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図らずも続き物になりました。



 



こちらから先にお読みいただけると、お話が分かりやすいです => これがパリ症候群?!



 



 



その日の朝、突然見知らぬ番号から電話がかかってきた。



 



 



 私 「もしもし」 ・・・ 「・・・あの、○○さんの携帯電話ですか?」 



私 「はい」 ・・・ 「お久しぶりです。リサですが」

私 「あ!リサさんですか!ご無沙汰しております。その後お元気ですか?」


リサ 「相変わらずあなたはとぼけた事言っているわね!」



 
私 「・・・」



 
リサ 「私ね、行ってきましたから。そしてあなたを訴訟てきましたから」



 



私 「・・・は?」



 



リサ 「しらばっくれないでよ!今日ね、警察に行ってあなたの事を訴えてきたの!」



 



私 「・・・はぁ」



 



リサ 「あなた、私に言いたい事はないの?」



 



 私 「うぅん・・・とりあえず、警察に届けたんですよね?だったら警察から私に直接連絡があると思いますので、その時対応します」



 
リサ 「あきれたわね!ここまで来てしらばっくれるつもり?!」



 
私 「しらばっくれるとかではなく、とりあえず警察から連絡があったら・・・」



 



リサ 「今日ね、パリの警察署に行って、先日の洗濯機の件を警察官に話しました。そうしたらね、あなたの事、確かに詐欺師だって言ってたわよ」



 



私 「・・・警察がそう言ったんですか?」



 



リサ 「そうよ!で、とりあえず私の話をまとめたので、後日あなたに連絡するそうですから」



 



私 「そうですか。了解しました」



 



リサ 「・・・あなた、罪の意識はないの?」



 



私 「既に警察にお話という事でしたら、ここで私に直接連絡を取るよりも、全て警察に任せた方がいいと思いますよ」



 



リサ 「まぁ、後悔しないように!」



 



ツーツー (← 電話を切った)



 



 



・・・どうしちゃったんだろ、リサさん。



 



なんでこんな嘘をつくんだろう。



 



 ちなみにこーゆーケースは、警察じゃなくって弁護士にコンサルテイションしないと。
警察の管轄じゃないから、警察局に行ってもまともに相手にしてもらえないのに。 とりあえずこの件、まだ続きそうです!