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4年ほど使った東芝のハードディスク(HDD)レコーダが突然壊れました。
型番は「RD-XS46」というHDD250GBの製品です。

電源を入れると、ハードディスクが認識できません云々が表示されるので
ディスクが飛んだなってことで、ググレやググレ(いい世の中ですな)。
出てくる、出てくる。ブログには格好のネタです。

入っているのは、SEAGATE社の250GB/7200rpm/IDE/133M/キャッシュ5M らしく 
普通に手に入る標準的なスペック。(実際そうだった。上の写真)

といっても、何年か経っているので同じものは入手できそうもなく
結局、日立製の HGST HDT725025VLAT80 Bulk を注文した。
送料込みで¥5980なので、秋葉に行くより安い。

んで、交換終了。肝心なところは省略、ひでー。
(写真撮ってない。そんなことすると動かない気がして)

交換は簡単ですよ。中開けて、取り替えるだけです。
コネクタ部分のケーブルが薄い平べったいやつなので少し注意。

恐る恐る、電源を入れてみます。
(この時、恐る恐るしなかったり、フタやネジを締めたりしないこと。
 マーフィー君が見ていて必ず失敗へと導きます。全部繋いでラックに戻したりしたら激怒します)

ウニッ(電源ON)・・・

「HDDを認識できないので、何度か電源をON/OFFしてみて下さい」

がーん!!

電源をオフオンしたけどダメ(何度かON/OFFしろってのもなんだか・・・)

もちつけ!(古いw)。ググッたサイトを見てみると、「無視しろ」と書いてあった。
なるほど、「決定」ボタン押せば先に進むのね。なーんだ。
よしよし、あせったぜ。

んで、設定のフォーマットを実行し、使えるようになりました。おしまい。