I have just 30 days left for the life here.... cannot believe it's gonna be almost one year since I came here!!!!!!!!!!



ということで、10日後でここ、リーズに来て1年がたちます。
同時に日本へ帰る日まで約一か月となります。


今は、帰国への準備とともに、卒論を毎日だらだらと少しずつ取り組んでいるというところです。
卒論テーマは「Developing English oral skills in Japanese primary school」ということで、新指導要領採用に際し、新たに公立小学校へ取り入れられた英語学習に関して、自分がここで学んだことと日本の教育現場をどのくらいつなげることができるのか、考えてます。

卒論ていうと一見、リサーチして、データ集めてanalyzeして…って感じに考えられがちだけど、私のコース、TESOL studiesではPortfolioと題し、自分がコース中に学んだことをreflectionして、それからextension of learningでsmall scaleのリサーチをするか、それに適したものに取り組みます。

私の場合、日本にいる知人で小学校英語に実際取り組んでいる人(現場にいる)という伝手が見つからなかったため、リサーチはあきらめ、あるモジュールで経験したmaterial evaluation and designに挑戦しました。
ロングマンの一般学習者向け(日本人向けではないということ)のコースブックをvocabulary, grammar, listening, speakingの4つのcriteriaを設定して、analysis.それからその分析から見つけた足りないところを補うようなactivityをdesignという流れです。


draftを昨日出して、全セクションのdraft提出を済ませ、ひと段落。
revisionをしなくてはいけないと思う一方、ここの所のストレスフルな生活から解き放たれた解放感で何もできず2日間。guilty....今日こそ、取り掛かろうかと思いますが、youtubeで日本のテレビ番組見るのがやめられないw





なんだかんだで1年終わって、自分の成長がいまだに雲がかっていますが、一つご報告。

帰国後の就職先ですが、大学時代の先生からオファーをいただき、都内の私立高校で英語科の非常勤講師を9月からさせてもらえることになりました。

また忙しい日々が始まると思うと、うれしいやらなんやら…。責任もって、一生懸命100パーセントがんばっていきたいな。

さて、卒論にもどりますか。曇天・肌寒い気候の続くリーズです…。帰国までにEdinburghとLondonに旅したいな。

Goodbye, Scott, See you later Alligator~音譜
still enjoying "女子会" even in the U.K...


しみちゃんのぶろぐ***


well... can see only a boy among girls tho... He is an essential boy in SUSHI party...



For today, baked cookies for the first time...


しみちゃんのぶろぐ***


ステンドグラスクッキークローバー

ありがとう、クックパッド。いつもお世話様です。

最近「趣味はーお菓子作りです。」とか言いたいくらい、crazy about baking...


そして、最近すきなの・・・

http://www.youtube.com/watch?v=GAjLo_guTKs


男の人がここまで考えてるとか思えないけど、そんな風に思いを巡らしているのだとしたら、本当うれしい。


今週からイースターのおやすみ!しかし、エッセーと卒論の準備でうにょにょーーーーー!!!
日本のみんなに、新たな季節、すてきなことがおこってますように!

Goodbye, Scott, See you later alligator~音譜
明日でちょうど一週間。東日本大震災、びっくりしましたね。
ブログを書き進める前に。この酷く大きな地震・津波で命を失ってしまった方、大事な人を失ってしまった方、心からご冥福をお祈りし、命の大切さ、生きることの大変さを教えてくださったことを心から感謝します。


いまだ、分刻みで続く余震・原発・物資不足などで夜も安心して眠れず、日々「生きることとの葛藤」を続けている方々、もう少し、きっともう少しだから、頑張ってください!



先週金曜の早朝、ブルネイのコースメートからのテキストで目覚めました。
"Yui, a huge earthquake happened in Japan! Are your family and friends ok?"
眠気眼でテキストを見て、あたまがぼーーーっとしてて、ゆっくりとラップトップを開いて父親からのメールに気付きました。
こっちは大丈夫だからとのこと。
この日は朝から授業だったため、あまりニュースも確認できず、そのまま学校へ。日本で地震ってそれほど大ニュースではないし、東京にいたころはよく震度2とかそんなの来たりしていたし。なんて正直思っていました。

クラスにつき、ドアを開けた瞬間、コースメートがあまりにも真剣なまなざしで大丈夫か、大丈夫かと聞いてくるので、ことの大きさを把握。授業が終わりすぐさま、コンピュータークラスターにいって、BBCの津波の様子を報道する動画を見た瞬間、血の気が引いた。

父親からのメールにすぐ返して、友達などの安否も確認。
大きな地震を経験したけれども、知り合い全員大丈夫でした。


その日から、ユーストリーム放送やニコ動を流し、日本での震災報道特別番組をみるばかり。
日に日に被害者の数がまし、目にする動画はどれも悲惨で心がきゅーっと痛みます。
ここにきて初めて、日本に切に帰りたいと思った日々でした。


最初は、「どうして私はここにいるんだろう。日本人なのに、日本で起きていること、友達や家族が味わった痛みを共有してあげられない。」と思いこみました。
だけど、友達のエクタが、「そんなことを考える必要はない。ゆいがここにいて被害にあわなかったのはひとつの運だったから、ありがたくおもわなきゃ」と言ってくれた。

それから心はプラス思考へ。

昨日おとついと大学の日本人学生が集まって、募金活動を行いました。
2団体でやっていて、ひとつのほうに参加したんだけど、それだけで4700ポンドもの多くの募金を集めることができました。
日本赤十字に送られ、一人でも多くの人の笑顔が戻ってくることを願う。

活動中、とてもうれしかったのはお金をいれてくれることだけではなく、むしろそれよりも、"Are your family ok? I am so sorry..." "hope it will be fine!"などなどとにかくエールをくれたこと。
イギリスは募金大国と言っていいほど、募金活動が盛んでよく町でみかけます。
だからか、「今持ち合わせないから、また来るよ」といってあとからわざわざ戻ってきてくれる人、これしかないんだけどといってお財布に入っていたすべてのコインを入れてくれる人、本当にありがたいと思った。


まだまだできることはあるかもしれない。
きっと、何かあれば絶対やる。大和魂ってやつです。

早く、日本が、日本にいるみんなが元気になりますように。


あーーーーこの前のパリ旅行のブログまだやってなかったなー。早めにアップします!

Goodbye Scott, See you later alligator音譜