今回のこの事業。

中国人オーナーが民雨路の土地(建物)を買い、

そこにリゾート施設を作ろうと計画。

ただ・・・

いろいろ考えて無理があると判断しパン屋をやる事に。

工場がまだまだ時間かかりそうだったので、先に材料の調達。

毎日毎日問屋巡りをしてたのですが・・・

真夏なのに要冷蔵品を室温で保管してたり、

何かもう有り得ない事の連続で(呆)。

そんなこんなでバタバタだったのですが・・・

 

とりあえず工場と工場の横のお店が完成!

ただ・・・

こんな田舎にお店を出してどうするんだと・・・。

 

上海に行く前・・・。

「もう工場は出来上がってる。」

「着いたら早速試作を始めてくれ!」

と言われてたのですが・・・。

実際に着いてみると工場は工事の真っ最中。

そして日本から運んだという器材は外に放置。

えっと?

こんなんで本当に大丈夫なの?

ちなみに私が行ったのは上海でも思いっきり田舎の・・・

 

こんな感じの所。

 

上海について・・・。

とりあえず右も左も分からず。

社長に聞いてみると・・・

「この辺りは日系のお店が多いよ!」

と地図に印をつけてくれました。

という訳でタクシーに乗って地図を見せ・・・

着いた先はスラム街(汗)?

日本では絶対に見れない様な光景でした。

後日、社長が・・・

「ゴメンゴメン(笑)。」

と・・・。

えっと?

全然笑えないんですけど・・・?

上海視察の為の3泊4日の旅を終え日本に戻った私。

正直迷ってたのですが・・・

何かすっかり話が決まっておりました(汗)。

まぁ・・・

面白そうだから良いかな?

という訳で1週間後にはまた上海に。

社長の・・・

「もう工場も器材も全て準備出来てる!」

の言葉を信じ・・・。

そして・・・

「そして2000元あれば遊んでくらせる!」

という言葉を信じ・・・。

馬鹿正直に2000元を握りしめ上海へと渡ったので御座います。

 

 

2008年7月。

ある知人から・・・

「1年間上海に行ってくれないか?」

と頼まれ・・・。

実はこの頃、中国やら韓国やらの話がいっぱいで。

とりあえず一度中国という所を見てみないと分からないと。

で、8月。

3泊4日で上海に・・・。

昼間は仕事関係でバタバタ。

そして夜はKTVとマッサージ・・・。

そして社長の一言・・・

「中国は1ヵ月2000元もあれば遊んで暮らせるんだよ!」

の一言に騙された訳で御座います。

 

つづく・・・。