ちょっと思う事をツラツラと。
親に
あの時こうして欲しかった
あんな風には言わないで欲しかった
と思い、
その割に、
自分の子供には
ああしなさい
こうしなさい
と言う。
それって、多分
自分がされた事と同じ事を
自分の子どもにしている。
子どもがどんな性格かを、見ていますか?
子どもの今後の成長を考えていますか?
自分は良かれと思ってやっていることが、
必ずしも、
子どもにとって良い事ではない。
たとえ
自分の子どもだとしても他人だから。
もしかしたら、
親が、自分の親と
親離れが出来てないまま
子どもを産んでいる可能性もある。
それに関して
良い悪いはないけれど
大変だろうなーとは思う。
なぜなら
親離れ出来てない自分自身が、子どもだから。
どうして親に認めて欲しいと思うのだろうか?
どうして過去に意識を向けて生きているのだろうか?
時間と、その考える意識が
とっても、もったいない。
親だって、その時の最善で
あなたを育ててきたはず。
そして、
親が生きてきた時代の価値観は
今とは違う。
過去に執着している自分自身に気が付いて
その手を離さないと
意識は今に戻ってこないだろうな、と思う。
今を生きよう
未来を生きよう
どうしてもそれがムリな時は
今、思っているままの自分で良いと認めよう。
そう思いたいだけ、自分に思わせてあげよう。
