マインドフルネスな暮らし日記

マインドフルネスな暮らし日記

ありのままのわたしで人生を謳歌したい!
「体感覚を指針に生きる」森本はるかさん主催の、はるラボ4期に参加して感じたことや変化を綴っています。

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こちらの続きです

 

 

 

『いくら頑張っても、少しも心がラクにならなかった日々』

 

それは紛れもない事実で、変わらない過去だけど、


 

『頭の声を自覚する』

『体感覚に意識を向ける』

 

 

その方法を知った今の私は、

 

 

 

当時の私の『頭の声』を自覚してあげることもできるし、

『体感覚』に寄り添ってあげることもできるじゃん!

 

 

って、気が付きました。

 

 

 

 

そう…当時の私は、

 

 

「なんでみんなと同じことができないの!?」

「どうしてもっと我慢できないの!?」

「そんなんじゃみんなに置いて行かれるよ!?」

 

 

って、「頭の声」がずっと鳴り響いていて

「体感覚」も最悪だったよね。

 

 

自信だって持てないし、

周りの人が羨ましいし、

『こんな自分に価値なんてないよ・・・。』

って、ふと虚しくなったりしたよね。

 

 

それに、


 

 

色々と、後悔したり

自分を責めてしまうのも

無理ないよ、わかるよ。

 

 

 

でもね、今の私はこう思うよ、

 

 

本当に、私なりによくやっていたよね!

 

私なりに考えて

私なりに答えを出して

私なりに行動していたんだもん。

 

それって、とっても立派なことだよ!

 

 

桜の花の下で、お弁当!サックサクの竜田揚げ。美味しかった!

 

 

周りの価値観に合わせてしまっていたのも、

『みんなと力を合わせて子どもたちのために

出来ることをやっていきたい!』

っていう、一生懸命な気持ちがあったからだよね。

 

 

 

はじめて、そんな風に自分に

言ってあることができたら、

 

 

『いくら頑張っても、少しも心がラクにならなかった日々』

 

の事実はそのままだけど、

 

 

すごく不思議なことに、

『残念な自分』『かわいそうな私』ではなくて、

 

 

『社会の矛盾に対するピュアな反応を持っていた

一生懸命な私』

『日々、自分の気持ちに真っすぐで素直だった私』

 

 

そんな視点で、

当時の自分を優しく包んであげることができた。

 

 

そしたら、心がホッと緩んで

じわじわ~っと涙が・・・。

 

 

 

【つづく】