私は会社勤めをしてから28年、東京に出張に来るようになって25年。

朝6時の新幹線で新大阪から乗り、8時半に東京駅着で仕事に明け暮れ

最終近くで新大阪へ帰るという東京生活を繰り返してきました。

 

 仮に宿泊しても朝から夜まで仕事詰めで観光スポットを見ることってほとんどなかった

です。あるとすれば、仕事柄ショッピングセンター併設の新しい施設ぐらい。

(六本木ヒルズ、スカイタワー、表参道ヒルズ等々)

 

 今回初めて東京に旅行と題して出かけました。

するとなんということでしょう!思い返せば皇居すら言ったことがないということに気づいたんです。

そこで、東京の有名な癒しスポットを3選して訪れてみました。

 

1.皇居周りのスポット。

言わずと知れた国会議事堂です。

テレビでは見たことがあるのですが、今回初めて生で見ました。

 

今回は皇居周りを1周し、発見しようとわくわくしながら歩きました。

結構感動があったので載せさせていただきました。

桜田門など歴史で学んだところがいっぱいあったので勉強になるなあと思いながら

すれ違うジョガーの方々を見ながら歩いていると、結構あるんですね。

国立文学劇場や東京FMや東京MXなどの放送局、そして見つけたのが

北の丸公園。

広々と緑が広がった公園でこんな都会にすっぽりと異空間があるのが不思議でした。

すると、川のせせらぎの音が聞こえたので行ってみると。。。。。

こんなスポットがあったのです。このテラスの腰を掛け、せせらぎの音を聞いているだけで

すごく落ち着き、力がわいてくるような感覚にしてくれました。 また、木陰がとても涼しく心地よい

空間を作ってくれていましたので、とても癒されました。

でも一歩外に出ると丸の内や永田町などビル群に囲まれているんです。

 公園のベンチで休んでいるとどこからともなく雀がやってきて、こんな感じで癒されました。

 

2.上野公園

 ここもいわば一回も入ったことがなく、テレビでしか見たことのない公園です。

行った日は月曜日だったので、博物館や動物園が休刊日だったのが残念でした。

あの面白い掛け声で有名なアメ横を通り抜けて上野公園口に向かいました。

こちらはやはり下町なんですが、都会風な感じです。

 

 

異人さんたちの銅像が有名な上野公園です。

正岡子規の野球場や博物館、美術館、動物園などどちらかというと知識や趣味で癒されるスポットだと思いました。

観光客も多いので、ゆっくりとくつろぐより、目的をもっていくところですね。

 

3.神宮外苑

当初新宿御苑に行こうと思ったのですが、お休みだったので外苑に行ってきました。

2020年東京オリンピックのために急ピッチで進められている新国立競技場の建設現場が

まるで要塞を作っているようで、すごく迫力がありました。

少し歩くと、神宮球場があり、スポーツ施設が充実していました。

そして幅の広い長い並木道。

新宿区と渋谷区の交わるところとあってすごくおしゃれ間がありました。

並木道を抜けようとすると、こんなカフェが並んでいます。

さすが、ファッションセンスの街だけあっておしゃれです。

心弾みました。

 

1日かけて回ってみてまず思ったのが、この狭い東京都にこれだけ広い空間の緑の

スポットがあるのは驚きました。

アスファルトと、ビルのジャングルだけではなく、よく考えられているなとある意味感心させられました。

 

皇居周りは心の癒されるゆっくりと行きたいスポット。

上野公園は趣味や知識を得られるスポット。

神宮外苑はおしゃれで癒されるスポット。

 

やはり日本の首都はすごいなあと思いました。

でも、25年も出入りしていた東京を、まったく知らなかった自分に反省です。

 

 少しの間休暇が取れたので何をしようか考えていました。

 

東京でお世話になった方々へお礼のご挨拶に行きたいとは常々思って

いましたところ、一人旅をしようと決意しました。

 

 人生で初めて一人旅を考えたのは確か、19歳のころでした。

そのころは子供で、一人がさみしいとか、経済的な問題とかいろいろで

結局はできなかったです。

 

 今回はある程度の予算で極力安くあげるのが目的で予定を組んでみました。

まずは行き先。

 東京を絡めての行き先なので行きたいところはすぐ決まりました。

 

 初日は東京であいさつを兼ねてもなさんとお食事して宿泊。

上野のカプセルで泊ります。(サウナ、大浴場付き)

 

次の日は自分が昔からいきたいところナンバー1の、湘南、鎌倉方面です。

ドラマで見たあの湘南海岸を歩いてみたいと思い即決です。

 

 今は便利で、観光スポットをすぐ調べることができます。これからまとめていきたいところを

リストアップします。

江の島、鎌倉、大磯、稲村、江ノ電。。。。。。。シラス丼。

 

 泊まる宿はゲストハウスなるもので朝食付きで3,700円と超破格値。

それも江の島!おしゃれな建物の写真でした。

 

 その次の日は箱根に行こうと思います。

これもテレビでしか見たことがない風景や温泉たち。ゆっくり温泉浴びて帰ってこようと思います。

足湯もいいです。

露天風呂もいいです。何回お風呂に入れるか、もいいです。

そして湯河原で旅館素泊まり。2,272円なり!

 

最終日は熱海に行き、熱海の温泉でゆっくりと過ごし、観光を楽しんでから夜中のバスで帰ろうと思います。

 

 交通費、宿泊代あわせて16,000円で組んだ自分の一人旅ツアーです。

 外国人たちが日本を訪れてくれ、宿泊設備や方式が昔とがらりと変わりました。

ある意味素泊まりで、簡単でお安く済ませられるところが増えたのが今の日本の特徴です。

 

先日香港の友人に聞きましたが、まだまだ日本のようなシステムがあの観光地の香港ですら

整っていないということでした。

 

2020年東京五輪に向け、日本はより国際的な観光地を目指しています。

外国人が訪れて、そしてお金を使ってくれるという経済的な観点からも、観光地の景観や

一人一人のマナー、そしてきれいな日本を我々が意識していかないといけません。

 

 まさに観光地が変わってきています。

普段旅行に行けない人たち、時間やお金も今は心配いらない時代になりました。

 16000円で4泊5日(車中2日)の一人旅が楽しめるんです。

高級旅館のサービスもいいけど、こんな一人旅もいいのではと思います。

先日イタ飯デビューしました。

 

おしゃれなお店に入るのがどちらかというと苦手なんですが、今回

私の送別会と称して開いて頂いた集まりだったんでみんなで一緒に入りました。

 

土曜日ということもあり、満席でした。土曜日の天王寺って大賑わいというのを

初めて知りました。

 と、いうのもいつも天王寺に来るのは日曜の昼から夕方までなので、まったく

知りませんでした。

 なんか、いつも歩いている場所も人がいっぱいで違う場所に感じました。

 

お店に入ると予約席が用意されていました。

 

コースなので次々に運ばれるお料理。

オードブルとチーズをフライにしたもの。中のチーズがとろけていて

最高でした。

シーフードとトマト。これも相性抜群!

パンプキンベースでおいしかった!

この時はビールが進みました。

この後はPIZZA、パスタ、パンと続きました。

 

みんななぜかお腹いっぱいと満足げ。その間飲み放題でビールから始め、ジンや

ハイボールへ移行していきました。

 

私はなぜか満腹感がわかない。おいしかったんですが、写真を見てもらうとわかるように

少ない!これを4人で分けたんですから!

 

お店を出てから、みんなでカラオケ。で行った店がみんな満室!

 

これ幸いと、居酒屋へ駈けこみました。

勝男というお店。

 

あてをつまみながらビールを3-4杯。やはり満腹感が足りず

おいしそうだった焼きラーメンを注文。

みんな食べるのかと思いきや結局自分一人で完食してしまいました。

 

自分の評価。

イタ飯はめちゃくちゃうまいが量が少なく、満足感にかけた。

でも飲み物との相性はサイコーで量を飲んでも酔いはしなかった。

結局自分に合っていたのは焼きラーメンと生ビール?

 

おじさんが気取っても締めは大衆が落ち着くという答えになりました。

 

思い出のイタ飯デビューでした。