オアシスのライブドキュメンタリー映画「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を見に行きました。

この映画で一番思ったことは、オアシスの楽曲は共有財産で、それが今でも多く人の心に刺さっているということです。

オアシスの曲との出会いと曲の歌詞などで支えられた体験を語るファンインタビューのシーンがあります。

以前、音楽評論家の渋谷陽一さんのトークショーに行った時に、ポップミュージックの要素は、アーティストと曲の二つということを言われていました。

今回の映画を見て、オアシスは約70曲の老若男女、世界共通の共有財産をつくったことを改めて実感しました。

何故約70曲かというとオアシスが録音した全曲を良さ順にランキングで、名曲のLylaが71位だからです。

https://www.nme.com/features/every-oasis-song-ranked-greatness-best-worst-2488711