昨夜、放送されたドラマ 『臨場』。
原作本が好きだから見てみたが、
主人公の倉石検視官のイメージが違う・。
もっと細い骨っぽいイメージなんだけど・・・。
まあ、ドラマはドラマということでね。
小説は、検視官が主役なので、
暗いイメージもあるけど、ほろっとくるようなエピソードも。
倉石検視官の事件簿みたいな短編集なので、オススメ です。
- 臨場 (光文社文庫)/横山 秀夫
- ¥620
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昨夜、放送されたドラマ 『臨場』。
原作本が好きだから見てみたが、
主人公の倉石検視官のイメージが違う・。
もっと細い骨っぽいイメージなんだけど・・・。
まあ、ドラマはドラマということでね。
小説は、検視官が主役なので、
暗いイメージもあるけど、ほろっとくるようなエピソードも。
倉石検視官の事件簿みたいな短編集なので、オススメ です。
前作がなかなか面白かったので、期待して映画館へ。
平日の昼間なので、主婦率が高め・・・。
これも 「小栗 旬」 効果なのかな。
内容といえば、主人公の源治は芹沢軍団を制したにも関わらず、
いまだに鈴蘭高校のトップになれない状況。
まとまらないのに、停戦していたライバル校・鳳仙学園との抗争も・・・。
源治も前作のような勢いがなく、
悶々とした状況が映画の終盤まで続く。
もちろん、最後は 弾けますが。
見た目非力な感じがする源治や、
風貌も雰囲気もナイスな芹沢など、
鈴蘭生徒は前作から変わらず。
ただ上地雄輔だけは、あさっさりフェードアウト・・・。
ライバル校・鳳仙学園のトップ、鳴海大我役の 金子ノブアキ の存在感はスゴイ!
強くってカリスマ性もあるし、さすがツルピカ鳳仙学園のトップ。
その反対に、三浦春馬のシーンはほとんどないです。
観終わった後、どっと疲れがきたけど、
最後の30分は手に汗握る展開。
次作は、三浦春馬 が主役かな・・・。