読者のみなさん、こんにちは。

Shimanderです。



今回は、大切なことの定義づけについて

お話ししたいと思います。



日本の人々の中で、会社などの組織で

働いている人にとって、仕事は何より

大切なものになっています。

そのためなら、家族との時間や、

自分がしたいことをできる自由な時間、

その他もろもろの「自分の時間」を

犠牲にすることはとても素晴らしいことだ、

という考えを持っている人が

多いように感じられます。



僕は、そんな勤勉に働く労働者を、

心から尊敬します。

なぜなら、僕には労働という仕事を

こなすことができないからです。



僕は、これまでにいくつかの

アルバイトを経験してきました。



ラーメン屋さんで働いてみたり、

カラオケボックスで働いてみたり、

警備員になってみたり、

給料日払いの工場内労働を

やってみたり………



それでも、僕は、

そのすべての職業において、

お客様のお役に立つことも、

お店や会社の役に立つことも、

できませんでした。



だから僕は、そんな労働をこなして

人様の役に立つことができる、

労働者という人たちを

心から尊敬しています。



しかしながら、その労働者の方たちは、

自分の持っている資産の中で

最も価値があるものの一つである、

「自分の時間」を

会社側に売り渡しています。



自分の時間を、まるで

「商品を売る」かのように

「お客様」である会社での仕事に費やし、

「商売人」として

自分の労働力を切り売りする彼らは、

その報酬として

お給料を受け取ります。



しかし、そのお給料の封を開けてみると、

雀の涙ほどしか入っていません。



明日のご飯を買い続けていくと、

家計を次の給料日まで

持たせるのがやっとです。

たくさんのお給料を

もらっている人もいます。

ですが、そのお給料を使って

ぜいたくな暮らしをしていくと、

結局は月末にはお金に困窮する

はめになっています。



お金を払う、「お客様」は会社。

労働力を提供する、「売り手」は

会社に勤める労働者。



さてみなさん、ここで目を閉じて冷静に

考えてみてください。


































‥‥‥‥これ、

おかしく
  ないですか。



































ビジネスをする側は、

会社に勤める労働者。

労働力を提供していただくのは、

勤め先の会社。



にもかかわらず、実質的に

権力を握っているのは、

ほかでもない、労働力を

提供していただく側であるはずの

会社の所有者である。

























………これ、

おかしい
  ですよね。


























自分で生産活動の仕組みを作って、

自分で売り上げを上げる方が、

遥かに都合がいいと思いませんか。



だったら、自分でビジネスを起こして、

自分でビジネスオーナーや

投資家にでもなった方が

人生得するのではないか。

と、僕は思うわけです。



確かに、自分の時間を犠牲にしてまで、

世のため人のために尽くすことは

凄く素晴らしいことで

大切なことかもしれません。

ですが、それを言い訳にして

自分の本当に大切なものと

向き合うことから逃げることは、

素晴らしいことなのでしょうか。



仕事のために、家族との大切な時間や

自らのしたいことをする時間を

犠牲にしていくことが、

本当にかっこいいことなのでしょうか。



サービス残業をしつづけて

会社のためにつくすことが、

本当にいいことなのでしょうか。




































………本当のところは、

何をすべきなのかは、

とっくの昔に答えが出ているのでは

ないでしょうか。




































お金を稼ぐことは本当に簡単です。

ビジネスは、ロケット工学の

100万倍も簡単なのです。



では、なぜこんなにも

貧乏な人が多いのか。



それは、現実を受け入れて、

心の目を見開いて

世界に目を向けることが

できないからです。



ただ、それだけなのです。



ここで、今回の報告を

終わらせていただきます。

今回の報告もご覧いただき、

ありがとうございました。



次回は、お金持ちにとって大切なもの

について報告したいと思っています。



それでは、また次回に

お会いしましょう。