コロナワクチン接種の2回目を終了

職域接種で、社内で分散接種をし

私は後半の方

2回目接種した後、9割の人が発熱してたので

覚悟はしてたんだけど

解熱剤服薬しても一晩中38.9℃をキープ

小さい頃から高熱出す子じゃなかったもんで 

久々しんどかったわ

悪寒と関節痛が半端なし笑

翌朝ようやく38℃前半まで下がるも

そこから1日38℃と37℃台を行ったり来たり

そして今朝、ようやく平熱に戻る

食欲は一時落ちたけど

食べられない程じゃない

食欲減退用にゼリーとかプリンを

買っておいたけど

普通にデザートとして頂きました


1日半関節痛と倦怠感に襲われたけど

今は元通り

会社の先輩は高熱はでなかったけど

ずっと頭痛がひどいと言ってた

かと思いきや、なんの副反応もない人もいるし

うちの会社は若い子の方が元気だったりして

なかなか反応がまちまちだなと


それでもやっぱり思うのです

接種した方がいい

未来の副反応も確かに怖いけど

高熱だって、頭痛だって

そんな続くもんじゃないし

腕の痛みも三日もすればなくなる

今、目の前で起きてる命の選択を

少しでも減らせるなら

協力して打つべきだと思う


ワクチン接種したからって

感染しないわけじゃないけど

接種も嫌だ

でも家でじっともしてられない

政治家は会食してるくせに

なんて

それはワガママすぎないか?





沢山の暴言を吐かれながら

仕事をしてきた

田舎の企業はまだまだオジサンの世界で

女性キャリアの育成も

女性管理職も名ばかり

女性プロパー社員の居場所なんて

正に狭い薄氷の上

そこで居場所を掴んでいく事が

どれだけの事か


生意気だの

めんどくせぇだの

お前に聞いてないだの

そんなのは日常茶飯事で

女性の意見は文句でしかないらしい

黙ってろと言われたから

黙ってれば

視野が低いと言われ

なんにも考えがないんだと評価を下げられる

多くの女性が

どんな思いでどれだけ

口を紡いでいるのか


それでも我慢して

目を閉じて

心を見ないふりして

小さな助け合いで

誤魔化し誤魔化しやってきた


だけど、そんな私たちに

会社の方針も

古い彼らの言動も

容赦なく気持ちをえぐってくる

そして、小さなきっかけで心が無になる

涙も出なかった

同僚の言葉たちが

遠くの他人事の様に聞こえる


会社を数日休んだ

小さな伝わらない無意味な抗議

近い上司が説得をしてきた

毎日、同僚からも連絡が入る

後輩にも迷惑かけてる

わかってる

分かってるのに

こんなに気持ちがついていかない事が

あるんだと初めて体験する


少しいい万年筆を買った

便箋と封筒も

退職願と退職届を書いた

日付はまだ入っていない

いつでも出せるように

鞄に入れて持ち歩いている

私は今もそれだけを

心の拠り所に仕事をしている

時計の針の音と

まとわりつく静けさ

時々センチメンタルに襲われる

やる気とやる気のない自分

ただの情緒不安定


桜が早足で散っていく

足元に少しずつ春の終わり

まだ4月の始まりだというのに

雪国の春も今年は足早そう


なんとなく寂しいのは

足早の春のせいか

簡単に誰かに会えないせいか

あなたのせいか


静寂に紛れて

雨音が差し込んでくる

明日は傘が必要か

更に桜を散らすんだろう

その後には

若葉が芽吹くのに

なんで切なくなるんだろう


欲しいものなんてそんなにないし

叶えたい夢もたいしてない

まして将来のビジョンなんて

思い描いたりもしない

だからって

人生も今もつまんない事はない

だけど時々

何か足りない気がして

満たされない気持ちを押し殺せない

何が足りないか分からない私は

つまんない人間なんだろうか


目の前に仕事があって

話を聞いてくれる人がいて

母がいつもふざけた事をして笑う

それで十分じゃないか

不満はない

むしろ幸せだと思ってる

それなのに

更に欲を求める私は

心狭き人間か