初めまして、琲李です。
このブログは私が経験した「頸椎ヘルニア」の事を書いていけたらと思ったのと、この辛かった経験を忘れない為に始めました。
確か異変に気付いたのは35歳くらいの時。
他に持病を持っているので、小さい頃から首から頭までのMRIを撮っていたので、先生に「姿勢をよくしてないと、いつか首痛めるよ」とは言われていました…
何故か私の首は、普通の人が緩やかなS字になっているのに対して、逆に曲がっていることがわかっていました。
よく「ストレートネック」とか聞きますが、私はストレートではなく、逆に曲がっていると。
なので気が付くと、首が前に出てしまっていて、横から見るとみっともないといいますか、頭が前に出てしまうのです。
確かに他の人はでていないのに、なんでかな?と子供の頃に思った記憶があります。
そのまま年を重ねていき、気づくと30歳を超え、35歳位でしたか。
朝起きると、首が痛くて「寝違えたかな?」とその日は思っていました。
でも2日、3日しても首の痛みは消えず、そのうちに左肩が痛くなってきました。
元々肩こりがひどく、よく湿布を貼ったりしていたので、「あ、また肩こりがひどくなってきたのかな」と思っていました。
でもそれも数日しても治らず、そのうちに左腕(上腕)が痛くなってきました。
その上腕の痛みも、特に夜になるとひどくなってくるので、さすがに「何かおかしいな」と思い始めました。
最初の首の寝違えたような痛みから、3週間~約1ヶ月。
毎日痛みが出てくるので、心配になってきて病院に行ってみようかと思い、どこに受診すればいいのかわからなかったので、
ネットで調べてみました。
すると…
どんなに調べても「頸椎ヘルニア」が出てくるのです。
腕が痛いのに「頸椎」と。
確かに最初に痛くなったのは首だけど、今痛いのは「上腕」なわけで。
でも同じような経験をされている方が結構いて、誰もみな「頸椎ヘルニア」
これはもしかして子供の頃に言われていた「首、痛めるよ」と言われていたことが現実になってしまったのか、と少し怖くなってきてしまって、
すぐに整形外科を受診してみました。
レントゲンを撮って、すぐにわかりました。
整形の先生に「これは頸椎ヘルニアですね」と言われました。
首のレントゲンを見ると、第6頸椎が変形していて、神経を押し上げていました。
神経の通っているところに骨が食い込んでいたのです。
先生に「これは腕、痛いよね」と言われました。
ちょうど骨が押し上げている神経が、腕の神経だったのです。
言われた時、勿論ショックだったのですが、原因がわかったことに正直安心しました。
ただ寝違えたわけではなく、まぁそれがきっかけだったのかもしれませんが、腕の痛みが「頸椎ヘルニア」だったこと。
ここから数年、この腕の痛みと闘っていくことになります。
あぁ思い出すだけで涙が出そうです(笑)