こういう時には、ほとんどが自由行動で、終日自由に
スキーを滑って、それで夕方に帰ってくるということになるんですが、
これは学校の行事ということで、
クラスの好きな子もいたりして、
何とか近くで滑れないものかと、
いろいろt工夫したものです。
しかし、スキーというのは、面白いもので、
しっかり滑れる人と、そうでない人の差と言うものが激しくて、
仲のいい仲間内でも、
スキーの腕によって、グループに分かれて滑ることが多くて、
一緒に滑る人以外とは、ほとんど一緒に滑ると言う事がないんですよね。
なので、あの人と一緒にすべろうということは一切なかったんですが、
恋人同士で行くならまだしも、
やはり、学校の行事でスキーにって、あわよくば、、というのは、
少し考えすぎでしたね。
しかも、割とスキ―が好きな人にとっては、
すべることが面白いので、どんどん滑っては、
リフトに乗って山頂に行って、
さらにまたすべるということを、
ほとんど休みなく繰り返すので、一日が早くて、
あっというまに終わって行くんですよね。
スキ―はわりと得意だったので、
それも面白かったんですが、
しかし、いつもとは違い場所にきているということで、
何となくテンションも上がっていたので、
スキーだけをして帰ってくるというのも、
少し惜しい感じもしました。