この言葉で、どんな空間を思い浮かべますか?
きっとたいていの方は、市だとか県だとかが運営する、どかんとした大きな建物を思い浮かべると思います。
場所によって規模も雰囲気も違いますが、結構たくさんの利用者の方で館内はいっぱいなのではないでしょうか。
企業が自分の会社に関係のある資料を集める、専門図書館なんてのもありますね。
だけど、“図書館”ってそれだけじゃありません。
学校にも、図書館ってあります。
私立の学校だと立派な、それこそどかんとした建物の“図書館らしい”ものもあるかもしれません。
そういったものを思い浮かべると、学校に図書館、という話も納得できるはずです。
でも、「そんな建物ない」、「ウチの学校には図書館なんてない」とお考えの方も多いと思います。
だけど、それっておかしいんですよね。
学校には、図書館がないといけないんですよ。決まりで。
だったら、図書館はどこにいったのか?
実は、どかんとした建物ではなく、校舎の片隅の教室なんかを利用した“図書館”を持っている学校ってすごく多いそうなんです。
ちょっと薄暗くて、ホコリっぽくて、自習なんかで使う人も多い、あのお部屋です。
“図書室”なんて呼んでいる方も多いと思います。
実際、私の通っていた学校でもそうでした。
ただこの呼び方、ちょっと違うらしいんです。
そういう、校舎の一角にある本の詰まったお部屋も、“図書館”と呼ぶのが正しいんだとか。
本だけでなくて、いろいろなメディアや端末、情報の詰まった空間は、“館”と表現するべきなんだそうです。
……何でこんな話になったかというと。笑
ベリーズカフェさんで行われている短編コンテスト企画のテーマに、「彼氏がいるのに図書館で…」というテーマがあったからです。
これを見て、書く方は“図書館”をどの図書館にするんだろう?と、単純に興味を持ちました。
やっぱり、公共図書館かな?
一口に“図書館”と言っても、中身にもサービスにも雰囲気にもいろいろなものがあるので、少し気になっています。
……ところで、「彼氏がいるのに」ってテーマ、難しくないですか?←
コンテストとか、お祭りみたいなものがあると参加しておきたくなる性格なんですが、このハードルが高くて参加できずにいます。笑
だって、浮気は良くないことでしょ?
“taboo”って言うとちょっと格好良いけど、やっちゃいけないことを格好良く書くのって難しくない?
考えすぎ?笑
ちなみにベリーズさんのコンテスト。前回も気になっていたんですが、大人っぽい表現を使うのが恥ずかしくて参加できませんでした。笑
基本的にチキンだから、だめなのかな(-.-)
これから短編にチャレンジするよ、って方も、これからお話を読んで回るよって方も、気が向いたら、“図書館”というエッセンスの活かし方を考えてみると面白いかもしれません。
あ。何気に新年初blogでした★
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
今年も頑張ろ!からの投稿


