shimattokeのブログ

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高校に入学したことで3年間私のまわりに起こったことを入学時から書いていきます。
忘れないように。書かなくても忘れないと思うけど笑

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先生に勧められた滑り止め私立の高校。
まあいいんじゃない?と調べてみると、その学校、願書提出が始まる前にあと1度だけ入試説明会が。

保護者と行ってみると学院が持つホールに通され、私立すごい…と感動。
広くはないけれどとても綺麗な校舎と、サッカーにこれから力を入れていくと人工芝。
すれ違う色んな部の人、校舎ですれ違う生徒は皆挨拶をしてくれました。
中学生ながら、いつか漫画やドラマでみた、「お嬢様学校、私立なんちゃら学園✨」みたいなのに近いものを感じましたね。



そして帰り際。


私(滑り止め…ここに決めた!✨ポヤポヤ)



~そして願書提出期間がやってきました。
学年が集まって、同じ学校へ願書を出しに行くメンバーごとにわかれろと指示がありました。


渡されたプリントの、私の行く学校名の横をみてショック!


え、、


1人か……遠い目


というわけで、他の学校で電車の路線が同じ子と一緒に途中の駅まで行きました。


緊張はするけど、しょうがない。


覚悟を決めて、学校の最寄り駅で降ります。



説明会へ行くときは人と一緒だったから駅から歩いて何も思わなかったけど、遠くない…?


ひたすら直線の道。ちょっとそれてまた直線。

途中団体の中学生(願書出した帰り)に
「1人とか緊張するーかわいそう」
とかすれ違い際に言われたりしながらノロノロ歩いていました。

ついに道に誰もいない。他の中学生はいないのか!とか心のなかで叫んでいると、もんのすごい速さでそそくさ歩いてきた明るい茶髪の女の子が私を追い抜きました。


しめた!!ついていこ!えへ



そこから学校に着くまでは一瞬でした。

願書を出す場所にたどり着いて、またまた綺麗なホールのロビーで待つように待つように言われます。

そこにいたのは少しだけ先に着いたさっきの女の子1人。

終わって、一緒に帰ることになって仲良くなりましたとさ。特徴のある髪色(本人によると地毛)。
ちーちゃん。覚えた!

ちーちゃんは、専願で私の1つ上のコースを受験すると言ってました。


でも私が公立に行くことになったら、もう会うこと無いかもしれないな…





まだ続く入学前。↑