あ~嫌ですね。数学。

数学できる人って素敵ですよね。

数学ができるだけで、お付き合いしたくなりますよね。。。なんて。。。

数学が大嫌いな私は、もう、数的数理はひたすら反復運動。

解き方のこつを覚えるだけ。それしかない。

恥をしのんで告白すると、、わたし、、ちまたでは通常2~3周と言われているこのワニ本
、、、20周以上しました。

一問3分以内で完全に解けるようになるまで。。。




この本のいいところは、公務員試験で出題される問題のパターンを、いかにすばやく解くか。
というテクニックを教えてくれている点。


なので、基本的な数学の能力がどうこうと、難しいことは考えずに、ひたすら解法パターンを覚えまくる。ほんとにひたすら。

本当に数学得意な人は、こんなもん必要ないのだと思う。


実際、合格者と話をしたときには、判断推理も数的推理も過去問ちょこっとやっただけ。
という人が二割くらいいたもの。。うらやましい。。。





しかしながら、実際にここに出てくるような、速さの問題とか、塩の問題がまんまでてくること
なんて、、まれ。
ちょっとでも応用問題が出てくると、、、当然ながらJOYの場合固まります。



はい。応用力ゼロです
(実際に公務員になったら、大丈夫か???って感じ。ま、大丈夫です。)



さらには、市役所の問題の中には、こういったテクニックを使う以外に、
まじめに式を立てて、計算をして、答えをだす。という問題もたまに出てきます。



だったら、問題の数をこなしてできるだけパターンを頭に詰め込もう。
(や、本来、大学受験とかではお勧めしない方法ですよ!あくまでスピードと要領が
求められる公務員試験だからできる技。。。)

ということで、

判断推理でも紹介したこちらの本と、









過去問


役所上・中級 教養・専門試験 過去問500[2012年度版] (公務員試験合格の500シリーズ 8) 







をひたすら5ヶ月間やりこみました。


苦手な数的推理だけは、毎日やる。と心に決めて、
たとえ一問しかやる時間がなくても絶対に休まずに解き続けました。
(途中、思わぬハプニングによってまる一ヶ月勉強でいないときがあったけど)

その結果、、、、第一志望のA市(政令指定都市)の試験では、、、
全問迷うことなく解答できました~


判断推理は、数的推理よりはクイズのような感じで、

「とりあえず、文章をよく読んで、整理すればいつかは解ける」系の問題。

しかしながら、公務員試験で、一問とくのに用意されている時間は1分から3分。

なので、やはり
 

テクニック!!!が必要なんです!!

テクニックとくれば、、、

「圧倒的な情報量を誇り、自慢の講師陣を誇る百戦錬磨の予備校
に通わないとだめかも・・・・」なんて思う人もいるかもしれませんが、、

こと市役所というカテゴリーに関しては必要はない!

とJOYは断言します。

だって、、、良質な参考書が沢山でているんだもの・・・・ 

(てかさ、、、受験のときにこういう「○○じゃないから駄目」
とかいう思考って、某掲示板に書かれたりするけど、、、それは
完全に揺さぶりですから(笑)私の同期には、さまざまなハンデを持ってっても受かってるひと沢山いるから!!!!)



そんななかJOYが使ったのはこの1冊。





畑中敦子の判断推理の新兵器! (公務員試験・専任講師シリーズ)




勉強を開始してから一ヶ月。この1冊だけをひたすら繰り返しました。
難易度的には、民間市役所よりはやや高め。しかしながら、ここで
基礎固めをしたことにより、大卒レベルの問題にもしっかり対応できるようになったと思います

スケジュール的には結構ハードに頑張りました。
まず一周目。一日に一章を目標に結構ハードなスケジュールで取り組みました。最初は、解けない問題はすぐに答えを見て解き方をマスターします。JOYは頭がいいほうではないので、、、最終的にはこの参考書を10周くらいしました。。。

最終的には、、一問3分以内で解けるようになるまで繰り返しました。

※よく、公務員とかのサイトに、ワニ本は二、三週とか書いてあるんだけど、、、、そんなに簡単にはいかなかったよ・・・・

試験1ヶ月前から、、ワニ本では物足りなくなってきたので、
こちらを追加しました。


 
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 判断推理









問題集は沢山ありますが、
問題の量と、
あとは、市役所なら「市役所」特有の問題。というのがあるので、
絶対に過去問で感じをつかんでおくのが大切だと思います。

もちろん、難易度の高いものはスルーして。市役所の問題だけ。。
それでも、初見では解けない問題も沢山あって冷や汗タラタラでした。。。。。。



個人的には、、、判断推理は

「問題の意図を読んで、いかに早く図表化して答えを導くか!」

にかかってると思います~。