身体のアンチエイジング
アンチエイジングとは、肌だけでなく、加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること。食べ物と運動について、まったりと話していきます。
秀爺のバックボーンについてはプロフィールを見てください。
初回なので こんな感じと思って下さい。
食事について
第1回目の最初に行って欲しい事。
良い物を加えることより、まず最初に今ある生活から減らせる物を減らしましょう。
加工食品(清涼飲料水含む)を減らす
これらは食品添加物を含みます。食品添加物による有害性は多々言われていますが、有害性がないとされる物でも食品添加物を本来、分解する能力は人間の身体には備わっていません。ミクロのレベルで身体に無理が生じています。ストレス食品と呼んでもいいくらいです(秀爺 名付け)。
特に増粘剤、安定化剤、乳化剤は腸の消化、吸収にストレスをかけています。(腸内細菌への影響、免疫系への影響は報告例あり)。また、加工食品(清涼飲料水含む)は味が濃く、過剰な脂質、糖質、塩分による身体の過剰反応(脂肪蓄積、高血糖、高血圧につながる)につながります。
例)カレーライス1食で1日の摂取塩分量の大半を占める。ラーメン1杯で1日の摂取脂肪量、塩分量を超える事があります。
加工食品(清涼飲料水含む)は食べない、飲まないのが理想ですが、今の時代は無理ですね。でも今から極力少なくして。
きっと数週間後には疲労感や気持ちの変化が感じられます。
運動について
押さえておきたい事
①30歳代から毎年1%づつ筋肉量は落ちる
②使わない筋肉は退化する
③身体を動かすことで代謝が上がる
その結果
①②自分で動ける時間が短くなる。自分で出来る事が少なくなる。
③ 運動により代謝が上がることにより、身体の内側、細胞レベルで正常な機能の維持(心肺機能維持、身体細部までの血液の流れ、新陳代謝等)につながり正常な身体の維持→健康を作れます。
これからの方向性
日常生活で身体を動かす事をこころがけ、加えて運動により正しく筋肉を刺激して、継続します。筋肉は刺激を与えると年齢に関係なく増えます。
※筋肉の刺激強度(詳細は後述)
目的とする筋肉を意識して負荷をかけます。決して高重量を持ち上げる事ではなく、自重トレーニング(自分の体重で行うトレーニング)では、とくにゆっくりした動作で高い負荷が得られます。
*継続の重要性
脳がこの筋肉は必要であると認識する時間はおよそ90日。この脳と筋肉がつながる事で筋肉の低下を防ぎ動ける身体が出来上がります。
本日の運動
①姿勢を伸ばし、肩甲骨を意識し、腕を大きく前回し、後ろ回しを数回行います。胸、背中、腹筋の筋肉を動かす事により、上半身、脳への血流増加を促します。起床時、じっとしている時間が長い後に効果的です。場所が狭い時は胸を張って肩甲骨を後ろ回しするだけでも効果があります。
②変化をつけて歩きましょう。
背筋を伸ばし、歩幅を広げて歩く。速度を変えて歩く。もしくは両方行うなど変化をつけます。心臓がちょっとドキドキが早くなってきたな程度を維持します。毎日繰り返す事が大事ですが、やる気が出ない時は1分だけ早歩きで切り上げる、膝が痛い時は無理しないなど、まったりと続けても十分財産となります。歩く変化をつけて心肺機能、歩くための色々な筋肉を刺激して下さい。教科書的には代謝を高め内臓脂肪減少には広め歩行、心拍数70%確保、時間30分や3分早歩き、3分ゆっくり歩きを3セットを推奨してます。
秀爺が勧める歩行上級編プラスα
強化部位を意識する。どれかひとつでも良いし、秀爺は3つ同時にやってます。変わる姿を鏡で見ることが楽しくなります。
①背中を意識して歩行
目線をいつもより遠くに置いて背中の筋肉を意識し歩く。姿勢維持に必要な筋肉が強化され見た目がかっこよくなります。
②お尻を意識して歩行
お尻の筋肉を使う歩き方(お尻の力の入れ方、歩幅、足の着く位置など)を考えます。歩幅は広めがお尻に効きます。強化したい部分を手で触り、そこの筋肉が動いているか、負荷がかかっているか確かめながら行うことでお尻の形が変わります。
③腹筋を意識して歩行
おへそを中心にお腹を引っ込めます。その状態で、骨盤を意識して歩きます。腹筋強化、内臓脂肪減少に効果的。体型変わります。
補足ですが、おへそを中心に背中まで届く感じでお腹を引っ込めるトレーニングはドローインといい、腹筋の刺激負荷に有効です。日常生活でも時間があればできますね。
秀爺のつぶやき
ポメラニアンを飼ってます。犬の食べ物で最近やたら目につくのは、食品添加物、合成保存料、合成着色料無使用という言葉。
作る人の高い意識なのか、売れるからなのかわからないですが、人の食べ物も当たり前に目につくようになって欲しいな。
乳化剤、増粘剤の他に避けたいもの
1位:人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK)
2位:亜硝酸ナトリウム(発色剤)
3位:合成保存料(ソルビン酸K、安息香酸Na)
4位:合成着色料(タール色素:赤色〇号、黄色〇号など)
5位:防カビ剤(OPP、TBZ、イマザリル)
以上です。今回はここまで


































