独り言をつづる。
娘を9歳でひとり旅立たせた後、神様から取り返すと言って息子を出産。二回目の人生だからいとも容易く育つよね。等と戯言を思っていたら、中々のくせ者で、一筋縄ではいかない子育てをすることになり、同時に自分か無能で自意識だけが高い人だったと気づかされることに。
そして、そんな性格は、直すことなんて出来ないと最近知った。努力で直せると思っていたけど、それも自意識過剰。そういう人なんだと自覚できただけでも、めっけもんなのかも知れない。無能さは、少しでも良いから、脱したいと思うのだけど、、いかんともしがたい。年寄りになるまでには、と、思っていたけど
じんわりと実感。そう、6のゾロ目。恐ろしい。なんとなく、生きてきたつもりは無いのに、気がつくと高齢者(笑)
私の人生の扉はアラ4で閉じて、つぎの扉を開けたのだけど、意欲的に生きたいという気持ちは、閉じた扉の陰に置き去りにしてきたかもしれない。
だから、なんとなく悲しい気持ちがとれないのかもしれない。