- 大前研一 日本の論点 2015~16/プレジデント社

- ¥1,728
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- 「今」そして「近未来」を生き抜くために社会人が持つべき「視点」「論点」を説いた本。
特に戦後、同じような成長を遂げてきた、そして近年徐々に差が出てきたドイツは、学ぶところが多く、教育、産業その他多数の視点を参考にしていきたいです、
現在の日本の立場を明確にし、「単なるポジティブ論」に終わらず、対策案や解決案も載せているのが大前さんの優しさ。

特に戦後、同じような成長を遂げてきた、そして近年徐々に差が出てきたドイツは、学ぶところが多く、教育、産業その他多数の視点を参考にしていきたいです、
現在の日本の立場を明確にし、「単なるポジティブ論」に終わらず、対策案や解決案も載せているのが大前さんの優しさ。


まさに電車のようなリズムで物語は進行し、疾走感が心地いいです。
特に最初のカップルの出遭い方は、「ありえない、でも、いいな」って思いました。
*P.S.*
自分自身が阪急周辺に住んでいたので、余計に親近感がわきます。(今津線じゃないけど)
あのマルーン色の列車が懐かしい。

予算やプランも立ててあり、たたき台にして旅行に出かけるのもアリ。
ぼくはハルシュタットと、ニュルンベルクなどのドイツ周辺の景色にいってみたいなっと思います。
*P.S.*
日本ではやっぱり角島かな…と。