新潟には隠れた名湯がたくさんある。


マニアック温泉館
阿賀野市の安田温泉「保養センターホテルやすらぎ」もそう。
無名な温泉だけにあまり期待せずに行ったのだか、期待を大幅に越えた。


マニアック温泉館

内湯は立派だが温泉ではない。


マニアック温泉館
温泉は露天風呂のみで使用のよう。


口に含むと…なんじゃこりゃぁぁぁ!

半端ない塩辛さ。

これは濃いぞ!


マニアック温泉館
よくよく見るいろもなかなかの赤褐色だ。
それもそのはず成分総量は29g/kg。

こりゃ濃いわ。

鉄(Ⅱ)イオンの16.2mgだって相当な数値。

濃い赤褐色にも納得です。
いやぁーびっくりでした。


[源泉名]安田温泉

[泉質]ナトリウム塩化物強塩泉(中性高張性高温泉) 27.6℃ pH6.9 200l/min 29.050g/kg

[住所]新潟県阿賀野市保田6075-3

[時間]9:30~22:00

[料金]800円

2009.8.12訪問

猿ヶ京温泉は群馬県と新潟県の県境にある超メジャーな温泉地。

まず知らない人はいないでしょう?
しかし、

「こんなところにまさか!!!」

みたいな温泉がこんな有名な温泉地にあるとすればまさにしてやったり。


マニアック温泉館
さて、R17から「いこいの湯」むかう途中の集会所。

これ、実は…温泉です。

マニアック温泉館

中は無人。

看板に従って料金を箱の中に。

階段を降りて行くと、奥に浴室が。


マニアック温泉館
可愛い浴槽ですが熱い温泉が掛け流し。

悪くありません。

地元民以外はまず知りません。

マニア御用達です。

[源泉名]猿ヶ京温泉村有1号泉

[泉質]ナトリウムカルシウム・硫酸塩塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 59.7℃ pH7.6 1.55g/kg

[住所]群馬県みなかみ町猿ヶ京温泉

[時間]17:00~22:00

[料金]300円

2009.9.20訪問

こんなところにあったのか!と思える温泉です。


温泉好きは何かしら通るはずのR17の小脇に建ってます。

なんたってR17沿いには法師温泉や湯宿温泉、猿ヶ京温泉…。

何度も行ってても気付かなかったのかと盲点な感じがします。


ただ勘が良くないと見つけるのにはなかなか苦労するでしょう。

マニアック温泉館

マニアック温泉館

こじんまりとした浴槽がひとつ。


硫黄を感じる新鮮な温泉で、泡付きもあり、ツルツル感があります。

非常に気持ちいい温泉でした。

ただこの温泉は…地元専用かも汗

一応入ってはいいみたいなので入らせて頂きましたが、あまり歓迎はしてない感じ。
限りなく地元専用に近い温泉でした。

[源泉名]のぞみの湯

[泉質]アルカリ単純泉(アルカリ性低張性温泉) 34.8℃ pH9.3 30l/min 0.72g/kg

[住所]群馬県みなかみ町某所

[時間]15:00~21:00?

[料金]100円以上

2009.9.20訪問

新潟県某所にある温泉。

建設会社が温泉を掘って地元のみに解放しているとのこと。


今回はたまたまいらっしゃった建設会社の方の了承を得て入浴がかなったしだいです。

マニアック温泉館

温泉は…素晴らしい!

近辺ではピカイチではないでしょうか?
硫黄を感じられ、泡付きもなかなかです。

外観からは全く温泉とは分かりません。


見つけれてラッキーだし、入れて貰えてまたラッキーでした。


[住所]新潟県某所

2009.9.21訪問

甲府の老舗のホテルと言えば談露館。


百年以上の歴史を誇り、県庁や市役所、岡島百貨店などのそばで甲府中心部のいい場所に位置しています。


そんな談露館にいつの間にか温泉が!

入らねば。

マニアック温泉館 border=
高級なホテルです。

フロントの目と鼻の先にすぐ浴室がありました。


マニアック温泉館 border=
大浴場って程ではないですが充分な広さです。


さて、温泉は甲府市内でもなかなかのレベル。

ややモール臭の香る温泉は堪りません。

口に含むと硫黄の感じもするのも良いです。

また、少量ですが黒い湯の華も舞っています。


営業時間はいつでも入れる気軽さ。

もちろん混んでいるときは断られるかもしれませんが、気軽に入れる高級な老舗のホテルです音符

[源泉名]甲府市内温泉旅館組合第1号泉

[泉質]ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉) 45.2℃ pH7.4 1.4054g/kg

[住所]山梨県甲府市丸の内1-19-16

[時間]7:00~翌5:00

[料金]1050円

2009.9.22訪問