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恋愛についてのブログ(恋愛とブライダルと文化)

恋愛についてのありとあらゆることを語るブログです。

こういう時には、ほとんどが自由行動で、終日自由に

スキーを滑って、それで夕方に帰ってくるということになるんですが、

これは学校の行事ということで、

クラスの好きな子もいたりして、

何とか近くで滑れないものかと、

いろいろt工夫したものです。



しかし、スキーというのは、面白いもので、

しっかり滑れる人と、そうでない人の差と言うものが激しくて、

仲のいい仲間内でも、

スキーの腕によって、グループに分かれて滑ることが多くて、

一緒に滑る人以外とは、ほとんど一緒に滑ると言う事がないんですよね。


なので、あの人と一緒にすべろうということは一切なかったんですが、

恋人同士で行くならまだしも、

やはり、学校の行事でスキーにって、あわよくば、、というのは、

少し考えすぎでしたね。



しかも、割とスキ―が好きな人にとっては、

すべることが面白いので、どんどん滑っては、

リフトに乗って山頂に行って、

さらにまたすべるということを、

ほとんど休みなく繰り返すので、一日が早くて、

あっというまに終わって行くんですよね。


スキ―はわりと得意だったので、

それも面白かったんですが、

しかし、いつもとは違い場所にきているということで、

何となくテンションも上がっていたので、

スキーだけをして帰ってくるというのも、

少し惜しい感じもしました。




冬ということで、スキーのことを書いてきましたが、

やはり、雪山というのは、

雪国に住む人にとっても、かなり特殊な環境と言う事で、

スキーに言った時には、ついついテンションが上がっていたような気がします。


何か、いつもと違う事が始まるような気がして、

わくわくしたものですが、しかし、これもできれば本当に

山の中にあるスキー場の方が、

何となくその非日常感があってわくわくしたものです。



スキー場といっても、本当にいろいろなものがあって、

より雪山の中にあるものから、

遊園地に付随しているものなどなど、沢山あります。



普通は大抵、家の近くになるスキー場にいくものですが、

しかし、たまには有名な遠いところに

行ってみようかとうことで、

普段行かないようなスキー場にいったりもあします。


家族で行く場合は、ちょっとした遠出という感じですが、

しかし、学校で行く場合というのは、

これはかなり大がかりなものとなって、

ものすごイベント感が大きくなります。



いつもと違ってスキーウェアを着て、しかも、何台もバスを連ねて

スキー場に向かうということで、

スキー研修なんかは、研修という名前は

ついているものの、ほとんどが自由行動で遊びの延長のようなものでした。

スキーをしていると、やけに音楽というものが

耳に残って、景色とともにも凄く印象に残るんですが、

ああしたものも本当に不思議です。


もしかすると氷点下の寒い中で、

スキーをするということで、

かなり感覚なんかが敏感になっているのかもしれませんが、

しかし、とにかく、昔スキーに行っていた時に

かかっていた曲なんかは良く覚えています。



これは、別にスキ―に限らず、

ビ―チでもどこでも、

思い出に残る音楽と言うものはあるものですが、

しかし、スキー場というと、リフトの柱なんかに、

スピーカーがたくさんついていて、そこから常に優先が流れているので、

いつでも音楽が聴けるということで、

他の季節よりも、音楽を聞くということが

多いような気がします。



なにせ、雪山は広いので、かなり大きな音で流れているんですが、

しかし、それでもどこかエコーがかかってこだまするように

聞こえていて随分とその自然のエフェクトのかかった音を

覚えています。



冬の歌というのは、良くありますが、やはりそうした歌が

良く流れていて、特に、恋の歌も多くて、

必死に滑っている中で、バックには甘い恋の歌が流れるということで、

何とも不思議な光景であったような気がします。



これも今思うといい思い出ですね。

スキーをする所というと、

大抵は、山の中ということで、普段行かないような山に、

わざわざ行ってはスキーを滑ってくるということになります。


どこの地域でも有名なスキー場と言うものはあるもので、

少し遠出をして、そういう有名な所にスキーをしにいくということも良くやりました。


こういうような時は移動に大体、一時間半から二時間はかかるので、

その間も、いろいろと仲間と話をしたりして面白いものです。



家族と行くこともあれば、友人と行くこともありましたが、

スキーやスノーボードが趣味と言う人であれば、

恋人同士で行くという人もいて、こういう時には、

スキーデートということになりますね。


まさに雪国ならではのデートですが、

東京からでも新幹線に乗ってわざわざスキーやスノーボードを

しに行くと言う人もいるので、こうしたデートをするという人も

いるかもしれません。


家族や友人と行くこともあるので、誰かしらこういう事は行うと思いますが、

東京から、割と近くにある新潟のスキー場なんかだと、

そうしたカップルも多くいそうなものです。



実際に、昔はよくそうしたカップルもみましたが、

リフトになる時なんかも実に楽しそうな感じで、

随分と、スキーを満喫しているなと言う気感じがしました。








雪国の生まれ育った者しては、
あまり雪と恋といっても
ピンと来なかったりもするのですが、
しかし、実際にこういうイメージは大きくて、
雪というと恋問う言葉が良く使われています。


昔は、スキーというものが
大流行して、何人かでスキー旅行に行って、
そこでいろいろと楽しい思い出を作って来るということがありました。

最近だと、スキーブームもさって、
スノーボードを楽しむ人もいるものの、
それでも、年々スキー場にく人は減っているということで、
だいぶスキー場にくと言う人も
減っているようです。

しかし、昔は、スキーで恋をするということも
良くあって、そうした事を舞台にした
映画も作られて大ヒットしたりしました。


こういうことから、かなり多くの恋というものが、
スキー場で生まれたとも思いますが、
確かに、スキーというと、以外と恋愛というものが
発展させるような要素が多くあるような感じはします。


というのも、まずはスキー場という環境そのものが
いつも生活している環境とは、
かなりの違いがあるので、
特別な場所にきているという感じがして、
テンションが上がりやすいということがあります。


雪国に住んでいる人ならまだしも、
普段、あまり雪を見慣れていない人が、
スキー場に来たら、これはさすがにかなり驚くというのも
無理はないですね。

関東を中心に、随分と行くが降りましたが、

東京も久しぶりに、雪が積もって、

大混乱となりましたが、

生活する上では、かなり大変ですが、

しかし、この雪が降った日というのは、

どうにもロマンティックなものでもありますね。

昔から、クリスマスなんかには、

雪が降るとホワイトクリスマスといって、

物凄くクリスマスの雰囲気が高まりますが、

こういう風に雪が降るというと、

生活面では大変ですが、

しかし、同時に何とも幻想的な感じがして、

ロマンティックがいいものです。

特に、恋人たちとっては、何とも雰囲気を盛り上げてくれる

ものですが、雪が降るというのもいいものですね。

白い雪というものが出てくる歌というのは、

沢山ありますが、しかし、それらのほとんどは、

恋愛の歌であったりして、やはり、雪と恋というのは、

切っても切れない関係にあるようです。

雪国の人にとってみると、

そう簡単な話ではなくて、

大変なことばかりですが、

しかし、それでも雪が積もって一面雪景色と

なると、いつもの風景が一変してしまって、

非常に良いものです。

こういう時には、恋人と一緒に雪景色を
歩くと言うのも、まさに恋愛の王道と言う感じがしますが、
雪国ならではの風景ということで、
そうした地域に住む人には、ただ歩くだけでもいいですね。



特にお正月だと、15日までは松の内といって
神様が待っていてくれるということで、
特にお願いをしにいくのにはいいようです。

これが初もうでを士に行く理由ですが、
まだ初もうでに言っていないという人はもちろん、
まだ行っていないと言う人は,是非とも産土神社に行って
思いのたけを神様に話してくるといいかもしれません。


やはり、お正月のこの時期と言うのは、
日本では神様も人間の願いを聞こうとして、
神社で待っているということなので、
よくお祈りして、いろいろなことを
神社でお願いするというのが良いですね。


こういう時には、まずは、日頃の感謝というものから
初めて、そこから自分の願いを話すといいとされています。

まずは、感謝といっても中々、実感はわかないかもしれませんが、
しかし、日本では昔から、まずは日頃、お守り頂いている
感謝から入るというのが、習慣であるので、
まずは、そうした感謝というものをしてから、
自分のお願いを言うようにしたいものです。


そして、思いのたけを神様に話したら、
今度は、すべての結果は神様にゆだねますということで、
あまり執着せずに、出来る限りのことを自分でやるといいとのことです。

こうしたことが、より正しい神社での御祈願というものであるのですが、
困った時の神頼みということで、松の内である間に

是非、恋愛についてのお参りをしに行きたいものです。

一年も新しく始まったということで、

今年こそは、どうにか恋を成就させようと

燃えている人もいると思いますが、

しかし、中々、それも難しいと言う事がよくありますね。


こうした時には、何かにすがりたい気持ちになるものですが、

是非、神社に行って御祈願をしておきたいものです。


神社というと、いつの時代でも人々が、

願い事を秘めて神様にお願いをかけるところですが、

現代でも多くの人が願をかけに詣でます。



全国どこにでも神社と言うものがありますが、

一番家の近くにある神社というと、

大抵の人は産土神社と言われる所で、

生まれた時からずっとそこの神様が、

守ってくれているという神社になります。


この産土神社というのが、

一番、家の近くにあって、身の回りのことを何でも

聞いていくれると言う事になっていて、

何かお願いがある時には、この産土神社に

行くというのが、昔からの習わしになっています。


現在でも、大抵、近くの神社というものに行く

場合は、産土神社にいくということで、

身近な願いごとなら、何でも聞いてくれます。

(だから何でも叶うというわけではないですが)



なので、こうした恋の悩みというのも、

どんどん産土神社でお祈りして、

神様にぶつけてみると良いかもしれないですね。



歌詞を見ていくと、お下げ髪をしているセ―ラ―服の

女学生に恋をしている様子が描かれているのですが、

これがなかなか、ほほえましいもので、

恋をした男の子の気持ちをよく現わしています。



後になってカバーされた時には、

2番も作られて、それはその時代の

問題というか、多少、生きづらい世の中を

嘆いたような歌詞で、恋を描いた1番の歌詞とは

大きく違うものであるのですが、

オリジナルは、片思いの歌詞となっています。


駅でいつも合う女学生に声をかけようかけようとして、

どうしてもかけられなくて、

そんあなさけない自分を振り返りながら、

明日があるから大丈夫と言う事なのですが、

しかし、これは本当に誰であっても

覚えがあることですね。



本当に簡単な事であるんだけれど、

好きな人には声がかけられずに、

逆にそっけない態度をしてしまったりということで、

こうしたこも、よくありますね。


なので、そうした恋する人間の心の様子を

上手く描かれていますが、

歌詞の中では上手くデートにこぎつけたものの、

好きという一言がここま出て、とうとう言えないとうことで、

最後まで、だめな自分ということで終わっています。



そして、最後に若い僕には明日があるということで、

締められているのですが、本当にこの曲には、

大きく共感できますね。



恋愛の歌ということで、「明日があるさ」を見ていきたいと

思うんですが、「明日があるさ」というと、

坂本九が歌い、日本で大ヒットし、

現代でもよくカバ―されている楽曲でもあります。


沢山のミュージシャンにカバーされていますが、

やはり、一番有名なのは、オリジナルの坂本九バージョンで

あるのですが、この歌と言うのは、

軽快なリズムと口ずさみやすいメロディーでありながら、

れっきとした恋愛のうたということで、

歌詞は女性に片思いした男子学生の

心情を歌ったものになっています。


より日常的な描写で、

誰であっても一度や二度は、

こうした経験をした事があるように思いますが、

本当に恋する男子学生の気持ちを

上手く表現していますね。



作曲は中村八大で、

多くのすぐれた楽曲を生み出した作曲家ですが、

作詞したのは、元東京都知事の

青島幸男ということになっています。


中村八大というと、作詞は

永六輔というのが、

ゴ-ルデンコンビと言われていましたが、

しかし、この曲はまだ、

放送作家時代の青島幸男作詞ということで、

いつもとはまた違った雰囲気の歌詞になっています。


どちらの作詞したものも、
非常に素晴らしい物が多く、今でも
多くの人に愛されている歌が多いのですが、
飾り気のない歌詞というものが、
より心に響くのかもしれませんね。