渦を巻く。
では、「未来の共有」をする為に
どうすればいいのか。
/
それは「挑戦」をする事です。
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とても魅力のある人で、まったり現状維持を楽しみ、
そこに人が集まってくる、
という特殊な事例はあると思いますが、
分かりやすく「未来の共有」をするには
「挑戦」をするのが効果的。
そして、その「挑戦」に対して
協力者を募っていく。
その「挑戦」の過程を見守る人達がいる。
何かボクシングのリングみたいですね。
「挑戦」という対戦相手がいて、
セコンドやケガのケアをしてくれる協力者を募り、
周囲にはたくさんの観客が居て応援しくれる。
価値のまとめ
30円のキャベツを販売しても
全く売れず…
/
安ければ買うんじゃないんかい!
「価値」ってなんぞやああ!
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と感じた僕が「価値」をまとめました。
価値=役に立つ程度、大切さ
↓
人それぞれ違うもの!
↓
情報発信者としてお客様に価値を提供するには
「価値観(個性)」を発信するのが良い。
お客様と「価値観(個性)」を共有するポイントは
②感情の共有(感情的価値)
③未来の共有(関係的価値)
以上!
長くなりましたが、今回もありがとうございました!















































