先日、体のケアに行きました。

 

そこの先生はプロ野球選手のケアを長年されてきた方で、ギックリ腰で伸びなくなった腰を1回の施術で治すことのできる非常に稀有な方です。

 

そんな先生はこれまで数多くのプロ野球選手と接してきたようですが、やはり活躍する選手はアクが強い、クセがすごい方がほとんどで”いいひと”が活躍し続けるというのは非常に難しいとのことでした。

 

厳しいプロの世界では”いいひと”では結果としてつぶされてしまうようです。

 

ひるがえって、普通の会社に目を移してみても”いいひとなんだけどねー”といわれてる方で仕事ができる方って私もあんまりお会いしたことがないです。

 

賢いし能力も高いなーと感じる方も出世していない人の多くは”いい人”が多い気がします。

 

どんな世界でも”いいひと”ってのは我の強い方の陰に隠れてしまう。いうよりは争いを好まないというか、前に出るのがあまり好きじゃない方が”いいひと”には多いってことなんでしょうかねー。。。

 

とはいうものの、短いプロ野球選手生活を終え、第2の人生を歩もうとするとき、球団職員やスカウトとして声がかかるのは”いいひと”であることが必須条件であるとのこと。

 

選手として活躍するのがいいのか、そこそこの選手で将来の生活も保証される選手がいいのか、なかなか難しい選択のようです。