一カ月の北海道バイク旅から 帰ってきた◾️氏。 その日、うどん屋で会った。
この暑いさなかに 何で隣町のうどん屋まで 30分もかけて行かねばならんのか?
まあ、その店は 氏のお気に入りのようだし、労を労う意味でも 譲歩いたそう。
日焼けして、さらに「無国籍化」が加速したような風体の◾️氏。 一カ月もキャンプ生活とか、 異次元の世界である。 どこででも生きていけそうだ。
そういえば、ワタシの敬愛する作家「渡辺一枝」氏は、 50歳を過ぎて、馬でのチベット横断・5カ月旅を敢行(チベットを馬で行く)。 山岳部出身とはいえ、サバイバルスキルありすぎ。
うどんすすりながら、自分を振り返ってみる。 野外に放り出されたら、何にも出来ない無能女。
炊飯器なければ、ご飯も炊けない。 災害リスクも高まる中、こりゃまずいだろ。 まずはやってみるか、固形燃料を使っての炊飯。
で、どうすれば米が炊けるのだ? もう、ここからわからない。はい、ここで強力な助っ人○さん浮上。 彼女はキャンプ大好き女である。
西都の家に ○さん、常連の▲さん・マルプー犬つるちゃん 集まって 飯炊き体験。 ○さんが、いろんな道具を持ってきた。
ランタンで お湯を沸かしてみる
聞いたところによると、固形燃料1個で一合の米が炊けるらしい。
○さん持参の固形燃料とケースを使って 炊飯スタート。 こんな道具も100均にあるらしい。へえー!
15分後 出来た! カニの穴もバッチリ。 感動!そして美味い!
次は キャンプに挑戦したいところだが 「キャンプ場まで行って(遠い)地べたに寝ること(不快)に抵抗がある。」
と、語ると ▲さんが、意表をつく一言 「庭でキャンプやったら?」
は? と、思ったけど なるほど「家キャンプ」。 家の庭は、今まで 布団干すことくらいしか用をなさなかったが、こりゃテント張れるわ。
テントまで歩いて3秒(近い) 地べた寝が無理なら 途中で部屋寝(快適)・・・これってキャンプなのか?
まあ、徐々に体験を重ねていくのが、ヘタレマルシには よろしいかも。
半ば強引に ○さんに「家キャンプ」のご指導をお願いした。 もつべき友は、サバイバルスキルの高い女!。
(韓国バラエティ ヒョリの民宿より 引用)
涼しくなったら 家の庭で ランタン灯して、ヒーリングキャンプ。 楽しみだなあ。











