日帰りでピトロッホリーという小さな町に行ってきました。
その町はGlasgow Queen Street駅から電車で1時間半くらいで行けます。
リゾート地らしく、自然がたくさんで穏やかな町でした。
自転車をレンタルすることが可能で、
多くの人がサイクリングを楽しんでいました。
夏目漱石もロンドン留学中、ここで休暇を過ごしたとのことです
(地球の歩き方からの情報)。


グラスゴー留学-Pitlochry_2











グラスゴー留学-Pitlochry_1

この町には、ウィスキー蒸留所が2つあり、その2つを見学してきました。

一つ目はブレア・アーソル蒸留所

残念ながら今は定期点検が終わったところらしく、
稼働はしてなかったのですが、
ウィスキーの製造工程を丁寧に説明してもらい、
その後、そこのウィスキーを試飲させてもらいました。
軽い感じで飲みやすいウィスキーという印象です
(詳しい香りなどの説明は初心者なのでできませんが。。)。

グラスゴー留学-Blair_Athol_distillery


二つ目はエドラダワー蒸留所

エドラダワー蒸留所はスコットランドでもっとも小さい蒸留所として有名らしく、
実際たくさんの人がその蒸留所を訪れていたのですが、
ピトロッホリーの駅からかなり遠いというのが難点です。
歩くと1時間くらいかかりました。。。
田んぼのようなところをひたすら進んだところにあり、
バスが通っている気配もありませんでした。

グラスゴー留学-on_the_way_to_Edradour=distillery

ので、車か自転車をレンタルしていくのが、よいのかもしれません。
ほとんどの人は車で来ていました。
しかしながら着いてみると、その蒸留所は非常に美しくて感動しました。

グラスゴー留学-Edradour_distillery

ツアー自体は蒸留所が非常に小さいこともあり、
30分くらいで終わるのですが、
実際稼働しているところをかなり近いところから見学できるうえ、
珍しく、写真撮影も可でした。
(地球の歩き方にはツアー無料と書いてありましたが、
実際は5ポンド必要です。でもその価値はあると思います。)


グラスゴー留学-Edradour_distillery_2

また、この蒸留所はショップが充実しており、
プレミアのウィスキーなどもたくさん置いてあります。
見ているだけで楽しいです。
しかしながら、小さい蒸留所で生産量が少ないため、
プレミアではない普通のウィスキーでも
他のところのウィスキーよりは割高です。

見学を終え、蒸留所から駅に向けてとぼとぼと歩いていると、
ツアーで一緒だった人が車をわざわざ止めて
駅の近くまで乗せてくれました。
ウィスキーの奥深さと人の温かさを感じた穏やかな旅でした。

先週末は、ウィリアム王子の結婚式とメーデーが重なり、
イースターホリデーに引き続きの4連休がありました。
そこで、その連休を利用して、オーバンという港町に行ってきました。
オーバンへは、グラスゴーのクイーンストリート駅から
電車で3時間くらいでいけます。
しかしながら、電車の本数が1日2本くらいしかないので、
日帰りは難しいと思います。

天気も非常によくとても美しい町でした。

グラスゴー留学-Oban_1


グラスゴー留学-Oban_2

見どころがたくさんある町ではありませんが、
ウィスキー蒸留所やチョコレートカンパニー
それとなんといってもおいしい海産物があります!
またフェリーに乗れば、まだ手つかずの自然をみることもできます。


グラスゴー留学-mussel

美しい景色をバックに美味しい海産物とウイスキー。
そんなリッチな休日を過ごされてみてはいかがでしょう?


イギリスではGood FridayとEaster Monday という祝日と
土日が合わさることで4月に4連休があります。
そこで、今回その4連休を利用して、イタリアと
オランダに一人旅してきたので、その話を書きます。

まず、航空チケットですが、チケットは
chearperairlineticket.co.ukというサイトで購入しました。
旅行に行かれる場合は、前もってチケットを取っておいたほうがよさそうです。
僕は、結構予約が遅めで、朝早い便と夜遅い便の利用となってしまいました。
朝早い便での出発だったので、行きのGlasgow空港までは
タクシーで行きました。
タクシーはGlasgowtaxi.co.ukからweb予約が可能なので、
それで予約し、家まで迎えに来てもらいました。

イタリアのローマに無事到着し、いろいろ観光しました。
グラスゴー留学-Colosseo

コロッセオ


ローマは見どころが山ほどあるので、
二日で見たいところは全部回れたのですが、
ゆっくり見たい人は三日ぐらいあるといいかなとは思いました。
あと、イタリアといえば、おいしいごはんと思って楽しみにしていましたが、
たくさんの種類を食べれなかったのが心残りです。
これは一人旅の最大の欠点かもしれません。
一日目、調子に乗ってたくさん注文して、大量に残してしまいました。。。
あと、これはローマでは有名な話ですが、
たくさんのスリをしようとしている人を見かけました。
もし、ローマに行かれるならご注意を。
でも見分けるのは非常に簡単です。
手ぶらで、やたらキョロキョロしているので、
注意深くしていれば、すぐにわかると思います。

そして、ローマを後にして、オランダで半日観光を楽しみました。
まずは、いま時期的に一番いい
Keukenhofのチューリップを見に行きました。
Keukenhofとスキポール空港間の往復バス+Keukenhofの入場券は
空港のインフォメーションセンターで購入可能です。

グラスゴー留学-Keukenhof

Keukenhofのチューリップ


Keukenhofはすごく混むので、朝一番に行って正解だったなと思いました。
その後、スキポール空港から電車でアムステルダムに行き、
ゴッホ美術館とアンネフランクの家を見学しました。
この二つは非常に人気があるので、
前もって、インターネットで予約しておくことを強くお勧めします。
インターネットで予約しておけば、並ぶ必要はありません。

こんな旅行が手軽にできてしまうというのが、
海外に住んでる最大のメリットだなあと思いました。
”こちらに住んでる間にどれだけいろいろなところに旅できるか”
それが私の新たな目標になりそうです。