息子の通院が今日をもって終了〜
よく頑張った

生まれてきた日、耳にイボらしき物を2つ発見

副耳と言われた…そんなに珍しくないらしい…
数ヶ月後、反対側の耳の後ろに脂肪腫発見

1ヶ月検診で紹介状をもらっていたので、いざ病院へ…
有名な大学病院の形成外科を受診

副耳は手術しか方法はなく、一歳を過ぎないと何も出来ないと説明があり、一歳を過ぎた1週間後に手術の予約を入れた。。採血、レントゲン、心電図など検査をした
手術を1週間後に控えたある日、発熱

手術半年延期…突発性発疹だった

半年後もう一度検査し直して、いざ手術へ…
2泊3日の入院で中日に手術。。
手術時間は短いものの、全身麻酔が完全に覚めるまで時間が…
左耳の副耳は上と下が皮膚の下で骨によって繋がっていたそうな

なので、当初説明を受けていた方法とは別のメスの入れ方になったそうな。。
右耳は皮膚の下に皮膚で袋を作ってしまいアカなどを貯めてしまう、デルモイドシストと言う病気だったそう。
どちらもお腹の中で体が作られる際におこってしまったこと…息子には申し訳ないけれど、私にはどうする事も出来ない

抜歯前に糸が抜けてしまうこともあったけれど、傷にテープを貼って傷口が裂けることを防いでいたのも3ヶ月が経ち先生からテープ終わり!
との事、、治療も終わりとの事で、今日が最後の通院になりました。
偶然ではあったけれど、世界の名医の1人に数えられる先生に執刀して頂けて本当に感謝感謝です。
若いのに本当に立派だなと感じるドクターでした、、
写真を撮ってもらったので、息子が大きくなったらちゃんとお話ししたいと思います
