こんにちは
Twitterのしめじ城です!
ーはじめにー
▼最近、こんな動画を見つけました▼
ざっくり説明すると、荒磯親方が新しい時代の部屋の運営の仕方について、東大アメフト部の方々と対談している動画です。
荒磯親方が考えている部屋運営の新しい取り組みについて、1つ1つ紹介しながら、新しい部屋運営の可能性について考えていきたいと思います。
ースカウトのしかたー
荒磯親方は中学卒業と同時に角界に入門しました。アマチュア相撲を経験しなかったことで、高校との繋がりが無く、経験者を取りにいけないのが現状だそうです。そこで違うスポーツから弟子をスカウトしようと考えているようです。
荒磯親方も中学時代は野球部をしていましたし、大関貴ノ花も水泳をしていたりと、角界では別のスポーツ経験者も多くいます。相撲だけをやれば良いのではなく、別のスポーツで必要な筋肉、柔軟性が相撲に活かされてくるのではないかと私も思います。
ー部屋運営の専門・分業制ー
ハワイにNFLの試合を見に行った荒磯親方は、裏方さんの人数の多さに驚いたそうです。一方、相撲部屋の運営は、指導、経営、スカウティングを親方1人で行います。
大関貴景勝が膝を怪我した時に高校の膝の専門家のもとで治療したように、相撲部屋にも様々な、専門家がいると良いと思いました。
親方の志に共感して部屋運営の仲間が増えるということは、同時に応援者、宣伝者が増えるということなので是非取り入れて欲しいです。
また、裏方の人数が多くなれば『親方の妻=部屋運営者』という思想の因習も無くなると思います。
ー朝稽古の見直しー
朝ごはんを食べずに稽古するという昔からの伝統について、「現代の日本人の生活には合っていない」と荒磯親方は考えます。しっかり寝て、栄養を摂り、力が出る状態で稽古することで強くなれるのではないかと考えています。
私はこの案についてとても良いと思います。しかし、角界では体を大きくする為に沢山食べると思うので、食事量はどうするのだろうと思いました。また、午後からの稽古だと他の部屋への出稽古や連合稽古など直ぐには解決できなさそうな問題なので、まずは、二所ノ関一門の同意が必要になりそうだなと思いました。実現に向けて頑張ってほしいです!
ーミーティングルームとカメラ導入ー
ミーティングルームは稽古場での会話が少ないという観点から生まれたアイディアだそうです。親方との会話を増やしたり、自分達の課題について力士同士が話をする場を設けることで、考える力が付くと考えているそうです。
カメラについては、様々な角度から自分の相撲を見ることで、次の相撲への考えを具体的にできるのでとても良いと思います。
そのカメラについて、荒磯親方は研究中だそうです!楽しみですね!
ーおわりにー
すぐに実施できることと時間がかかりそうな取り組みがありますが、相撲界の発展の為に荒磯親方を始め、若い親方衆で団結して改革していってほしいと思います。
けして、今の上層部との対立ではなく、皆で一緒に相撲協会の為にやっていくんだという気持ちを忘れないで頑張ってほしいです!
