昨日の出来事。看護ってなんだろう。

がん性疼痛

苦しみや痛みって結局その人にしかわからないって改めて思った。

ベッドの上で痛みを堪えながら、癌の痛みなんてお前なんかにわかるかよって、なんとかしてくれよって。声はなかったけど、そう言われてるような気がした。

その人にわたしがしてあげられることは何だろう。ケアのひとつひとつをもう一度振り返って、ニーズに応えたいと思う。